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トップ > コンピュータ > コンピュータ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月6日 9時)
【訪問出張サポート】 札幌に行きます。
今晩、もう少ししたら早めに寝ます。朝、おきたら札幌に向かいます。
今回の札幌行きのメインは札幌で開催される異業種交流会の参加と札幌のお客様と提携して仕事をさせていただいているパートナー企業へのご挨拶等です。
しかし、札幌でも訪問出張インターネット接続サポートを行ってきます。これはオホーツクに在住のお客様より、札幌にいるお嬢様のインターネット接続サポートのご依頼を受けたからです。
オホーツクでインターネット接続のためのプロバイダー契約をしていただき、安価に入手したノートパソコンを持参して、ノートパソコンの現地でのセットアップとインターネットの接続、基本的な操作解説を行ってきます。
札幌で安価で高機能なノートパソコンをリサイクルもので探すとなるとそれなりに大変です。またもろもろの接続までの手続きやコンピュータのセットアップをご自身でやろうとなるとかなり手間もかかります。今のインターネット接続マシンとして、ウイルス対策などをきちんと行うことを考えるとリサイクルといえどもメモリの増設は必須です。これらの設定作業から接続までコンピュータにそれほど詳しくない方がすぐに使える状態にするのはまだまだ敷居が高いのが現状です。
安価なコンピュータを仕入れ、最後の最後までサポートするとなると逆に札幌の業者が行う方が高くつく可能性があります。こちらとしても一つ仕事を入れていただければ、札幌にいく経費を考えると非常にありがたいことになります。
ということで、しっかり札幌で仕事してきます!
作者:
更新日:2009年1月6日 0時27分
【大空町】 オホーツクブルーと雪原をマッチさせる農村景観
オホーツクの冬の魅力的な景観を構成する要素として
「空」・・・オホーツクブルー
「雪原」・・・銀世界の「白」
「防風林」・・・両者を結びつける色
この要素が大事だと思います。この3つを有機的に結びつけ素晴らしい景観を作り出している地域の一つが女満別空港近くの「大東」と呼ばれている地域に散在しています。空港経由でいろいろなところにいく時にはちょっと寄り道してこの周辺の景観を撮影します。
国道や道道からちょっとそれた場所にありますので、なかなか出会う機会は観光で来られた方の場合は知っていないと難しい場合が多いと思いますが・・・。
観光で来る場合、目的地しか関心が・・・という場合が多いと思いますが、寄り道がオホーツクの場合は大事です。ぜひ寄り道してください。知床をめざす場合でも本当は2−3泊は必要だと思います。知床だけがオホーツクの魅力ではないのです・・・(^^)
作者:
更新日:2009年1月6日 0時15分
【小清水町・原生花園付近】 オホーツクブルーの空と走る
本日(2009年1月5日)の午前中はかなり積雪がありました。車もすっかり雪に埋もれ、雪を落とすのにかなりの時間を要しました。今日は娘は部活、朝早く妻といっしょに出かけましたが、学校到着後に電話があり、本日部活に参加する生徒は娘だけ・・・ということで急遽お迎えとなりました。
自宅に戻り、雑用を片付けて、女満別・北見方面に向かいました。その頃から晴天になり、写真の原生花園付近(国道244号線)ではオホーツクブルーの素晴らしい空に向かって走る形になりました。こういう晴天の中で車を走らせるのは本当に気持ちが良いです。
オホーツクでは冬の時期、こうしたオホーツクブルーと雪とどちらの日数が多いかというと何とオホーツクブルーを見ることのできる日の方が多いので、辺境の寒々としたというイメージの方が一般的・憶測的なのかと思いますが、事実は逆です。こうした天気の良い日が多いというのも住みやすさの大事なポイントになっているかと思います。
道路は雪がありますが、意外と走りやすいです。制限時速の60kmぐらいでは普通に走行できます。
作者:
更新日:2009年1月5日 18時25分
【町民スキー場】 貸し切りでした・・・(^^ゞ
ウナバエツスキー場がやっていなかったので、小清水町の街中にある町民スキー場へ!
このスキー場の山の上に中学校があります。中学校の敷地とスキー場が連続しています。今日はわが家族の貸し切りでした。スキーをするためにはまだちょっと雪が足りないオホーツクの現状があります。
作者:
更新日:2009年1月4日 19時20分
【斜里町】 天に続く道 直線19km・・・
新学期には娘たちの中学校ではスキーの授業が始まります。暮れにそのためにスキーの板を購入した娘たちが練習したいというのでウナベツスキー場に行ってみました。斜里町のホームページではオープンということが書かれていましたが、リフトは動かず、一部土が出ている状態でした。
やむを得ず・・・。
帰りに19kmの直線道路の絶景として最近人気のある「天に続く道」に行ってみました。1日は積雪が多く行けませんでしたが、今日は数台車は行った跡があるのでそこをたどって行ってみました。やはりここは絶景です。
作者:
更新日:2009年1月4日 18時45分
【清里町】 神の子池・スノーシューツアー オホーツクの感動体験
昨日(1月2日)は悪天候のため、ツアーを断念しましたが、本日の代替え日以外お客様のご都合がとれないということで、本日、清里町の秘境:神の子池入口にスノーシューツアーに行って参りました。天気は出発時には曇天でした。神の子池に到着すると、首都圏ナンバーのスパイクタイヤを装着したバイクが置いてありました。足跡が神の子池のほうにありますので、この方が本日最初の神の子池の訪問者のようです。
スコップで駐車スペースを作り、車をそこに停車させ、いよいよ出発です。同じ頃到着された別のカップルの方もいっしょにスタートです。すでに道内に25年お住まいとのことですが、以前は関西にお住まいの移住者です。お客様二名もお父様がこちらに移住されており、そういう意味では本日神の子池に向かったのは全員が移住者と旅人・・・生粋の道産子は0ということになります。
数日前は、10ー20cm程度の積雪しかなかったようですが、ここ数日の積雪で神の子池に向かう林道はそれなりの積雪量があります。スノーシューを装着しても、膝あたりまですっぽり入ってしまうぐらいの積雪ですので、スノーシューがないとどうにもなりません。しかもここを本日歩いているのは足跡?からお一人のようですので、ツアーはラッセルをしながらの行程となりました。
ここで僕は最後尾を歩いたのですが、先に四名の方が歩いておられるので、歩行はかなり楽です。しかし、先頭になると雪かき(ラッセル)をしながらの歩行となりますので、かなり苦戦を強いられます。途中で先頭を交代しながら歩きました。
しばらく歩いたところで記念撮影!スノーシューで歩いていることをうまくアピールしていただきました。
歩くに連れて天候も回復し、青空も見えてきました。本日の天気予報では昼頃晴れ間が出るという予報でしたが、見事に当たりました!
林道は、神の子池から流れ出る小川にそって造られています。雪のない季節は木々の葉に覆われて、ここに小川がそって流れていることに気づく方は少ないです。しかし、冬の季節は葉がなくなり、小川の様子が目視できるだけでなく、小川の水が流れる音もよく聞こえます。雪のない季節はここを車に乗って移動しているので、さらに気がつきません。歩いてこそ感じられる自然の姿です。
小川に沿ったところまで林道をそれて入ってみました。ここは誰も人が入っていないところなので、歩行はかなり大変ですが、普段なかなかできない体験です。獣?が歩いた形跡も確認できることも多々あります。小川はいくつかのスジに分かれており、雪で埋まっている場合もあるので、一つ間違えると小川まで足を踏み抜く場合もあるのでコースの取り方は慎重を要します。実際あやうく川の上の気がつかずに通りそうになりました・・・(^^ゞ
小川の流れは近寄って見ると大変美しいです。
これはミニ神の子池と称されているところです。ここも雪のない季節は葉に覆われ気がつかずに通過してしまうところです。同時にこのミニ神の子池を確認できれば、目的地の神の子池まではあと10分程度で到着できます。
歩き始めてから1時間45分・・・ようやく神の子池の入口に到着しました。行程としては約2kmなのですが、ラッセルをしながら、寄り道をしながら楽しく歩いてこの時間が係るということです。
神の子池の一番南からの光景です。雪が微妙なアクセントをつけてくれています。神の子池の水はわき水ですので、氷結することはありません。雪のない時期と同じ雰囲気を水面では確認することができます。
森の中から見上げる木々の様子もなかなか神秘的です。
ついに到着です。記念撮影をしました。自分の足でここまでやってきて、この景観を手に入れた喜びの笑顔で一杯です。
池で先を歩いていたバイクの青年に会いました。彼はスノーシューではなく和製のかんじきでここまで来たそうです。歩行に非常に苦労して、何と4時間かけてここに到着したそうです。しばらくすると見慣れた顔の友人が到着しました。我々が歩いて道を作ったので、とても楽ちんに到着できたとのこと・・・(^^ゞ
帰り道です。もちろんここを歩いたのは本日9名。さらに、バイクの青年が先を歩いているので、すでに10名の方が歩いているのでかなり歩行は楽です。帰りは林道の入口まで1時間かからずに到着しました。
今回の行程は林道の入口から往復約3時間半程度かかりました。雪がさらに深く、歩く人が少ない場合はさらに時間がかかるかと思います。また、車を停車させる場所の雪かきの時間などを考えると、往復で4時間から5時間程度ゆとりをもったほうが良いと思います。
冬季に神の子池のスノーシューツアーをする場合は、できるだけ冬季の状況を把握している地元の自然ガイドの方と行動されることをおすすめします。一応ここも熊の出没地域であり、最近は冬眠をしない熊も確認されてきていますので・・・。
作者:
更新日:2009年1月3日 20時57分
北海道の冬は寒い?
写真は去年の1月2日の写真です。今年はまだこうした晴天を確認する天気を見ることができていません。曇天、時々雪(みぞれ)の状態です。
さて、年賀状や新年の各所のメッセージ等でよく「寒くて大変ですね・・・」というメッセージをよく拝見します。しかし、寒くて大変と思ったことは一度もありません。逆に何度か冬の季節に道外に行ったことがありますが、寒くて(^^ゞ耐えられませんでした。
北海道には、約557万人の人が住んでいます。その人たちは寒さを堪え忍んで生活しているのでしょうか?人間にとって、寒さ・暑さというのは生活する上で大変重要なポイントであると思います。寒さは一つ間違えると人間の死に至る問題でもあります。死とぎりぎりなところで生活しているのが北海道の人なのでしょうか?
実際は違います。日本の冬の生活とう点で一番快適な気温の中で生活しているのは北海道の人なのかもしれません。
ちょっと調べてみました。環境省が2008年に発表した調査結果によると、冬季に室内温度を20度以上に設定している家庭は北海道では「87%」です。この統計は道外の倍くらいの数値を示しています。しかも21度以上は66%、25度以上は9%ともなっていました。平均室内温度も21.73度で、道外平均は19.24度。
このデータから見ても北海道の冬のくらしは暖かいことがおわかりかと思います。
たしかに外の気温は低いです。そしてずっと外で仕事をするようなこともあるかと思います。しかし、し、それぞれのところで寒さに対するきちんとした対応をして生活するのはすごく当然のことだと思います。その結果、北海道はその寒さ対策に対して、しかるべき対応ができている地域であるわけです。
中にはばんばんストーブを焚いてということもいわれますが、我が家の場合、ストーブをつけるのは、朝と夕刻の数時間。日中は暖房を切っています。極端な話、横浜で生活していたときより灯油代は少なくなったともいえます。それは家の構造として「保温」がしっかりできるようになっていることがあげられると思いますし、煙突のあるストーブは、煙突のないストーブとかなり燃焼効率という点でも違いがあるように思います。
もっとも暑すぎる暖房をしているところもあります。特にホテルなどは暖かすぎることが指摘されていまして、網走支庁では昨年その実態調査を実施し、その結果を踏まえて、温度を下げる試みをしています。温度を下げても本州の人から見れば、それでも十分に暖かいはずです。
毎日の天気予報などでは最低気温や最高気温が報道されます。その温度は事実ではあると思いますが、「生活温度」とはかなりかけ離れた温度であるともいえるかと思います。大事なのは「生活温度」だと思います。
ぜひ暖かい北海道での「生活」を多くの方に体験していただきたいと思います。
作者:
更新日:2009年1月2日 20時40分
自宅待機・・・神の子池へは明日に延期
写真は昨年の冬の神の子池です。
今日は神の子池にスノーシューハイキングに行く予定でしたが、あいにくの天気・・・明日の方が少し条件が良さそうなので、ハイキングを明日に延期しました。
今の積雪期に神の子池に行くには、スノーシューが必要ですが、もう一つスコップや場合によっては雪かきの道具・・・なぜなら車を駐車するスペースを確保しなければならないからです。これが一苦労ですが、頑張って歩けば魅力的な空間に出会えます。
作者:
更新日:2009年1月2日 17時54分
【おすすめのジャズアルバム】 The Nearness of you Michael Brecker
今年は、去年よりも少しこだわって僕の好きな音楽(CD)を紹介していきたいと思います。好みの音楽は意外とストライクゾーンが広くて、よい音であれば何でも良いという傾向はあります。
しかし、ここ数年ジャズバンドに参加させていただき、ジャズという音楽をやっているのでうやはりジャズをベースにいろいろな音楽を聴いている傾向は否定できないみたいですね。
今年一番最初に聴いたアルバムが、下にジャケットがある一昨年この世を去ったテナーサックスプレイヤーのMichael Brecke(マイケル・ブレッカー)さんのリーダーアルバムである「The Nearness of you」というタイトルのものです。
「The Nearness of you」はスタンダードのバラードナンバーで、今やっているバンドでも取り上げている名曲です。ボーカルナンバーとして定番の曲ではありますが、Michael Breckeさんのアルバムでは何とジェームス・テイラーさん・・・。雰囲気が抜群に盛り上がります。
【参加メンバー】
Michael Brecker (ts)
Pat Metheny (g)
Herbie Hancock (p)
Charlie Haden (b)
Jack DeJohnette (d)
James Taylor (vo)
Pat Metheny (g)
Herbie Hancock (p)
Charlie Haden (b)
Jack DeJohnette (d)
James Taylor (vo)
とにかく参加メンバーがすごい・・・。それぞれのパートの参加者すべてが僕のお気に入りのメンバーです。
【曲目】
1.Chan's Song
2.Don't Let Me Be Lonely Tonight
3.Nascente
4.Midnight Mood
5.The Nearness Of You
6.Incandescence
7.Sometimes I See
8.My Ship
9.Always
10.Seven Days
11.I Can See Your Dreams
2.Don't Let Me Be Lonely Tonight
3.Nascente
4.Midnight Mood
5.The Nearness Of You
6.Incandescence
7.Sometimes I See
8.My Ship
9.Always
10.Seven Days
11.I Can See Your Dreams
夜が更けてきた時間にシングルモルトウイスキーを傾けながらじっくり聴きたいです。
作者:
更新日:2009年1月2日 16時53分
【摩周湖】 霧の摩周湖でした!
川湯温泉を後にしました。雪がさらに強くなってきました。それでももしかしたら見えるかもしれないと摩周湖(第一展望台)に向かいました。駐車場はかなり雪が降り積もっています。
しかし・・・霧の摩周湖となってしまいました。お客様はリベンジを決意されていました。
その後、移住に関わるお話やオホーツクの魅力にまつわるお話をしながら、濤沸湖が氷結している様子を観察し、網走の郊外型店舗の展開などを見学していただき、網走のホテルまでお送りしました。
作者:
更新日:2009年1月2日 0時0分