メニュー

関連ページリンク

トップ > コンピュータ > コンピュータ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月6日 7時)

宇宙の不思議な真実

私たちが存在する宇宙は遥か遥か過去に機械化され、管理されている領域なのですが、その中の太陽系の惑星である地球は特殊な設定で創造されています。
私たちが居住している地球には、少なくともこの宇宙の誕生からの歴史や様々な弊害や問題点などのすべてが詰まっています。
物質的にも、この宇宙内の元素をはじめとした物質的要素から宇宙エネルギー(微粒子・波動・周波数など)まで、すべてかどうか判りませんが、私は次元・周波数レベルで同調可能な範囲のほとんどが含まれると思っています。
過去の古代史を読めば、人間の寿命が永く平和な時期も永く続いていたことと、現在の状況を比べれば明らかに変動した痕跡があるように、意識を持つ生命体である地球などの惑星や違う宇宙(外宇宙・別宇宙)は元々決められた次元で固定されている訳ではは無く、その時期の惑星本体の意識や環境で次元は変動しています。(意識が主体と思います)
特殊設計の地球の歴史そのものがこの宇宙そのものの歴史になるように、即ち過去のこの宇宙内での歴史をほとんど再現してきながら、問題点を修正していました。
現在の地球も、ここ数年ずっと次元上昇中で、巷でよく言われてる2012年末に地球が3次元から5次元へという情報は事実とは全く異なっている過去の地球の歴史情報になっています。
次元の変化に関しては、太陽をはじめとした他の惑星や銀河系、この宇宙を含む違う宇宙(外宇宙・別宇宙)も変動したり移動したりしながら構成そのものが変化しています。
宇宙や銀河系そのものも小さな花や水や土や空気などの元素もすべて意識を持ちます。

http://brainfoods.blog110.fc2.com/category1-1.html

作者:

更新日:2009年1月6日 8時13分

このブログのホーム

水に感謝すれば応えてくれる

水は情報を記憶することができます。水には、「気」を入れたり、宇宙エネルギー(注)を入れたりすることができます。これらのことを知っていれば、もっと水を有効に活用することができます。

(注)気功で出す「気」や、ヨガの「プラナ」、なども宇宙エネルギーです。

 小林正観氏は、『宇宙を見方にする方程式』(致知出版社)の中で次のように教えてくれています。水分を取る時に、アトピーの人が「私の身体の正常な細胞になってくださってありがとうございます。」と感謝の言葉をかけて飲んでいると良くなった。また、「私の身体の細胞を若返らせてくださって、ありがとうございます。」と水分に声をかけてとっていたら、1か月で白髪が半分だった頭が真っ黒になった。

 エンリケ・バリオス氏は、『魔法の学校』(超知ライブラリー)の中で、次のように言っています。水は思考によって生まれたエネルギーをすごくよく吸収する。・・・ガラスや水晶でできた透明な瓶に水を満たし、栓をする。そして、水に向かって頭からポジティブなエネルギーをあてる。ただあなたから神の力が流れ、あなたの手を通して力が水に向かって流れていくのを想像し、それを言葉にして云う。それから、自然の素材でできた白い布を瓶に被せ、ネガティブなエネルギーから守る。・・・手に入れたいどんなタイプのエネルギーもあなたは想像することができる。若返りの水、癒しの水。

 これらのことを始めて聞かれる方は、本当かなと思われると思います。実は、これは科学的にも根拠がはっきりとしています。関英男氏の「超能力」(カッパ・ブックス)の説明を引用させていただきます。ピラミッドは宇宙エネルギーを集めるという事実があります。「宇宙エネルギーは酸素につく性質があります。水の分子は酸素1と水素2で構成されるから、2個の水素分子と1個の酸素分子の位置の角度が、ちょうどピラミッドの斜面の角51°(注)の2倍になっている事実がある。水は微小ピラミッドというわけである。つまり、宇宙エネルギーを吸着しやすい水を・・・」

 ここでは、宇宙エネルギーが水に吸着しやすいことで説明されています。同様に人が出す念(思考エネルギー)も記憶させることができるのです。これで、あなたは、自分を癒してくれる、自分だけの強力な水を作ることができます。お風呂に入ったとき、水に「ありがとう」といってはいると、とてもいい水になり、効果が違ってきます。いろいろ試してみてください

http://www.spaceship-earth.info/1_11.html

作者:

更新日:2009年1月6日 8時8分

このブログのホーム

宇宙人からのメッセージ

宇宙人からのメッセージ

現代科学に象徴されるように、現代社会は、明らかな間違いが正しいことのように通用してしまっています。そして、人々は間違った価値観に縛られて生活しています。宇宙という大きなレベルから見れば、それは罪であり過ちなのです。そのために宇宙から病気や事故や自然災害などとしてメッセージをうけることになるのです。
正しく生きるためには、何が正しいのかを知らなければならないでしょう。何が正しいのかを教えてくれるのは、残念ながら現代社会では親でも教師でも政治家でも科学者でもありません。確かな宇宙情報、確かな高次元情報とアクセスできる人だけです。(関 英男博士の著書より)

ほとんどの方はそんなバカなことがと思うでしょうが、 頭の中を一度、 無 、にして読んでみてください。 そして直観に耳を傾けてください。
直観、ひらめきは宇宙からの情報ということがあるのです。

以下に記載しましたメッセージは、 私がたいへん尊敬しています、 故 深野一幸工学博士の著書などより抜粋いたしました。博士は宇宙と人間の実相を知らせ、 地球の平和実現のためにたいへん尽力されました。若くして亡くなられたことは非常に残念であります。


1 人間の真の構造に関して更新日時:2008/05/29

地球で皆さんに何が起ころうと 皆さんは生き続けます。肉体の死は これまで信じられてきたのとは違って 生の終わりではありません。神は全ての人に永遠の命を与えたのです 肉体的に死ぬという事は 皆さんが来た本当の世界へ帰ることにすぎません。《テオドールから地球へより》

霊である皆さんが本当の皆さんです 皆さんは肉体だけでできているのではありません 魂とは霊を入れる器です 霊が本質であり 皆さんの中の神の部分です 霊は魂の中にあります 霊は魂の中に入っているのです 魂は霊のかたまりです 肉体は魂をもち 魂は霊としての皆さんを支えているのです 魂を通じて みなさんは再三再四肉体に戻るのです。《テオドールから地球へ より》

私たちは生命の本質を理解しています 死というものは存在しないのです 生命は全て永遠なのですから 地球人は死を恐れますが 死とは霊魂が大きな進化をする喜ぶべき機会なのです。《宇宙交信機は語る より》

死は地球と同様に他の惑星群にもありますが 私達はそれを死とはいわないし また地球人のように死者を悲しむこともありません 私達はこの離別が一つの状態または場所から別な状態または場所への変化を意味するにすぎないことを知っています。《アダムスキー全集 より》

胎児期は各惑星とも同じです しかし金星の幼年期は2年です そこでは青年期と成人期の区別はありません 老年期もありません 彼らはいつまでも若さを保つのです 金星での年齢は地球式に換算して300歳から1000歳に及びます。《アダムスキー全集 より》



2 地球人の精神性に関して更新日時:2008/05/29

私たちは偉大な力(超能力)を持っていますが、神の教えに従って生活していますから、他を攻撃、破壊するようなことはしません。地球人の態度はその逆です。なるほど、地球には教会もたくさんありますし、いかにも神を尊敬しているように見えます。しかし、その尊敬は言葉の上だけで、行為が伴いません。《宇宙交信機は語る より》

太陽系では地球が最も未開な(波動の低い)状態にあるのですが、宇宙全体からいえば地球以上に進化した遊星もあると同時に、地球以下の遊星もあります。《宇宙交信機は語るより》

地球人は宇宙の本質をぜんぜん理解していない それは捨て去るべき信念や伝統に縛られているためである そしてその代わりに 霊的 精神的な自由を打ちたてなくてはならない《宇宙からの警告 より》

私たちはあなた方地球人のような階級の区別はありません 私たちはみな平等で どんな仕事をしているかにに関係なく 誰もおなじように尊敬されているのです 私たちの才能や能力は人によってさまざまです ですから当人の霊的な成長に応じて 仕事を選んでいるのです。《宇宙からの警告より》



3 これから予想される地球規模の変動に関して更新日時:2008/05/29

地球はそれ自身 小、中学校へと通っているようなものです。そして、これを卒業して高等学校(高い遊星)へ行く所にさしかかっているのです。この期にのぞんで準備をしていない者は落第するでしょう。そして、その人達は将来の高等学校の入学試験準備のために、他の小、中学校に行くのです。なぜならば、もはやこの新しい地球では、小、中学校のことは教えないからです。新しい天と新しい地球となるのです。《宇宙人は呼ぶ より》 
             
大周期が近づき、地球だけでなく私達太陽系の遊星もともに、新たな段階に入ろうとしているのです。あらゆるものが清められねばなりません。全然望みのないものはみずから滅び去ることでしょう。《宇宙語 宇宙人 より》

世界が新たな密度へと転換するときには必ず、地殻の大変動を経験します。地殻の激変のすさまじさは、その惑星が経験しようとしている転換の速度によって異なります。あなた方の世界は、極めて早い速度で転換しつつあります。あなた方がこれから経験しようとしている地球の危機は全て、ノストラダムスやエドガーケイシーなどの予言者によって予言されてきたことです。つまり、地軸の移動、火山の噴火、地震、洪水、旱魃、疫病、難病、飢饉です。《テオドールから地球へ より》

あなた方は呪わしい天変地異やその他の危機に出くわすでしょうが、あなた方に覚えていてほしいのは、そうした不幸な出来事は、あなた方が新時代、新世界へ向けて高次元の人間性を獲得するまでの過程に必ず生じるものだということです。新たな価値や構造が創られるためには既存のものは完全に取り壊さなければなりません。《テオドールから地球へ より》

大洪水は周期的なもので避けられないものなのです。地球が新しい周波数へと入って行っていることは本当です。誕生の法則を通じてのみ、それは大変動を蒙るよう運命づけられているのです。《宇宙人は呼ぶ より》

地球上のいかなる人間も逆らうことのできない大変動、大気圏の変調が起こるでしょう。私たちはこれらの人々を高次の段階に(不安が静まるまで)できるだけひろい上げて連れていきましょう。他の人たちは残しておきましょう。《宇宙人は呼ぶ より》

新しい秩序の世界では、日々は今と異なって計算され貨幣組織はなくなるでしょう。遊星間旅行は、地方に旅行するごとく容易になるでしょう。旅行ばかりでなく、すべてのものが新しく生まれ変わります。《宇宙人は呼ぶ より》



4 中丸 薫(国際問題研究所理事長)さんが受けたメセージ更新日時:2008/05/29

今回あなたにどうしてもお知らせしなければならないことがあります 日本だけでなくて 地球上全体が これからものすごく大変な時代に入っていきますから 覚悟していてください これは本当の心の浄化であり 地球の浄化であり 宇宙人としても防ぎ切れないいろいろなものがありますから 気をつけてください ただ 人間復興を志して信念を持ってやっていく限り 私達はいつも支えていきますから 心配しないように とても残念だけれども これから それがどんどん加速されていくことをお伝えしに来ました。 
このメッセージは 中丸 薫さんの最新の著書(泥棒国家日本と闇の権力構造)の中からの抜粋です また茨城県鹿島での中丸薫講演会(H17.11月12日)でも言っておりました 相手の宇宙人はクエンティンさんという宇宙連合の地球担当者で年齢は3万5千歳だそうです メッセージを受けた日は 2005年8月24日のことであります。

http://www.hpmix.com/home/sennsinn2005/C5_1.htm#2

作者:

更新日:2009年1月5日 8時21分

このブログのホーム

アセンションするとは

アセンションするとはどういうことか - 人類にとって
(2005年5月  神様から受けたチャネリング・メッセージ)

アセンションとは、自分自身の波動を上げる事により、人間が今迄の三次元の存在としてではなく、五次元にアセンションする事です。五次元にアセンションするとは、三次元だけの空間に存在するとした人間が、実は、多次元空間の中に存在するという真実に気づく事です。

★ 人間は、三次元空間の五感で知りうる世界だけでなく、多次元空間の世界の中で存在する素晴しい存在なのです。

★ 人間は、三次元空間の中だけの薄っぺらな存在ではなく、多次元空間の中の深くて、広い存在なのです。

★ 人間は、多次元存在と交信できる存在なのです。

★ 多次元存在と交信して生きていく事が本来の人間の姿なのです。


この真実に気づいて生きてもらう事が、人間というものが、どれ程素晴らしい存在なのかに気づく事になるのです。これこそが地球の大変革に繋がる大きな変化なのです。これはずーっと続いていた真実であって、この事に人間が長い間気がついていなかっただけのことです。

今、地球上に存在する人間は全て、今回の地球のアセンションへ参加するために地球で生まれています。人間として、肉体を持ったまま、五次元へアセンションするのです。ですが五次元へアセンションする為には、自分自身の波動を上げる事が必要とされます。

地球がアセンションする事により出来る新しい世界では、人間が何かによってコントロールされているのではない本当の姿を、素晴らしい愛の姿を見る事になるでしょう。

宇宙の流れの中で、地球がアセンションに向けた波動上昇により、波動の低いエネルギーは地球上に存在できなくなります。そのため、今、地球上に大きな変化が起きています。これはどうしても人間が越えなければならない、人間にとって、地球にとって大きな浄化であります。これからしばらくは、大きな混乱を経るでしょうが、この時が無いと、次のステップ、アセンションへは進めません。これも一つの進化の姿なのです。

全ては人間のカルマの浄化の時である事をよく認識して生きて欲しいと思います。浄化がなければアセンションする事は出来ないのです。人間一人一人が、自分の作ったカルマに気が付かなければ、アセンションはありません。

アセンションへ向けて、全ては Good Timing で進んでおります。今迄の経験も、現在も、これからも全て、Good Timing で起きているという事です。全て偶然なんていうものは無く、 起きるべきして起きており、そして、今、この時があるという事です。

人間は今迄、たくさんのコントロールする波動をたくさんの人間達から受けて来ました。コントロールしている波動を出している人間も、実は遠い過去から続いているコントロールの波動の中でコントロールされてしまっているのです。

このコントロールされた低い波動の中から抜け出して、高い波動の世界を生きる事は、ある意味でとても勇気のいる事になります。それは、人間は長い間コントロールされた低い波動の中で生きる事に慣れてしまって、高い波動の、自分で自分を創造できる世界の事をすっかり忘れてしまったためであり、その低い波動の古い世界から抜け出る事は、今迄地球上で、誰もやってない、全く新しい世界であるからです。また、古い世界の中にあなたの生活があるため、生き方や考え方を変える必要や、色々な物や人との別れが必要になるからです。

人間は、今回地球と共にアセンションする事により、この新しい世界を創っていくのです。その世界では、シンクロニシティーが起こり、思う事が現実となり、今は無くても必要なものは必要な時やってくるので、足りない物は無くなるのです。

高い波動の世界とは、今迄の三次元の中でだけ生きていると思っていた、低い波動の世界とは違うのです。人間が多次元の中に存在している事を知る事により、実は地球での生活は全然変わるという事です。

例をあげると、死についての考えも変わります。輪廻を知る事になり、死を恐れず、死を悲しまなくなり、たくさんの輪廻を繰り返していくうちに全ての魂は実は、親であり、子であり、兄弟でありというふうに、全ての魂は繋がっている事を知るのです。これだけでも人間の生活を大きく変える事になります。

宇宙の法則である『出したものは返ってくる』という事を知れば、愛を出したら愛が、怒りを出したら怒りが返ってくる事を知れば、自分で自分の世界を創る事ができる事を知る事になります。愛に満たされた世界で生きたいか、怒りに満ちた世界で生きたいか、全て自分の選択という事になるのです。この事を知れば、やはり人間の生活は大きく変わるでしょう。

今地球に生まれた人間は、アセンションする事により、この今迄人間が経験した事のない、新しいエネルギーの世界を創る事になるのです。この先には、経験という道はありません。全て新しい道を、何も無い所に、新しい方法で創るようなものす。

新しい世界を創る事は、あなたたちにかかっています。そのために、今、地球にいるのです。究極的には、Be Here Now を信じる事、自分が喜ぶという感情を信じる事などです。

人間は幸せになるため、自分を思う存分体験したくてこの地球に生まれてきたのです。誰かの言いなりになって、自分を押し込めて、自分を生きないために、生まれたのではありません。自分を生きれない程のストレスは、この世にありません。自分を生きれないで、社会システムの中でロボットになって生きる事が素晴らしいとされる今の地球で人間達はおかしくなってしまっています。

この状況の中で、本来の人間の生き方を取り戻していくのです。

地球の波動は上がっています。人間が、人間の本当の姿を思い出して生きる事は、地球の波動の上昇とシンクロしています。そして、これは大きな宇宙の流れなのです。この新しいエネルギーの世界を生きる事は、地球を含め、宇宙の全ての存在がサポートしています。これこそが真実なのだからです。

低い波動の中で存在し得た人間が三次元だけの存在であるとする虚構の世界が、高い波動の中では存在する事が出来ません。波動が高くなると人間は多次元世界に存在するという真実に気がつくのです。本来の自分の姿の大きさに驚く事になるのです。宇宙の全ての多次元の存在と繋がっていて、自分の想いが宇宙のはてまで届いているという事を知ることになるのです。想いはエネルギーであり、時も場所も関係なく瞬時に多次元世界に届くのです。

人間がどれ程素晴らしい存在であるのか、あなたたちが生きて示すのです。人間の本来の姿を示すのです。アセンションすることにより、人間世界に変化をもたらすのです。そして、地球を、愛と平和の素晴らしい惑星にするのです。あなたたちは、そのために、今の地球に生を受けたことを忘れないで下さい。

http://www.pleiadesgrin.net/first/about_ascension.htm

作者:

更新日:2009年1月5日 8時10分

このブログのホーム

四次元の川を渡るとき

四次元の川を渡る時(オリオン)2008年1月8日
今年は大きな変化の年になるでしょう。

今、アセンションについて知る人達が急激に増えている中、沢山のチャネラー、沢山の霊能力者、沢山の知識、沢山の予言などが世の中に出てきている。その結果、アセンションの世界の中に人間の欲が大きく介入してきている。これは、ネガティブエネルギーが、動物霊、自縛霊、浮遊霊や、ネガティブエネルギーの影響を大きく受けている宇宙人達を通して、人間の心を混乱させ、動かし、行動を起こさせることにより、地球に現実のものとして現れてくるためである。

この為、あなた達は気をつけなければならない。彼らは全て嘘をつく訳ではなく、ところどころに嘘を介在させることにより、混乱させ、嘘を信じさせようとするやり方で介入してくる。

今、この時こそ、あなた達の感覚が試されるときである。自分の生き方が試される時でもある。人間が生きるという事、人を思いやり、愛するという事、それがどれほどピュアーな心である事か。一点の曇りも無く、真っ白な心で生きるという事は、どういう事なのか、を良く考えていけば答えは自ずと出てくる。

アセンションとは、人間が人間の本当の姿を生きた時達成されるものである。あなた達は、人を思いやり、愛するとき、そこに欲など介在する事など無いでしょう。人を不安にさせるようなことを言うでしょうか。するでしょうか。もしあなた達に、親がいて、子供がいるなら、どのように愛し、思いやり、接するかを考えたら、そこにどんな欲も介在する事の無い事を知る事が出来るでしょう。相手が誰であれ、動物、植物など、自然であれ、同じように接するのが人間の本当の姿ではありませんか。

あなた達は人間です。素晴らしい存在なのです。光のエネルギーを地球へ固定する事が出来るのです。

あなた達の体にへばりついているホコリを落とす時です。
嘘の情報が闇だとしたら、あなた達は真実を知る事が出来る時が来た事を知って下さい。光は闇の存在により、光を知る事が出来るのです。自分とは違うものを見た時、知った時、自分とは何を気持ちよく感じるかを知るという事です。この理論は分かりますね。

そして、少しでも自分の中に闇の部分があったら、そこに惹かれる自分を知った時、まだ自分に残っいる闇であるホコリに気がつくはずです。それを振り落とすのです。あなた達は、この闇の大きな影響の中に存在しているこの時を、自分を知り、自分を浄化する時に使うのです。混乱させられ、闇の影響を受け、引っ張られるのでなく、彼らの存在は、あなた達の中に眠っている光を目覚めさせる存在であると認識するのです。そうすれば、もう怖くはないはずです。あなた達のホコリをとるために介入してきてくれたのですから。

これは、三次元から五次元へ上昇するための四次元の大きな川を渡る事になる事を認識しておいて下さい。いいですか、川を渡りながら三次元のホコリを洗い流すのです。五次元へ上昇するためには、四次元を通過する事が必要となります。

今年は、大きくこの時を迎える事になります。この大きな変化の時をしっかり光の存在として生き抜いて下さい。五次元へは、闇は持ち込めません。ネガティブエネルギーは持ち込めません。

以上です。

四次元の川を渡るとは(ベガ)2008年1月9日
四次元とは、地球上に於いて霊界と言われている所です。そこは、死んでなおかつ三次元世界に対して、未練や妬みなどを心に残したまま死を認めずに、この世を彷徨っている霊体です。自縛霊や浮遊霊や動物霊が存在している世界です。そこにあるものは、人間にある欲そのものがエネルギーとなって存在している世界です。

次元の高い星では、輪廻というものは当たり前であり、地球上に存在するような霊界というものは存在しません。死によって悲しみは無く、肉体という服を変える事である事を知っていますので、未練など残らず、三次元世界に残っている人間による悲しみにより、留まらされるような事もありませんし、勿論、妬みのようなネガティブなエネルギーは、生きている間生じるような生き方をしていません。その為、地球上にあるような霊界は存在していません。

三次元である人間が五次元へアセンションする為には、四次元の川を渡る必要が有ります。その時、欲などの心が残っていますと、四次元を超える時、動物霊や自縛霊や浮遊霊などの霊界の存在達に取り憑かれてしまい、その中で、優越感や、権力欲、物質欲などの満足を得、笑い転げている姿となり、四次元の中に埋もれた姿となってしまうのです。 周りにいるのは、動物霊などの存在であるのに、欲に埋もれているにもかかわらず、まるで光の中にいるように錯覚し狂喜乱舞している姿となってしまいます。

動物霊達は、まるで高次元の様な存在の振りもしますし、欲を満足させてくれますし、妬みなどの心も増幅させ、人間の心をもて遊ぶのです。そこで生じるものはネガティブなエネルギーでしか無く、彼らはそれを糧として存在しているのです。

あなた達は光の存在です。この四次元を通り抜けるとき、自分の中の欲を触発されそうになったとき、自分の中の闇に気づき、それを振り落とし四次元の川で洗い流すのです。そうする事で、光そのものになると、もう霊界の存在達は近づいてこれません。彼らは光が嫌なのです。

そうなった時、あなた達は四次元の川を渡りきり五次元へアセンションする事が出来るのです。三次元と五次元の間にある、この暗い霊界の存在達がうようよしている、この四次元の川を渡れたとき、そこには光の世界、静かな平和で愛に満ちた世界が待っているのです。

我々は、そこにあなた達がたどり着くのを待っております。先に五次元にアセンションした存在達が、あなた達を導く為、五次元の入り口に立ってあなた達が気がついてくれるのを待っています。五次元と三次元を行き来しながらアセンションを知らせる事を使命としている人達も、あなた達を導く為、命を賭けて頑張っています。その存在達は、無償の愛の心で行動しております。この聖なる仕事、アセンションへ導く事を使命としてこの地球上で人間の姿をしている存在達に気づいて下さい。

あなた達が真剣にアセンションを望むとき、あなた達の全ての欲が消えた時、それぞれの使命によりあなた達を導く存在達が、あなた達の目の前に、それぞれの使命を果たすべく現れてくるでしょう。

http://www.pleiadesgrin.net/2008/0108.htm

作者:

更新日:2009年1月4日 8時6分

このブログのホーム

光が多量に注ぐ時

波動の移行期 − 光が多量に注ぐ時 (オリオン) 2008年4月7日
今、地球が2012年のアセンションの時を迎えるに当たって、地球へ多量の光が注ぎ始めている。

その為、その光のエネルギーを多く受けることにより、アトランティスの時代に遺伝子操作によりDNAを切断された第5感と第6感との繋がり方の割合(100%〜0%)がどんどん増してきている人達が、多く出現してきている。その為、波動を以前より感知出来る割合が増えてきている人が多く出現してきている。

今まで生きてきた第5感と第6感の繋がる割合により感じてきた、波動に対して受けてきた感覚に比べて、急激に波動に対しての感覚が増してきている人達に注意点を述べていく。

勿論、光のネルギーが多量に注ぐ以前にも、生まれた時からの第5感と第6感の繋がり方の割合により、ある程度の波動に対する感覚により、現状の地球上の人間世界の波動状態の中では波動を感じてしまい、生き辛かった時も多々あった人も多いと思われる。

そして、それが目に見えない波動と言うものの存在による影響であった事を知って、まだそんなに時も経っておらず、波動とはどういうものであり、どんな影響を受けるのか、やっと心と体できちんと理解出来るようになった人も多いと思う。

又、今回のアセンションの参加、サポートの為、1万年以上前から地球に来ている宇宙からの転生の人達の中にも、まだ波動の存在と影響について知る事も出来てない人も多い状況かもしれない。

そんな状況の中で、今回の地球でのアセンションへ向け光のエネルギーは多量に注がれるようになってきている。又、その光のエネルギーの注がれる量もどんどん増えている状況の中で、まだ波動に対する心と体での完全な理解がされないまま、多くの宇宙系の人達(勿論元々の地球人も含まれるが)の第5感と第6感の繋がり方の割合が上昇し、波動上昇がされ、波動に対する感覚が以前に比べ急激に増してきている人が増えてきている。

特に、今回のアセンションの為に地球へ転生してきた宇宙系の人々は、元々魂が高い波動の為、この第5感と第6感の繋がり方の上昇、波動上昇、それにより波動が今まで以上に分かるようになることがかなりの速さで起きている。

この為、第5感と第6感の繋がり方の割合の上昇、波動上昇が起き、かなり波動に対する感覚が増してきている事をしっかり認識する事が必要である。

であるから、今までは余り感じていないで済んでいた土地や物、植物や動物、勿論人間達の出す波動に、以前にも増して敏感になっている為、その影響を心も体も受けていっている。この為、低い波動の場所へ行ったり、ものに出会ったり、人に会ったりすると、自分の波動が影響を受ける事を以前より感じるようになった為、心がネガティブになったり、体の不調が起きてくる。

まだ波動をしっかり理解していないと、波動が以前より高くなった為、「自分が何か悪い事でもしたのか、体をきちんとケアーしてこなかったせいか」などと思ってしまい、全て自分の責任であると思い込み、落ち込んでしまうということも起きてきている人も多いであろう。

そこで、きちんと波動を現実に存在している事として認め、理論を(波動とはどういうものであり、どんな影響が出るのか)心と体でしっかり理解していく事が急務とされる。これはとても大切な事である。

あなた達が、他の人が感じない事を分かるようななったからといって、あなた達がおかしいのでも、精神的に弱くて駄目なのでも、間違っているのでもないのである。この光が来ても、切断された第5感と第6感の繋がり方の割合への影響がまだ少なく、今までと同じように波動への感覚も少なく、感じない人達もまだまだ地球上にはたくさんいるのであるから。そこの所をしっかり
認識しておかないといけない。

特に、我々からのチャネリングや、他からの情報により、切断された第5感と第6感の繋がり方の割合を増やすべく「光のエネルギーワーク」をしっかりやり、光で体を満たす事をきちんと大切な
事として行なっている人達は、この第5感と第6感の繋がり方の割合がかなりのスピードで上昇し、波動の上昇、波動の感覚をより敏感に感じ取れるようになってきているはずである。(参考チャネリング: 光のエネルギーワーク)

急激な波動上昇の為、体が以前の波動状態とはちがってきている為、高い波動になるべく、体から毒素が出たり、体が以前より高い波動状態へ移行する為の変化などの対応の為、まだ体の不調和な状態が続いている人も多いと思われる。今、体の状態が少し悪くなったように思うかもしれないが、これは以前の低い波動状態の体から、以前より高い波動状態への移行の時である為、体が以前より高い波動へ合わせる為に起きてきている不調和であるので心配する事無く、きちんと以前の低い波動状態の体の疲れを癒す時だと認識し、体を休めて、体の疲れを取ってやる事に専念して欲しい。

今までは、低い波動状態の中で緊張していた為、体がしっかりしているように思っていただけの事である。この体の緊張状態が高い波動になればなるほど緊張が取れて、リラックスした体になっていくのであるから、その移行期に起きている事である事をしっかり認識しておくように。

心も同じである。今までの低い波動状態で緊張して、心を保ち、守ってきたものが、以前より高い波動になりリラックスしたことにより、心の緊張により起こっていた疲れも取れてくる時なのである事をしっかり理解し、心を休ませてあげ、以前より高い波動のリラックスした感覚に合うまで、よく注意してみていって欲しい。

又、人間関係に於いても、今までの低い波動状態での人間関係は緊張状態により成立していた。ここへ、以前より高い波動へ移行した事による人間関係が入ってきて、少し波動の揺れ(以前の低い波動の人間関係と以前より高い波動の人間関係が混ざり合う不安定な状況)の中に身を置く事になっているであろう。これも全て、波動が以前の低い波動から、以前よりも高い波動への移行期である事をしっかり認識しておくように。

低い波動の粗い振動、高い波のような揺れと、高い波動の精妙な振動、静かな波が混ざり合ったような状態の中にいるのである。

しっかりと自分の以前より高くなった波動の方へ移行すべく、低い波動の人や土地、物から離れ、自分の波動状態にあった状況の中へ身を置けるように、きちんと精妙な高い波動の光を見抜き、そこへ突き進んでいって欲しい。この自分の新しい、以前より高い波動状態が安定してくれば、振動は均一化し、心が楽になっていく。

今、地球上へ光のエネルギーがぐっと多量に来る時期と、少し落ち着き少なくなる時期が交互にやってきている。多量に注ぐ時は春分、夏至、8月上旬、秋分、冬至の前後の2週間位ずつとなっている。
この急激に多量に光のエネルギーの来る時を光の波乗りサーフィンのように上手く切り抜けていって欲しい。そして、光が落ちついた時、光が来る量が少し減ってきた時、その新しくなった波動状態を
しっかり地球へ固定すべく生きて欲しい。

この以前の低い波動から以前より高い波動への移行期というのが、このように1年の間に、春分、夏至、8月上旬、秋分、冬至の前後の2週間位ずつの間に、次から次へと光の大きな波のようにやってきて、前述したような移行期の期間となり、体や心、人や土地、ものなどの間にこの移行期が次から次へとやってきて、徐々に波動が上昇していく。徐々に切断された第5感と第6感の繋がり方の割合が2012年の地球のアセンションへ向け増えていく。

このように、何度も多量の光のエネルギーが来る時と、エネルギーがおさまる時を繰り返しながら、徐々に切断された第5感と第6感の繋がり方の割合が増え、波動上昇が起こる事によって、徐々に以前より高い波動へと移行していく事になる。

このようにして、波動上昇が少しずつ行なわれる事によって、心も体も少しずつ波動上昇に対応していけるように、慣れていくようになっている。切断された第5感と第6感の繋がり方が、あまりにも急激に100%になり、あまりにも急激に行なわれたら、人間の心も体も破壊されてしまう。そのようにならないように、少しずつ、少しずつ波動上昇に慣れていくようになっている。

最初は、この移行期、波動上昇に慣れていないので大変であろうが、2度目以降は状況も分かってくるであろうし、以前より高い波動状態での、以前より高い波動上昇への体験という事であるので、楽になるであろう。

この光のエネルギーが多量に次から次へと来るこの時を、「切断された第5感と第6感が徐々に繋がっていく、波動が徐々に上昇していく移行期である」ことときちんと踏まえて生きていって欲しい。

この移行期をしっかり生き、波動上昇していく為にも、2001年〜2006年のチャネリング「アセンションするための基礎知識」と「
アセンションへの道しるべ」をしっかり読み、心と体で しっかり理解し、自分の知恵としていって欲しい。

又、この光のエネルギーをしっかり取り入れる為にも、「呼吸法」と「光のエネルギーワーク」はしっかり毎日行なっていく事をお願いしたい。

又、この波動上昇の為には、「精神世界」のしっかりした理解が伴わないと、波動が分かるようになったり、見えない世界との通信が出来るようになる事になった時、その事により自分は特別だ、人より優れているなどという変な我欲に取り憑かれ、4次元の川をしっかり渡れなくなるので、ここは特に注意を要する。

人間は不思議な生物である。能力は個々違っていて、色々な能力がそれぞれあることにより、協力と助け合いにより生活が成り立っている。実は、全ての人間はしっかり元の姿に戻れば、シャーマニックな感覚をしっかり持って生きて当たり前であり、人間が皆、幸せに生きれるように少しでも役に立てるように、早くシャーマニックな能力が開花しただけである。そこをはき違えて、感謝と謙虚な気持ちを何処かへ忘れてしまう人が出てきている。

きちんと「精神世界」についての知識も自分の知恵とし、シャーマニックな能力が開花した事に対しての感謝と謙虚な気持ちを決して忘れないようにしないとならない。

http://www.pleiadesgrin.net/2008/0407.html

作者:

更新日:2009年1月4日 7時55分

このブログのホーム

宇宙の真理A

A 人間の本体(霊魂)は永遠不滅 《宇宙の真理》 
  私たちの人生に決定的 絶対的に大きな影響を与えている、根本の考え 思考の土台というようなものはあるのでしょうか。 またあるとすればそれは、 いったいなんでありましょうか。私は間違いなく 、ある と思っています。 それは死生観ではないでしょうか。 ほとんどの人は人生は百年たらずで終わり、 後は一切なしと考えていることでしょう。 これはほとんどの人が疑うことすらしないでしょう。昔、太陽は東の空から昇り西の空に沈んでいるのを見て、太陽は地球の回りを廻っていると、眼で見てはっきりと証明できるので、 天動説を真実と考えていました。いや、 そうではなく、地球が太陽の回りを廻っている、などといったら キチガイ扱いされたり、 事実、宗教裁判にかけられて殺されてしまいました。ここで大事な点は自分の眼でしっかりと見ても、それは証明にならないし、 あてにならないと言うことと、 この昔というのはつい最近わずか300年前にすぎないということです。
人が火葬場で焼かれたら灰になったのを見ているので、死んだらすべてが終わりと、誰もが思ってしまう、自分の眼で見たことは真実と単純にきめてしまう、そして誰も疑わないし探求し続けない、ここが大いなる間違いのもとなのであります。人生は90年たらずの一回だけ、だから光陰矢のごとし、のんびりしてはいられない。人に負けないように、出世競争で遅れをとらないように、必死で頑張り、競争に勝ち出世し、名を上げ財産を築き、一握りのエリートになることが成功者であり、すべての人の人生の目標 目的として、この世界に定着しています。 この競争社会では力の強いもの、金のたくさんある者、より打算的な者、相手の事など全然考えないより悪い者が、勝者になることが多いにあります。 強欲 我欲に優れた者が勝者になる傾向があります。実はこのことがどの社会、世界でも通用しているために、 いまだ事件、犯罪、暴力、環境破壊、飢餓、戦争、不幸がなくならないのではないでしょうか。つまり、人生は短く限りがあるので、また価値ある物は数が少ないので、なんとしてもより多く手に入れ満足して、一回きりの人生、一回きりのチャンスを得たいと悪を承知でしゃにむに突き進んでしまうからです。犯罪をおかしても捕まらなければいい、人に知られなければいいと、自分中心になってしまいます。こうして我欲に満ちた競争、闘争の不幸な世界ができあがってしまったのです。 
1回きりの人生→競争→闘争 犯罪 戦争→不幸な世界 
 
人は死んだら終わりでしょうか、答えはNOです。 肉体は魂の仮の宿です。肉体は1回きりですが、本体である意識体、霊魂は永遠不滅であることは間違いありません。生命が1回で終わりになるような、そんなつまらないものを宇宙創造神が創るわけがありません。たった100年たらずの人生で全て終わりでは、進化向上する意味も価値もありません。これでは正義も道徳も愛すらもわずらわしく、めんどうなだけになります。結論として、我々はこの宇宙がいかにすばらしいかをまったく知らないからなのです。これに気ずくことがとても重要なのです。
 宇宙はすでに完璧に出来ています。宇宙創造神が愛をもって完璧に統治運営されて、宇宙の隅々まで公正が保たれております。宇宙法則は33ほどあるといわれており、この宇宙は間違いなく法則により成り立っております。一つの太陽は12の惑星を従えております。この宇宙の惑星の総数は一億の一億倍ほどあります。そしてなんと驚くべきことに、そのほとんどに人類に似た生命体が住んでいるようです。私たちの住んでいるこの宇宙の大きさは、半径180億光年の球体であります。光は1秒間に地球を7周り半進むのですが、180億光年とは、その光が180億年進んだ距離です。この大きな宇宙を宇宙球といいますが、なんとこの宇宙球が一億個ほどあり、これが宇宙のすべてであるようです。 なんという巨大さ、 想像することすら出来ません。
 宇宙創造神は宇宙の全生命の詳細なデータ管理を瞬時に処理しております。もちろん光などと言う遅い媒体は使いません。光速の数兆倍の宇宙エネルギーを媒体とした全宇宙即時情報通信システムを使って全生命の進化の世話を24時間休むことなくなさっておられます。輪廻転生の研究や実証の証拠は世界中にあります。求めよ さらば与えられん キリストの言われた言葉です。 熱心に真理を探究し続ければ自然と わかる ものでしょう。証拠はいりません。 自然にわかってくるのです。宇宙の真理とはそのようなものと思います。

B 宇宙は統一され一体化しているので無関心はカルマをつくる《宇宙の真理》 
 今、この瞬間にも世界中で事故、犯罪、虐殺などたくさんの不幸が起こっていますが、この時に発する不満や憎しみ、怒りや恐怖などの悪想念、これが実際は波動として世界中の人、動物、植物などあらゆる物に悪影響を与えているのです。自分ひとりだけの安全で幸せな暮らしは不可能に宇宙は作ってあるのです。したがって誰でも幸福な人生を過ごしたいと思うのであれば、それには、自分のことと同じように周りの人、世界の人、動物、植物、自然を、世界中を大切に幸せにしなければならないのです。 これが全ての生命体の進化の王道なのです。したがって、 自分にも世界平和のための責任があり、自分自身の幸せには少なからずなんらかの世界平和への努力が不可欠と言うことになります。今世界では、今日の食べるものが無くて死んでいく人が年間数100万人もいます。 先ほどの、イラク戦争ではすでに10万人の民間人が死亡しています。 また人間の身勝手な振る舞いにより環境破壊と汚染で、多くの野生生物が絶滅の危機に瀕しています。もしこれらのことにまったく無関心でいると宇宙からなんらかの警告が与えられる仕組みになっております。それがある人には交通事故であったり、自然災害であったり、病気であったりします。不幸な出来事や、事故、そしてとくに病気は、宇宙からの 貴方の今の行き方にどこか間違いがありますよと言う愛のメッセージなのです。ですから病気はありがたいこと、 本人の真の成長の為に良い事であります。 これは人間は永遠不滅であると言う大前提があるからです。現代医学が病気を悪、と敵視していますが、この点で現代医学は根本的に間違っているようです。病気は人間のミカタであります。人間に利益をもたらすありがたいものです。しかしほとんどの人は信じないでしょう。宇宙は大いなる愛で統一されています。 愛の一元論が真理であります。人間にとって悪いことをするのは、ほとんど人間自身です。こう言いますと 自然界には台風や地震が家を壊したり死者までだすではないか、これがどうして愛であり人間のせいなのか、 と思う方がいることでしょう。それは火山の噴火や大地震や台風の根本的な原因は、人間の出した悪い感情 悪想念(洗心とは反対の心)がたまったことが真の原因であるということです。これは私たちには見えない世界での現象ですが、過去からの悪い感情 悪想念がある一定量たまると自然界はそれを浄化しようと働きます、その浄化作用が地震や台風、雷や台風などの自然災害なのです。ですから、反省の材料として自然が人間に提示してくれているのです。人間のよりいっそうの進化の為に災害やそれらは大いなる宇宙の愛をもって起きているのです。ここがなかなか理解されない処なのですが、 しかし真実であります。しかしここで一言付け加えておかなければならないのは 今まで起きた地震、大型台風、エイズ、サーズ、狂牛病その他の感染症の原因は人間の起こした環境破壊の為と、人間のある集団がある目的の為につくり出した地震兵器、細菌兵器も実際にあるということです。エイズは主に黒人の人口削減のために開発されました。サーズは中国、アジアを狙った細菌兵器です。先のスマトラ沖大地震と津波の件も私は人工的に起こしたと思います。 茨城南部で最近起きた鳥インフルエンザもたいへん怪しいと思います。まさか、とお思いでしょうが過去の歴史の裏側を調べて正しい情報を集めてみるとはっきりとわかります。とくに日本人は学校の教科書や新聞などの公の情報をそのまま正しいと鵜呑みにしていますし疑いません。情報の裏に潜む 意図を常に考えなければなりません。そうしないと、今日の情報化時代では、人生が実りある有意義なものとなるのは難しいでしょう。情報の取捨選択の眼がとても大切ということです。事実は小説より奇なり、であります。 この世界は一方で汚き陰謀に溢れてもいます、さも正しく公明正大に見えるその裏で恐ろしい計画が実施されてもいます。新聞やテレビの報道を鵜呑みにしてはなりません。世界の裏情報にも無関心ではいられないたいへんな時代になってまいりました。

作者:

更新日:2009年1月3日 8時3分

このブログのホーム

宇宙の真理B

C 原因と結果の大法則《宇宙の法則》
 この宇宙の根本の原理原則法則を地球人はまだ知らないがために、学校や社会が教えていないために、あらゆる不幸の原因を自ら作ってしまっているというのが実態であります。その人の過去世まで含めて、人がその原因をまったく作っていないのに、結果を受けることは、この宇宙ではありません。これは自分に起きた良い事も悪いこともこの原則によります。 この宇宙法則はとてつもなく重要であります。この原因と結果の大法則、因果の法則とも言われていますが、これだけをしっかり体得していれば学校へなど行く必要もないほどであります。 たとえば、 過去に行った奉仕活動により、経営している会社の倒産の危機を人に助けられたりとか、自動車の盗難にあったのは、それは1万3千年前にアトランチス大陸時代に車を盗んだことが原因だったのかもしれません。癌になった原因は自分の金儲けの欲のために、農薬除草剤を田畑にまいて小さな生き物を皆殺しにしたためかもしれません。宇宙コンピュータは、すべての情報を網羅して複雑な計算を瞬時にはじき出し、1番最適な時期に、本人に起きるように設定しています。ある盲目の人は退行催眠で、何十回も前の過去世で、野蛮人の部族の時代に、 捕らえた敵の捕虜の目を焼きゴテで何十人も潰していたことが悪い原因となり、今世は盲目として生まれてきたのだったと教えられたそうです。またある女性は、約100年前に修道院で尼として生きた時に、貧しく恵まれない人たちに献身的に奉仕していたことが良い原因となって、今、ニューヨークで特に手が美しいトップモデルになっているそうです。 もし世界中の人が、人に対して、 悪いことをすればいつか必ず自分に悪いことが起き、反対に良いことをすれば必ず良いことが起こる、と、この宇宙の大法則を知っていれば、世界に不幸な出来事は本当に少なくなるのではないでしょうか。もし世界中で、幼稚園から小学校、中学校でも、因果の法則を教えることができたら、世界は急速に変わるでしょう。人間教育の基本中の基本としてまず最初に必要なことは、この因果の法則の教えではないでしょうか。この宇宙に生きる全ての生命体にとって逃れることが絶対にできない、この原因と結果の大法則を知っていれば、その人は天国へのキップを手にしたことになるのです。これほど大切なことが人間と世界にとって、ほかにあるでしょうか、私は知りません。地球の文明は近年かなり高度に発達したと思っていたら大間違いなのです。人間の真の進化とは物質的、科学的なものではなく、まったく精神的なものなのです。それに、この宇宙の基本中の基本である、原因と結果の大法則を世界のほとんどの人が知らないのですから、地球文明はまだまだ遅れている証拠であります。ある宇宙情報では 地球人は、知的生命体としては、まだ幼稚園児程度だそうであります。我々にはまだまだ知らなければならない本当に大切なことが山ほどあるようです。

D 宇宙は創造主の愛の一元論《宇宙の真理》
 善と悪とか、プラス志向とマイナス志向など意味の対立する概念を二つに分けて、そこから物事を見たり、とらえたりすることを、二元論と言っています。与党と野党、先進国と後進国、民主主義と共産主義、など社会全般において、ほとんどの事象が二言論で説明されうるようであります。さて、では私たちの住んでいるこの宇宙は、善と悪の対立する要素から成り立っていて、そのせめぎ合いをしているというのが宇宙の実態なのでしょうか。常識的にはいかにもそのようにとらえることができるようではあります。しかし宇宙情報によりますと、答えは 否 であります。
この宇宙には、宇宙の開闢以来、基本的、構造的には宇宙創造神の愛だけしかなかったようです。今も、この宇宙は創造主の愛と善意に満ち溢れているようです。つまり宇宙は創造主の愛の一元論だということです。とはいっても、太古の昔に彗星が地球に激突して恐竜やその他多くの生物が絶滅したと言われていますから、また大地震や台風で多くの犠牲者が出ているのは紛れもない事実でありますので、にわかに信じられないのも無理ありません。
それではどうして大地震や大洪水があるのか、台風やハリケーンなど悲惨な自然災害がどうして愛と善意なのでしょうか、と思うでしょう。これは時間的に非常に長い視点で、超ロングスパンで物事を見ないとけしてわからないのです。 また宇宙の真理、法則をふまえて、見ていかないとけしてわからないのです。
生命は不滅、 永遠に生きる存在であります。死というものはありません。またすべての生命の生きる目的は霊的進化向上にあります。宇宙には、全生命のために、超ロングスパンの進化向上のためのプログラムが出来ています。宇宙は生命のための進化の場なのであります。また言い替えれば、全生命は少しずつ進化しなければならないようになっているのです。この点を理解すると全体がわかってまいります。たとえば洪水が起こる原因の一つには農薬化学肥料を大量に使っている現代農業にあります(説明はここでは省きます)ので、大自然は、人間が起こした環境破壊が洪水の原因ですよ、と反省を求め、警告しているメッセージなのです。地震には、幾つかのメッセージがあると思われます、一つには地震予知能力を持てるほどの霊的進化をしなさい、二つめは、人間の心から日々出している悪い感情の波動がたまりにたまり、大自然は、それを消すために地震、台風を起こしているのです。もし人間社会が一切の悪い感情を出さなければ、自然災害は起きません。起きたとしても被害の出るようなことはありません。大自然は人間に、憎しみや怒りなどの悪い感情を出さないようにという善意のメッセージを送っているのです。このように宇宙 大自然は人間社会の平和と幸福のために悪い感情を出さないようにという善意でメッセージを送っているのであります。そしてまた、宇宙的には、肉体の死はすべてが必ず悪いこと、というわけではない、ということであります。どういうことかといいますと、 いつまでも生きていても少しも進化向上が見込めない人の場合、死んで霊界へ行ったほうがその人のために良いというときに死がやって来ることになったりします。死ということはやはり大事なことなので、生まれる前に進化度やその他を勘案していつごろ死ぬということを自分で決めてくるようです。そして人間性に大きな変化ない場合、数日の狂いもなく予定日に死んでいるようです。余談になりますが、飛行機事故で何十人かが亡くなる事故が時々ありますが、ある霊能者によりますと、亡くなった乗客はどの人も今回の飛行機事故に遭わなかったとしても近日に、病気や他の事故 事件で亡くなる運命であった、ようです。
話が横道にそれてしまいましたが。宇宙 大自然は全生命の調和と幸福のためにあらゆるものを用意してサポートしているのですが、人間がわがままな我欲のせいで自らを不幸に追いやっているというのが真実であります。ですから宇宙 大自然の原理と法則をしっかり学んで、その法則どうりに進めていくことが平和と幸福に至る正しい道でありましょう。地球の現代文明は宇宙の法則に合致した正しい道を歩むように軌道修正しなければならないでしょう。この宇宙では全ての生命体の共通の生きる目的は、霊性の進化にあります そして進化の先には永遠の大幸福があります。宇宙創造の神はその目的のために宇宙を御創りに成られたのであります。まことに まことにありがたいことであります。 話を元にもどしますと、世界中に暴力、犯罪、飢餓、戦争、自然災害があるのは全て人間自身の不良性ゆえということです。自然はそれを善意でなんとか回復しようとしいているのが真実の姿であり、それが事故、事件や自然災害となって現れているのであります。

E 不干渉の原則《宇宙の法則》
地球人類は動物の野蛮性からちょっとだけ進化した、宇宙のなかではまだまだ不良な 「不良星」 に属しています。宇宙全体では、星はその進化程度により大きく三つに分けられます。優良星が3分の1、不良星が3分の1、未開の星が3分の1のようです。地球は世界全体がまだ平和平等に統一されていないのでりっぱな不良星であります。
宇宙は愛に満ち溢れていると前項で述べましたが、これに関連した宇宙法則があります。それは、

F 優れた者は劣った者を援助しなければならない。という《宇宙の法則》です。しかし全面的に助けてしまっては、これはその人の進化の邪魔をしてしまいますので、これは逆に宇宙法則に違反することになっていまいます。このあたりのサジかげんが難しいと思っているのは、私が不良星人だからかもしれません。ともかく、遅れた地球人をなんとかサポートしようと、太古の大昔から今日でも、たくさんの優良星人や霊界の高いところにいる存在が地球人に知られずに援助をし続けているのであります。それによって私たちは今こうして生きていられるのです。ありがたいことであります。UFOや宇宙人のこととなると現実味のないフィクションとして一笑に伏されがちですが、いろいろな宇宙情報によりますと実にさまざまなサポートをすでに請けているようです。たとえば、空気中の放射能を除去したり、巨大地震を和らげてくれたりと、そのおかげでどれだけ多くの人が救われているかしれません。宇宙の友人たちは、自分の名声やなんらかの利益を求めて地球人に援助の手を差し伸べているわけではありません。そこが私たち不良星人と違うところなのであり、またそうすることで不干渉の法則を厳守していることになるのでしょう。

http://www.hpmix.com/home/sennsinn2005/C3_1.htm 

作者:

更新日:2009年1月3日 8時1分

このブログのホーム

キネシオロジーテスト

船井幸雄.com|船井幸雄の今すぐ知ってほしいこと

2006年2月1日
「キネシオロジーテスト」で自分の本音を知ってみよう

エハン・デラヴィさんが訳したDAVID HAWKINS博士の著書『パワーか、フォースか』(原題は『POWER VS FORCE 』、2004年9月 三五館刊)は、私が心から推薦した本です。

内容が少しむつかしいのですが、「人間のレベルを測る科学」として有識者間では有名になりました。
同書では、キネシオロジーテストで、いろんなもののレベルが測れることを説明し、その手法を記しています。
そのレベルは1〜1000まであり、たとえば「意識のmap」としてつぎのような数字が上っています(右の表を参照)。
1月の本物研究会で、エハン・デラヴィさんを講師に招き、キネシオロジーテストのやり方をきき、実際、いろんな人や物のレベルを測ってみました。
地球人の平均は203。しかし日本人の平均は608、ブッシュ政権の閣僚の平均が90などの数値が出てきて会員はこのテストに非常に興味を持ちました。
ところで、このDAVID HAWKINS博士の近著『TRUTH VS FAISEFOD』によりますと、次のような人々の測定値が出ています。ちょっとみてください。

ヒットラー  40     オサマビンラディン  40     レーニン  80
スターリン  90     ナポレオン  175     ルーズベルト  499      
チャーチル  510  

これらの政治家の数値の他、さらに次のような人たちの数値も出ていました。

(ヘンリーフォード):380  (J.P.モルガン):420  
(デールカーネギー):425  (ジョージ・ワシントン):435
(モンテスキュー):435   ダーウィン:450  
(アダム・スミス):455  (シューベルト):460
(シェークスピア):465  (ゲーテ):465  (ドストエフスキー):465
(エジソン):470  (スピノザ):480  (ハイドン):490
(鉄鋼王カーネギー):490  アインシュタイン:499
ニュートン:499  フロイト:499  ジェームズ・アレン:505
デヴィッドボーム:505  (ダンテ):505  ユング:520
バッハ:530  (モーツァルト):540  (ソクラテス):540
(老子):610  マザーテレサ:710  道元:740
ガンジー:760  釈迦:1000  イエスキリスト:1000 

私はこの数値をみて、DAVID博士の「思い」が入っているようだと思って、この本を読んだのですが、「キネシオロジーテスト」は、使い方を誤らねば超有効だと思いました。
ぜひエハンさんに聞くか、『パワーか、フォースか』を読み読者の皆さんもいろんなことについて実験をしてください。
すばらしい尺度としていろいろ活用できると思います。
なお、エハン・デラヴィさんの会社、マラサナ・ジャパンの電話は079−563−6610 FAXは079−563−6618です。
ともかく、普通の場合、このテストは、それをやる人の心やカラダの本音の声を答えてくれます。それはエゴの入った声で、他者とはちがう数値が出るように思うのです。
しかし、各自が自分の心臓に聞くと、他者と同じ答えが出るようです。
この辺のことは、いま実験中ですが、ともあれ、各自で自分の心とカラダの声をきいてみてください。これは参考になります。(このことについて2月3日のこのホームページで私の具体例を報告します。)
http://www.funaiyukio.com/dengon/index.asp?dno=200602001

作者:

更新日:2009年1月2日 7時38分

このブログのホーム

世界宗教の真実度レベル

宗教の真実度その6(世界宗教の真実度レベル)

世界宗教の真実 / 2007年03月09日

●キネシオロジーテスト
各宗教の教義というものがどのくらい正しいのかという疑問を私は長年抱いていた。正しいという基準は人智による尺度ではなく、宇宙の絶対的な真理に基づいてという意味である。そんなある日、書店でふと目に付いた本があった。その本とは『パワーかフォースか ----- 人間のレベルを測る科学』デヴィット・R・ホーキンズ(著)である。この本の内容はもともと一般向けの出版の為に書かれたのではなく、ホーキンズ博士が行ったキネシオロジー研究の論文として世に発表されたものである。

ホーキンズ博士は「キネシオロジーテスト」によって、人間の意識を測定し、そのレベルを1から1000のレベルで表すことを行った。ホーキンズ博士が行ったキネシオロジーテスト(注:キネシオロジーテストは大村恵昭教授によって開発された「オーリングテスト」と良く似ている)は大量のYES・NOによる二者択一の質問を用意し、腕の筋肉の動きによって一つの答えを導き出していく方法であった。

●意識のレベル
この測定結果によると人間の意識は下記のように分類される
エネルギーレベル20:恥
エネルギーレベル30:罪悪感
エネルギーレベル50:無感動
エネルギーレベル75:深い悲しみ
エネルギーレベル100:恐怖
エネルギーレベル125:欲望
エネルギーレベル150:怒り
エネルギーレベル175:プライド
エネルギーレベル200:勇気
エネルギーレベル250:中立
エネルギーレベル310:意欲
エネルギーレベル350:受容
エネルギーレベル400:理性
エネルギーレベル500:愛(一般的な愛ではない、物事の本質を識別する能力が現れる)
エネルギーレベル540:喜び(聖者や高度な精神の探求者、ヒーラーのレベル)
エネルギーレベル600:平和(「超越」「自己実現」「神意識」1000万人に一人しか到達できない)
エネルギーレベル700〜1000:悟り(神と同一視されるレベル。釈迦、キリスト)

ホーキンズ博士は人から命とエネルギーを奪うものをフォースと呼び、人にプラスのエネルギーを与えるものをパワーと呼んでいる。そしてパワーとフォースの境目はレベル200となっている。人類の集合意識のレベルは、何世紀にも渡って190に留まったが、この10年間にほんの少しだが、207にジャンプしたと述べている。

●世界宗教の真実度
さて本題に入ろう。この測定法は普通は数値化できないものを数値で表すことが出来るのである。この本の23章に世界宗教の真実度のレベルが記載されている。本文から引用してご紹介する。

『パワーかフォースか ----- 人間のレベルを測る科学』デヴィット・R・ホーキンズ(著)三五館より引用

第23章 真実を探求する
(前略)
■キリスト教
もともとイエス・キリストが語った真実を測定すると、1000です。これはこの世で達成できる最高のレベルです。二世紀までには、彼の教えを実行した真実のレベルは、930に落ちました。そして6世紀までには、540に低下しました。さらに十一世紀始めの十字軍の時代から現在に至るまでには、498に落ちています。西暦325年に大きな衰えが起きたのはニカイア協議会が意図的にキリストの教えをねじまげた解釈をし、それが普及したことが原因だったのが明確となります。(中略)

新約聖書に関しては、ラムサ翻訳が750で測定され、欽定英訳聖書は640で測定されることは注目すべきです。さまざまな翻訳における真実レベルがちょうど広範囲にわたるように、異なるキリスト教の教えも広範囲にわたります。ローマカトリック主義、英国教会主義、クリスチャンサイエンス、そしてクエーカーなどの多くの宗派は500レベルの高位で測定されます。(中略)

■仏教
仏陀の教えの真実のレベルも元々1000でした。六世紀までに真実のレベルは実際に平均900に落ちました。これらの、ほかのどんな宗教ほども悪化しませんでした。小乗仏教は、今でも890にて測定されます。大乗仏教は960で測定されます。禅は890です。

■ヒンズー教
主クリシュナの教えは、1000で測定され、時が経つにつれて弱りましたが、現在の教えの真実はまだ850を維持しています。

■ユダヤ教
アブラハムの教えは985で測定されました。モーセ時代の教えであるトーラーの真実レベルは770で測定されます。現代のユダヤ教の教えは499です。カバラ(ユダヤ教の神秘思想)は720です。ゾハールは730です。

■イスラム教
モハメッドの意識のレベルは740です。コーランは720で測定されます。イスラム教信仰の真髄は、愛を受け入れることと、内なる平和の表現ですが、実用的な教義の発展は領土拡大という政治的理由で、始めからジハド(聖戦)の体制をとるか、あるいは宗教戦争がからんでいました。イスラム教の教えの真実は、十字軍遠征の終わりごろには、ひどく下がっています。現代とパラノイアと異教徒排斥によって特徴づけられる愛国主義的な宗教運動勢力の増加によって、この信仰のスピリチュアル的な本質は急速にむしばまれてしまいました。現在では戦闘的なイスラム原理主義の教えの真実レベルは130です。

世界の主な宗教の真実のレベルの低下を見ると、最も表に現れ難い奥義のような「陰」的なものは、昔からずっと比較的そのままで残っていますが、世俗的なことに関係する表に現れる「陽」的なものは、最も攻撃的な宗教の中のさらに好戦的な過激派によって、誠実さのレベルの200という臨界点よりさらに著しく退行したのに気づきます。

宗教的心が二元的であればあるほど(訳者注:たとえば「神と悪魔」という構図)、誤認される危険性も大きくなるように思われます。二元性は信仰と行動のひずみを大きくし、真実の水準を分別する力を失わせます。これが起こると、スピリチュアル的本質は、物理的な表現へと切り替わり、混乱を招くことがあります。たとえば「クリスチャンソルジャー」(キリストのために全力を尽くして闘う)という精神的な概念を「文字どおり」訳すと、「自己を正当化した戦場の殺し屋」という風に曲解されます。

ヒンズー教は解釈の紛らわしい間違いは犯しませんでした。なぜならば「バガヴァッド・ギータ」の冒頭で解説されている戦いの内容は、主クリシュナが信者に実際に戦争に従事すればよいというようには、一度も誤訳されなかったからです。

仏陀から観ると、すべての苦悩と苦しみの原因は無知であり、それが唯一可能である「罪」であり、そして人間の義務とは、他人に対して慈悲深く、彼らのために祈ることと説きました。これは前述のような歪みにはほとんど影響されることはないでしょう。

高度な精神的教えの没落のすべては、覚醒していない者によって誤訳されたことが原因です。自らの制限された知覚と理解力を事前に定めてしまうのは、各々の意識のレベルです。人間が自ら覚醒するか、意識のより高い状態を少なくとも経験するまでは、すべての精神的教えは伝聞されたまま残るので、その結果として、歪みと誤解が生まれやすいのです。
(引用終了)

注:ちなみにこの23章の真実度のレベルは880であるそうだ。

http://blog.goo.ne.jp/photon1122/c/080148a1e955071eab5a3dde25dbb544

作者:

更新日:2009年1月2日 7時35分

このブログのホーム