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作者:破壊王
更新日:2009年1月6日 22時28分
FX リスク志向改善か!?ドル円93円台へ!
本日は、東京市場も始まりFXも本格始動ですね。株式市場のほうも東証で大発会を迎え本年初の取引が取引が行われました。NY市場が3日連続続伸でNYダウが9000ドルを回復、為替も若干円安に振れていることも好感されたようで、183円56銭高の9043円12銭で初日の取引を終えました。9000円回復は、昨年11月10日以来の約2か月ぶり、大発会で相場が上昇するのは2年ぶりとのことです。
FXのほうもオバマ新政権が景気刺激策として3000億ドル規模の減税に踏み切ると見られており、ドル円は93円台まで伸びてきています。昨年12月10日以来、約1か月ぶりの93円台回復ですね。
チャート的にみても5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けゴールデンクロスが発生しています。いよいよ上昇トレンドへ転換か??って、そんなわけありません。現在は、オバマ新政権に対する期待で株も為替も堅調な推移となっておりもうちょっともつかもしれませんが、経済指標などから実体経済の悪さが露呈されてきてまた反落してしまうでしょうね。
今朝のモーサテで酒匂氏が今年の相場動向で「ドル円は一時65円まで売られる」と言っておられました。酒匂氏と言えば、いつもドラスティックな予想をされ、昨年は年初110円台だったドル円が92円まで下がると予想されほぼ的中されています。65円まで下がっちゃうかどうかはなんとも言えませんが、現在の経済情勢からすればまた反転してしまうんでしょうね。
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作者:破壊王
更新日:2009年1月5日 21時53分
FX 今週の為替予測&経済指標 1/5~1/9
いよいよお正月休みも終わってしまいましたね。明日から仕事始めの方も多いかと思います。憂鬱になりますね・・・
FXのほうは1/2から欧米市場では動いており既にスタートしていますが、明日から東京市場も始まり本格的に市場参加者が出揃ってくるでしょうから、年明けの動向に注目したいですね。年明けの欧米市場では、クロス円が全般的に伸びていましたね。ドル円は92円台まで続伸。豪ドルは65円台まで急伸してましたね。この流れを受け継いで続伸となるんでしょうか?
心理的には、オバマ新政権による景気対策への期待が下支え要因になっているものの、中東情勢や米自動車救済問題などが懸念材料になりますかね。
経済指標では、今週は、12月米ISM非製造業指数、12/16分米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1/6)、12月ADP全米雇用報告(1/7)、12月米雇用統計(1/9)などの発表がありますね。あんまりいい数値は期待できませんから株価へのマイナス要因となりドル売りにつながりやすくなるかもしれませんね。
今週の政策金利の発表としては、英MPCによる政策金利発表が1/8にあります。金利先安観からポンド売りが続いているだけに利下げ幅など注目しておきたいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
1/5(月)
【国内経済指標】
・東京証券取引所大発会
【海外経済指標】
・11月独小売売上高
・12月スイスSVME購買部協会景気指数
・11月米建設支出
・イエレン米サンフランシスコ連銀総裁がセッションを開催
1/6(火)
【国内経済指標】
・12月マネタリーベース
【海外経済指標】
・12月ネーションワイド英住宅価格
・12月仏消費者信頼感指数
・12月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
・12月英サービス業PMI
・12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報
・11月カナダ鉱工業製品価格
・11月カナダ原料価格指数
・11月米住宅販売保留指数
・12月米ISM非製造業指数(総合)
・11月米製造業新規受注
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月15-16日分)
1/7(水)
【海外経済指標】
・11月ニュージーランド(NZ)貿易収支
・11月豪小売売上高
・12月独雇用統計
・1月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
・12月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・12月ADP全米雇用報告
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、カンザスシティで講演
・トリシェECB総裁、スロバキアで講演
1/8(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
【海外経済指標】
・11月豪貿易収支
・11月豪住宅建設許可件数
・12月スイス消費者物価指数(CPI)
・12月スイス失業率
・11月独貿易収支
・11月独経常収支
・11月ユーロ圏失業率
・7-9月期ユーロ圏GDP確定値
・12月ユーロ圏消費者信頼感指数
・11月独製造業新規受注
・英MPC2日目 終了後政策金利発表
・前週分の米新規失業保険申請件数
・12月カナダIvey購買部協会景気指数
・11月米消費者信用残高
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、コロラド州で講演
1/9(金)
【国内経済指標】
・12月外貨準備高
・11月景気動向指数速報
【海外経済指標】
・11月仏鉱工業生産指数
・11月仏貿易収支
・12月英卸売物価指数(PPI)
・11月英鉱工業生産指数/製造業生産高
・11月独鉱工業生産
・11月ユーロ圏小売売上高
・12月カナダ雇用統計
・12月カナダ住宅着工件数
・11月カナダ住宅建設許可件数
・12月米雇用統計
・11月米卸売在庫
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作者:破壊王
更新日:2009年1月4日 23時19分
FX 年明け徐々に為替も始動
FXも年が明け、まだ休場の市場もありますが、徐々に動き出してきましたね。
イスラエルのガザ空爆が止まず中東情勢の緊張は続いていますが、昨年末に米国株式市場が堅調だった流れを受け継ぎドルが堅調に推移していますね。ドル円は、91円の関門を越え91円台前半での推移となっています。ポンドや豪ドルなどクロス円も現在は売り戻されていますが、一時伸びてましたね。
今晩これからの材料としては、米経済指標で12月ISM製造業景気指数の発表があります。20台へ落ち込むようなら注意が必要かもしれませんね。
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作者:破壊王
更新日:2009年1月2日 21時22分
FX あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます!!
本日はほぼすべての市場で休場、FXも取引がなく、初詣に行ってまいりました。
2009年はいい年にしたいですね!
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作者:破壊王
更新日:2009年1月1日 21時12分
FX 東証大納会 為替は・・・
本日は、東京証券取引所で大納会を迎え本年の株式取引が終了しました。日経平均は4営業日続伸となり、112.39円高の8859.56円で引けました。29日のNYダウが冴えない値動きだったことから、売り優勢のスタートとなっていたが、中東情勢の緊迫を背景に原油相場が上昇していたことから、エネルギー関連の強い値動きが下支えとなったようです。さらに米財務省によるGMAC、GMへの追加融資報道も支援材料となったようで、終値ベースでは11月11日以来の8800円を回復して本年の取引を終えました。
為替のほうはクロス円で見ると、ユーロ・スイスフランが強く、オセアニア通貨もやや堅調な中、ドルは90円台で膠着、ポンドが金利先安観から弱く130円台まで下落といった状態。この時期だけにそれほど大きな動きはありません。
中東情勢に対する緊張は警戒されるが、オバマ次期政権による景気対策への期待が相場の下支えとなっているといった感じですかね。景気対策発表は1月の上旬ですが、8000億ドルから1兆ドル規模とも言われており、内容次第では相場反転もありえますので、期待したいですね。
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作者:破壊王
更新日:2008年12月30日 14時18分
FX 今週の為替予測&経済指標 12/29~1/2
今年も残すところあと僅かとなってまいりました。もう昨日から休みに入っている方もいらっしゃるでしょう。ちなみに私は明日まで仕事です。
FXのほうも取引閑散で値動きも小動きな展開が続いています。年明けて市場参加者が出そろうまでは、こんな展開が続くものと思われます。
2009年のスタートは主要各国が1/2から、東京が1/5からとなりますね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
12/29(月)
【海外経済指標】
・7-9月期仏国内総生産改定値
・12月スイスKOF景気先行指数
12/30(火)
【国内経済指標】
・全国の証券取引所、大納会
・12月外国為替平衡操作の実施状況
【海外経済指標】
・11月仏住宅着工戸数/住宅着工許可
・11月ユーロ圏マネーサプライM3
・10月米ケース・シラー住宅価格指数
・12月米シカゴ購買部協会景気指数
・12月米消費者信頼感指数
・12月独消費者物価指数(CPI)速報値
12/31(水)
【海外経済指標】
・11月南アフリカマネーサプライM3
・11月南アフリカ貿易収支
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・前週分の米新規失業保険申請件数
・米債券市場、短縮取引
1/1(木)
・世界中の市場が休み
1/2(金)
【海外経済指標】
・12月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
・12月英製造業PMI
・11月英消費者信用残高
・11月英マネーサプライM4確報値
・12月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
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作者:破壊王
更新日:2008年12月28日 19時36分
クリスマスイブのFX
とりあえずメリークリスマス!!
クリスマスイブの本日の欧米市場では、ドイツが休場、米国の債券・株式市場が短縮取引とあって、取引閑散となり大きな動きはなさそうですね。ドル円は90円台を維持できるかどうかといったところでしょうか?そんな中目立った動きを示しているのが、スイスフラン円ですね。84円台まで続伸してきていますよ!
本日の話題では特筆することもありませんので、ひとつ気になった記事を紹介します。ダウ・ジョーンズ経済通信が23社の為替ストラテジストとトレーダーおよび運用担当者を対象に実施した調査では、ドル円は2009年3月末時点に88円、6月末には93円、12月末には98円に上昇するとの見込みを示しているようです。
そもそも、目先1ヵ月の相場予測だって難しいのに1年先の予想なんかつくのか?って気もしますが、欧米の主要金融機関の予想値の中心値が上記の数値になっていますので気にはなりますよね。
本日はクリスマスイブということで、私からというわけではありませんが・・・クリスマスプレゼントです!!
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作者:破壊王
更新日:2008年12月24日 22時36分
FX 今週の為替予測&経済指標 12/22~12/26
今週のFXは、欧米主要市場でクリスマス休暇へ突入ということで、薄商いとなってくるでしょう。薄商いなだけになにかニュースがあれば、大きく振れる可能性はあるので注意ですね。それと、年末にむけたポジション調整もあり、あまり方向感は出にくいかもしれませんね。
ビッグスリー問題が米政府によるつなぎ融資という形で一旦破たんは回避されたことから、市場もやや安心感を取り戻したようで、株もじり高、ドル円も90円台に乗せてきました。ただ、本格的な議論はオバマ次期政権へバトンタッチすることとなり、この問題はまだまだ波乱がありそうですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
12/22(月)
【国内経済指標】
・12月日銀金融経済月報
・白川方明日銀総裁、講演
【海外経済指標】
・7-9月期NZ経常収支
・1月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
・11月仏卸売物価指数(PPI)
12/23(火)
【国内経済指標】
・天皇誕生日の祝日で休場
【海外経済指標】
・7-9月期ニュージーランド(NZ)国内総生産(GDP)
・11月仏消費支出
・10月ユーロ圏経常収支
・7-9月期英国内総生産(GDP)確定値
・7-9月期英経常収支
・10月ユーロ圏製造業新規受注
・7-9月期米GDP確定値
・11月米中古住宅販売件数
・12月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
・12月米リッチモンド連銀製造業景気指数
・11月米新築住宅販売件数
・10月米住宅価格指数
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、パリで講演
12/24(水)
【国内経済指標】
・10-12月期法人企業統計調査(法人季報)
・11月貿易統計(通関ベース)
【海外経済指標】
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・10月カナダGDP
・11月米個人支出(PCE)/個人所得
・11月米耐久財受注額
・前週分の米新規失業保険申請件数
・米債券市場、短縮取引
・ドイツ、休場
12/25(木)
【国内経済指標】
・11月20-21日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨
・11月企業向けサービス価格指数
・11月新設住宅着工戸数
【海外経済指標】
・米国、カナダ、フランス、ドイツ、英国、オーストラリア、ニュージーランド、香港、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、休場
12/26(金)
【国内経済指標】
・11月完全失業率
・11月有効求人倍率
・11月家計調査
・11月全国消費者物価指数(CPI)
・12月東京都区部CPI
・11月鉱工業生産速報
・11月商業販売統計
・11月毎月勤労統計
【海外経済指標】
・米債券市場、短縮取引
・オーストラリア、カナダ、フランス、ニュージーランド、英国、ドイツ、香港、休場
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作者:破壊王
更新日:2008年12月23日 9時31分
FX 日銀金融政策決定会合 0.3%→0.1%へ追加利下げへ
ここ最近のFXでは、先日のFOMCでの実質ゼロ金利政策突入で、ユーロやスイスフランが強く、オセアニア通貨もやや強、ドルだけが弱い展開でした。
そんな中、本日は日銀金融政策決定会合がありました。発表前は、追加利下げがあるとかないとか両方の意見があり、追加利下げをやや織り込んだ中、据え置きとなれば再びドル円暴落か?という感じでしたよね。
日銀は10月末に7年7カ月ぶりの利下げを行ったばかりとあり慎重論もあったようですが、先だっての日銀短観にみられる景況感の悪化と、FOMCでFF金利の誘導目標を0~0.25%へ引き下げ日米金利差が実に16年ぶりに逆転したことによる円高、こうしたものを勘案してわずか2カ月足らずで利下げに踏み切った模様です。
こうして日米金利差の逆転状態がほぼ解消されたことになり、ドルを一旦買い戻す動きが若干見られるようですが、いつまでもつのか?って感じですよね。
米自動車会社救済の行方については、19日にも自動車救済策発表の可能性があり、支援策はリストラと債務再編求める内容になると伝えられています。救済策が決まれば株式市場が好感して一時的に反発することが見込まれ、ドル買いもさらに進むかもしれませんね。
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作者:破壊王
更新日:2008年12月19日 23時10分
FX FOMC実質ゼロ金利へ ドル円再び90円割れ
日本時間で本日午前4時15分にFOMCの発表がありました。結果は一部でささやかれていた0.75%引き下げ、過去最低水準0~0.25%への利下げというものでした。0.50%との見方が有力であったため、予想以上の利下げ幅にドル売りが加速し、ドル円は再び90円を割り込み88円台での取引となっています。
実質ゼロ金利→金利面での策使い果たし→量的緩和政策を導入する姿勢の示唆、かつ先進国最低水準の政策金利とあっては、もはやドルが上がる要因などまったく見当たらないという感じですよね。しかも、日米金利差逆転でスワップ金利もマイナス金利になってしまうでしょうし(週末に日銀金融政策決定会合があり、協調利下げがあろうとは思いますが・・・)、もはやお先真っ暗状態です。仕切るに仕切れない、ポジション持っててもスワップ金利もつかないじゃあどうしょうもないですね・・・
悪い材料はあげれば、いくらでも出てきます。昨日発表されたゴールドマンサックス第4四半期決算が、1999年の上場来初の赤字を発表したほか、本日発表されたモルガンスタンレー第4四半期決算では、1株損失が2.24ドルと市場予想市場予想の0.34ドルを下回るなど、金融機関収益率が一段と低下するとの懸念も再燃しています。
さらに、トリシェECB総裁が追加利下げに慎重な姿勢を示した事から欧米金利差拡大観測に伴い、ユーロ買いドル売りの基調は継続されそうですね。
米自動車救済策については、昨日時点で「米政府は早ければ17日にも金融安定化法を活用した自動車会社支援策を発表する可能性がある」と伝えられていましたが、ポールソン米財務長官が「自動車業界救済に向けた法案を依然策定中」とするものの、ホワイトハウスは「救済の結論を急がず。決定は下しておらず直ちに発表する予定はない」としており、今日発表があるかは不明な状態です。
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作者:破壊王
更新日:2008年12月17日 23時18分
FX 米自動車救済策の行方・FOMCを控えて
週明けのマーケットですが、東京株式市場では、先週末の下げをほぼ取り戻す展開でしたが、クロス円特にドル円は上値が重いですね。
ここ最近の為替は、株が上がってもドル買いにはつながらず、下にだけ敏感に反応する感じで下値を徐々に切り下げてるといった感じですね。ここのとこの為替で注目なのはユーロですね。ユーロドルは続伸。それを受け対円でも比較的堅調な推移となっていますね。
今日は、米自動車救済策の行方やFOMCを控え、動きづらいところですかね。ブッシュ大統領は今日アフガニスタンを訪問する予定であり、「救済策はブッシュ米大統領が帰国するまで発表はない」(ホワイトハウス)とのことのようです。FOMC声明発表は、日本時間17日午前4時15分となっています。その他、為替介入はあるのか?日銀の利下げもあるのか?そんなところも今後注目ですね。
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作者:破壊王
更新日:2008年12月15日 22時25分
FX 今週の為替予測&経済指標 12/15~12/19
先週のFXでは、週末に激震が走りましたね。米上院で140億ドル規模の米自動車大手救済法案に関する協議が決裂し廃案となったことで、ドル円がついに90円割れ、88円台前半まで暴落という一幕がありました。その後は、ブッシュ政権が自動車メーカーの破綻回避を目指した不良資産救済プログラム(TARP)資金の使用可能性に言及したほか、米財務省も救済する用意があると表明があったことから、91円まで持ち直したものの今週もドル売り優勢の展開が予想されますね。
米自動車大手救済については、TARP資金の活用なども話題に出ていますが、まだまだ不透明感がありますよね。それと今週は、FOMCがあります。0.50%の利下げが有力のようですが、0.75%の利下げもというような声もあります。そうなると日米の政策金利が逆転してしまうことになり、今週末には日銀金融政策決定会合もありますので協調利下げもあるのか?・・・そういったところにも注目ですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
12/15(月)
【国内経済指標】
・日銀・企業短期経済観測調査(短観、12月調査)
【海外経済指標】
・7-9月期ニュージーランド(NZ)製造業売上高
・12月ライトムーブ英住宅価格
・12月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
・10月対米証券投資動向
・11月米鉱工業生産指数・設備稼働率
・12月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、フランクフルトで講演
12/16(火)
【国内経済指標】
・10月第三次産業活動指数
【海外経済指標】
・豪中銀理事会議事要旨
・11月仏消費者物価指数(CPI)
・7-9月期スイス鉱工業生産指数
・8月英CPI
・11月英CPI
・11月英小売物価指数(RPI)
・10月カナダ製造業出荷
・11月米CPI
・11月米住宅着工件数/建設許可件数
・米連邦公開市場委員会(FOMC)、政策金利発表
・ビニスマギECB理事、ワシントンで講演
12/17(水)
【国内経済指標】
・10月景気動向指数(改定値)
【海外経済指標】
・10月豪ウエストパック景気先行指数
・10月独CPI(改定値)
・11月南アフリカ消費者物価指数(CPIX)
・11月独雇用統計
・英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(12月3-4日分)
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・10月カナダ卸売売上高
・7-9月期米経常収支
・OPEC総会(アルジェリア)
12/18(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
・日銀金融政策決定会合(1日目)
【海外経済指標】
・12月NBNZ企業信頼感
・11月スイス貿易収支
・12月独Ifo企業景況感指数
・11月英小売売上高指数
・11月英マネーサプライM4
・10月ユーロ圏貿易収支
・10月対カナダ証券投資
・11月カナダ景気先行指数
・10月カナダ小売売上高
・前週分の米新規失業保険申請件数
・フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
・ECB理事会
12/19(金)
【国内経済指標】
・日銀金融政策決定会合(終了後、政策金利発表)
・白川方明日銀総裁、定例記者会見
・10月全産業活動指数
【海外経済指標】
・12月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・11月米景気先行指標総合指数
・11月独PPI
・12月仏企業景況感指数
・11月カナダCPI
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作者:破壊王
更新日:2008年12月14日 19時50分
FX 今週の為替予測&経済指標 12/8~12/12
先週のFXもやはり、ドル円・クロス円が弱い展開でしたね。週末発表のあった「米11月雇用統計」も11ヶ月連続の雇用減少かつ1974年12月以来で最大の単月での減少数を記録し、実に34年ぶりの大幅な落ち込みとありドル円は91円半ばまでドル売りが急速に進みました。引けにかけてはドル買いも入り92.80円台での引けました。
今週のFXも「雇用統計にみられる米国経済後退懸念」「米自動車会社救済策に関する不透明感」「来週のFOMCを控え、米追加利下げ観測から金利差縮小の見込み」などから、引き続きドル売り円買いの傾向が強くなるでしょうね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
12/8(月)
【国内経済指標】
・11月マネーストックM2
・10月国際収支速報
・11月景気ウオッチャー調査
【海外経済指標】
・11月英卸売物価指数(PPI)
・10月独鉱工業生産
・11月カナダ住宅着工件数
・クロズナー米FRB理事、講演
・ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、欧州議会で講演
・コーン米連邦準備理事会(FRB)副議長、ワシントンで講演
・アルムニア欧州委員、欧州議会で講演
12/9(火)
【国内経済指標】
・7-9月期国内総生産(GDP)改定値
・10月景気動向指数速報
【海外経済指標】
・11月英小売連合(BRC)小売売上高調査
・11月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格
・11月豪NAB企業景況感指数
・11月スイス失業率
・10月独貿易収支
・10月独経常収支
・10月仏貿易収支
・10月仏財政収支
・7-9月期南アフリカ経常収支
・10月英貿易収支
・10月英鉱工業生産指数/製造業生産高
・12月独ZEW景況感指数
・12月ユーロ圏ZEW景況感指数
・カナダ銀行(BOC)政策金利発表
・10月米住宅販売保留指数
・エワルド・ノボトニーオーストリア中銀総裁、講演
・スティーブンス豪準備銀行(中央銀行)総裁、シドニーで講演
・ビニスマギECB理事、北京で講演
12/10(水)
【国内経済指標】
・10月機械受注
・11月企業物価指数
【海外経済指標】
・10月仏鉱工業生産指数
・10月南アフリカ小売売上高
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・11月米月次財政収支
・10月米卸売在庫
・シュタルクECB理事、講演
12/11(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
【海外経済指標】
・11月豪雇用統計
・7-9月期の仏非農業部門雇用者数改定値
・スイス国立銀行(中央銀行)、政策金利発表
・ECB月報
・10月カナダ貿易収支
・10月カナダ新築住宅価格指数
・10月米貿易収支
・前週分の米新規失業保険申請件数
・11月米輸出入物価指数
・南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利発表
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、フランクフルトで講演
・トゥンペルグゲレル・ECB理事、講演
・ウェーバー独連銀総裁、フランクフルトで講演
・EUサミット(12日まで、ブリュッセル)
12/12(金)
【国内経済指標】
・10月鉱工業生産確報
・11月消費者態度指数
【海外経済指標】
・10月NZ小売売上高指数
・10月仏経常収支
・10月ユーロ圏鉱工業生産
・7-9月期カナダ設備稼働率
・11月米卸売物価指数(PPI)
・11月米小売売上高
・12月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
・10月米企業在庫
・EUサミット(最終日、ブリュッセル)
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作者:破壊王
更新日:2008年12月7日 21時47分
FX 今週の為替予測&経済指標 12/1~12/5
いよいよ12月。今年も残すところあとわずかですが、今年のFXは大幅含み損を抱えたまま終わってしまいそうですね・・・みなさんはどうでしょうか??
さて、先週のFXは、株が比較的堅調だったにも関わらずクロス円はほぼ伸びず、週末に米国が感謝祭で取引閑散の中あまり動かずで、ドル円は95円台中心の取引でしたね。
今週のFXは、感謝祭明けで米国年末商戦のスタート、米自動車会社救済策に関する動き、主要国の利下げの影響、米国の注目経済指標などが材料となりそうですが、ドル円はじめクロス円は上値の重い展開となりそうですね。
先週、米国では、米銀行大手シティグループ救済策や住宅ローン、消費者ローン関連で最大8000億ドルの金融支援策を打ち出してきました。今週は、米自動車会社救済策の行方が注目されますね。
また、今週は、オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・ユーロ圏の政策金利発表があります。各国利下げを打ち出してくるでしょうが、その幅や今後の金融政策に関するコメントには注目しておきたいですね。
米国経済指標でも、ISM製造業景気指数・非製造業指数や11月ADP全米雇用報告・11月米雇用統計、さらに12月15~16日のFOMCの参考資料となる米地区連銀経済報告の発表など注目指標もあります。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
12/1(月)
【国内経済指標】
・10月毎月勤労統計
【海外経済指標】
・11月スイスSVME購買部協会景気指数
・10月英マネーサプライM4確報値
・10月英消費者信用残高
・11月英製造業PMI
・9月カナダ国内総生産(GDP)
・7-9月期のカナダGDP
・11月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・10月米建設支出
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)、フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
・ポールソン米財務長官、ワシントンで講演
12/2(火)
【国内経済指標】
・11月マネタリーベース
【海外経済指標】
・7-9月期豪経常収支
・10月豪小売売上高
・豪準備銀行(RBA)政策金利発表
・11月スイス消費者物価指数(CPI)
・10月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、講演
・ポールソン米財務長官、講演
12/3(水)
【海外経済指標】
・7-9月期豪GDP
・11月ニュージーランドANZ商品価格指数
・11月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
・11月英サービス業PMI
・10月ユーロ圏小売売上高
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・11月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・11月ADP全米雇用報告
・7-9月期米非農業部門労働生産性改定値
・11月米ISM非製造業指数(総合)
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・クロズナー米FRB理事、ワシントンで講演
・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演
12/4(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
・7-9月期法人企業統計調査(法人季報)
【海外経済指標】
・ニュージーランド(NZ)準備銀行(RBNZ、中央銀行)、政策金利発表
・10月豪貿易収支
・10月豪住宅建設許可件数
・7-9月期スイス国内総生産(GDP)
・7-9月期ユーロ圏GDP速報値
・英MPC2日目 終了後政策金利発表
・ECB定例理事会 終了後政策金利発表
・10月カナダ住宅建設許可件数
・前週分の米新規失業保険申請件数
・11月カナダIvey購買部協会景気指数
・10月米製造業新規受注
・トリシェ欧州中央(ECB)総裁、ブリュッセルで講演
・エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)、講演
・クロズナー米FRB理事、講演
12/5(金)
【海外経済指標】
・10月独小売売上高
・11月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
・10月独製造業新規受注
・11月カナダ雇用統計
・11月米雇用統計
・10月米消費者信用残高
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作者:破壊王
更新日:2008年11月30日 21時15分
FX 今週の為替予測&経済指標 11/24~11/28
先週のFXも軟調な株価動向の影響を受けリスク回避の円買いが強まり、ドル円は一時93円台までドル売りが進みました。
今週のFXもこうした株価動向に影響を受け乱高下する展開となりそうですね。材料としては、GMをはじめとする自動車ビッグスリーやシティグループの救済策や経営問題が焦点となりますかね。
年末に差し掛かりクリスマス休暇を前にした動きがあることも念頭においておきたいですいね。週後半の感謝祭から本格的なクリスマス休暇入りの時期となります。この時期は例年取引量が比較的取引量が減少する時期となりますが、今年は特にサブプライムや金融不安から相場が荒れており一段と取引を手控える傾向が出てくるかもしれません。そうなるとなにかサプライズ的な材料があった場合大きく値が飛ぶ可能性もありますので注意しておきたいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
11/24(月)
【国内経済指標】
・振替休日
【海外経済指標】
・11月独Ifo企業景況感指数
・9月ユーロ圏経常収支
・9月ユーロ圏製造業新規受注
・10月米中古住宅販売件数
11/25(火)
【国内経済指標】
・10月企業向けサービス価格指数
・11月日銀金融経済月報
【海外経済指標】
・7-9月期独国内総生産(GDP)改定値
・12月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
・11月仏企業景況感指数
・10月仏住宅着工戸数/住宅着工許可
・7-9月期南アフリカ国内総生産(GDP)
・9月カナダ小売売上高
・7-9月期米国内総生産(GDP)改定値
・9月米ケース・シラー住宅価格指数
・11月米消費者信頼感指数
・11月米リッチモンド連銀製造業景気指数
・9月米住宅価格指数
・ビニスマギECB理事、講演
・キング・イングランド銀(英中央銀行)総裁、議会証言
11/26(水)
【国内経済指標】
・白川方明日銀総裁、東京大学で講演
【海外経済指標】
・10月独輸入物価指数
・11月仏消費者信頼感指数
・7-9月期英国内総生産(GDP)改定値
・10月南アフリカ消費者物価指数(CPIX)
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・10月米個人支出(PCE)/個人所得
・10月米耐久財受注額
・前週分の米新規失業保険申請件数
・11月米シカゴ購買部協会景気指数
・11月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
・10月米新築住宅販売件数
11/27(木)
【国内経済指標】
・10月14、31日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨
【海外経済指標】
・10月ニュージーランド(NZ)貿易収支
・11月NBNZ企業信頼感
・11月独雇用統計
・10月南アフリカ卸売物価指数(PPI)
・10月ユーロ圏マネーサプライM3
・11月ユーロ圏消費者信頼感指数
・米国(感謝祭)、休場
11/28(金)
【国内経済指標】
・10月完全失業率
・10月有効求人倍率
・10月家計調査
・10月全国消費者物価指数(CPI)
・11月東京都区部CPI
・10月鉱工業生産速報
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
・10月商業販売統計
・10月新設住宅着工戸数
【海外経済指標】
・10月NZ住宅建設許可
・11月英消費者信頼感指数(Gfk調査)
・10月南アフリカマネーサプライM3
・10月仏卸売物価指数(PPI)
・11月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報
・10月ユーロ圏失業率
・11月スイスKOF景気先行指数
・10月南アフリカ貿易収支
・7-9月期カナダ経常収支
・10月カナダ鉱工業製品価格
・10月カナダ原料価格指数
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作者:破壊王
更新日:2008年11月24日 18時39分
FX スワップ金利 比較
FX スワップ金利比較表をひさしぶりに更新しました!
⇒スワップ金利比較
最近のFXのスワップ金利は、金融不安による各国の協調利下げなどが相次ぎだいぶ下がってしまいましたね。ドル円に至っては、買いポジションでもマイナススワップなんてのが珍しくなくってしまいました。
以下は、外為どっとコムのHPからの抜粋ですが、そんなような原因らしいです。
『昨今、米国発の金融不安が世界各国に広がった影響から、FX取引にかかるスワップポイントを決定する短期金融市場が混乱しておりました。そのとき、とりわけ米ドルに対する需要が著しく高まり、市場では米ドルの資金調達が困難になる状況に陥りました。その為、各主要中銀が相次いで米ドルを供給したことから、現在市場にはこれまでと反対に米ドルが潤沢にある状況となっております。
その結果、米ドル/円のスワップポイントにおいて変動が生じており、これまで買いポジションを保有していた場合にプラスとなっていたものがマイナスに転じるなど逆転しております。
同現象は一時的だと推察されますが、マーケットの状況によっては今後も大きく変動する可能性がございますので引き続きご注意くださいますようお願い申し上げます。』
今回のスワップ金利比較調査でもやはり、フォーランドオンラインのスワップ金利が総じて高かったですね。
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作者:破壊王
更新日:2008年11月20日 0時22分
G20金融サミット明けのFX
先週末のG20金融サミットを受けた市場の反応に注目していましたが、「G20の声明は、国際的な金融規制や世界需要を支えるための金融・財政刺激策を今後主導していくことを約束したが、具体性を全く欠いていた」との判断からの失望売りで始まり大きく窓をあけてのスタートでした。ドル円は先週の終値97円前半だったのが、一時95円台後半までドル売りが進みましたね。
東京市場でも株価が寄りつきから200円近くの下げであったため、リスク回避からクロス円は軟調な推移でしたが、前場途中から急反発し後場に入ると一時プラス200円くらい上がったことからドル円も97円半ばまでドル買いが進むも、引けにかけて株価もじり安で為替も再びリスク回避が進みましたね。
欧米市場でもいまのところドル円は96円台での動きと弱いですね。G20金融サミット直後の市場の反応は失望売りというものでしたね。G20の声明や行動指針などを受けた今後の各国の政策や連携に期待するしかありませんね。
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作者:破壊王
更新日:2008年11月17日 22時25分
FX 今週の為替予測&経済指標 11/17~11/21
先週のFXも値動きの荒い展開でしたが、一応レンジ内のでの動きでしたね。
今週のFXでは、まず先週末の「G20金融サミット」明けの動きに要注意ですね。「即効的な内需刺激の財政施策を活用する」とした首脳宣言を採択しました。宣言では「国際通貨基金(IMF)などの財源・機能強化や金融監督当局間の国際連携強化に取り組む」ことも明記。さらに、危機の再発防止のため、「金融市場と規制の枠組みを強化する改革を実施する」と表明するなど一定の方向性を打ち出したものの具体性に疑問の声も聞かれ、週明けのマーケットの反応がどう出るかは注目ですね。
G20明けの動きが一巡した後は、再び株価動向や経済指標の動きで上下に振られる展開になるんでしょうね。G20を受けある程度、ドル売り円買いが一服するかもしれませんが、上記のとおり具体的なものがまだまだとう感もありますので、方向性をつけるには至らず94円から99円くらいのレンジ内での動きになるんじゃないでしょうかね??
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
11/17(月)
【国内経済指標】
・7-9月期国内総生産(GDP)速報値
・9月第三次産業活動指数
【海外経済指標】
・11月ライトムーブ英住宅価格
・9月ユーロ圏貿易収支
・11月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
・10月米鉱工業生産指数・設備稼働率
・エワルド・ノボトニーオーストリア中銀総裁、アルムニア欧州委員、講演
・トゥンペルグゲレル・ECB理事、講演
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、講演
11/18(火)
【国内経済指標】
・9月景気動向指数(改定値)
【海外経済指標】
・豪中銀理事会議事要旨
・9月スイス小売売上高
・10月英CPI
・10月英小売物価指数(RPI)
・9月ユーロ圏建設支出
・10月米生産者物価指数(PPI)
・9月対米証券投資動向
・11月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
・トゥンペルグゲレル・ECB理事、講演
・シュタルクECB理事、講演
・リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
・トリシェECB総裁、講演
11/19(水)
【国内経済指標】
・9月全産業活動指数
【海外経済指標】
・7―9月期ニュージーランド(NZ)PPI
・9月豪ウエストパック景気先行指数
・英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(11月5-6日分)
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・9月対カナダ証券投資
・10月カナダ景気先行指数
・10月米CPI
・10月米住宅着工件数/建設許可件数
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(10月28-29日分)
・スティーブンス豪準備銀行(中央銀行)総裁、講演
・コーン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演
11/20(木)
【国内経済指標】
・10月貿易統計(通関ベース)
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
・日銀金融政策決定会合(1日目)
【海外経済指標】
・10月独PPI
・10月スイス貿易収支
・10月英小売売上高指数
・10月英マネーサプライM4
・9月カナダ卸売売上高
・前週分の米新規失業保険申請件数
・11月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・10月米景気先行指標総合指数
11/21(金)
【国内経済指標】
・日銀金融政策決定会合(終了後、政策金利発表)
・白川方明日銀総裁、定例記者会見
・月例経済報告
【海外経済指標】
・10月仏消費支出
・11月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報
・11月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報
・11月英製造業PMI
・11月英サービス業PMI
・10月カナダ消費者物価指数(CPI)
・ポールソン米財務長官、講演
・ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
・エワルド・ノボトニーオーストリア中銀総裁、講演
・ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、講演
・エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
☆円高水準で仕込み時!?FXを始めるなら・・・☆
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☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム
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作者:破壊王
更新日:2008年11月16日 21時40分
FX 今週の為替予測&経済指標 11/10~11/14
今週のFXも株価動向をにらみつつの動きとなりそうですが、オバマ新政権誕生後の動向や週末のG20首脳会議(金融サミット)への思惑による動きもありそうですね。
米経済指標では、9月貿易収支(11/13)、10月小売売上高、11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11/14)などが注目、11/14のバーナンキFRB議長講演も注目ですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
11/10(月)
【国内経済指標】
・9月機械受注
・9月外貨準備高
【海外経済指標】
・豪中銀金融政策報告
・9月仏鉱工業生産指数
・10月英卸売物価指数(PPI)
・10月カナダ住宅着工件数
・9月カナダ新築住宅価格指数
・国際決済銀行(BIS)主要中央銀行総裁会議、
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、会見
・米国債市場、半日取引
11/11(火)
【国内経済指標】
・10月マネーストックM2
・10月景気ウオッチャー調査
・9月国際収支速報
【海外経済指標】
・7―9月期ニュージーランド(NZ)PPI
・10月英小売連合(BRC)小売売上高調査
・10月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格
・10月豪NAB企業景況感指数
・9月英貿易収支
・11月独ZEW景況感指数
・11月ユーロ圏ZEW景況感指数
・米国(ベテランズデー)債券市場が休場
11/12(水)
【国内経済指標】
・10月消費者態度指数
【海外経済指標】
・11月豪ウエストパック景気先行指数
・10月英雇用統計
・9月ユーロ圏鉱工業生産
・9月南アフリカ小売売上高
・英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・コーン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
11/13(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
・10月企業物価指数
・9月鉱工業生産確報
【海外経済指標】
・9月NZ小売売上高指数
・10月スイスSECO消費者信頼感指数
・7-9月期の独国内総生産(GDP)速報値
・10月仏消費者物価指数(CPI)
・9月仏経常収支
・ECB月報
・9月カナダ貿易収支
・9月米貿易収支
・前週分の米新規失業保険申請件数
・10月米月次財政収支
・ウェーバー独連銀総裁、講演
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、講演
・スターン・米ミネアポリス連銀総裁、講演
・G20財務相会合
・EUロシアサミット(14日まで)
・ECB主催会合(14日まで)
11/14(金)
【海外経済指標】
・10月独消費者物価指数(CPI、改定値)
・7-9月期仏非農業部門雇用者数速報値
・7-9月期仏GDP速報値
・7-9月期ユーロ圏GDP速報値
・10月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
・9月カナダ製造業出荷
・10月米輸出入物価指数
・10月米小売売上高
・11月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
・9月米企業在庫
・シュタルクECB理事、講演
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
・EUロシアサミット(最終日)
・ECB主催会合(最終日)
☆円高水準で仕込み時!?FXを始めるなら・・・☆
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