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トップ > コンピュータ > コンピュータ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 2時)
FireWireが無いって、音楽で困る~。
新型のMacBookなんだが、FireWire端子が無くなった事については以前にも書いた。
その時は、まぁそれほど大きな問題にはならんだろうと思っていたのだけれど、大事な事を忘れていた。
この度、私は音楽の方向に進む事を決意した。
家庭の事情とかいろいろと考えていたもので、貧乏してでも音楽という道を選ぶ訳には行かなかったのだが、このところ事情が変わったので、まぁ死なないうちにやっとけ!という気になったのである……が。
音楽用の機器で音質良くてこれは使える!ってものはFireWireが多いんである。
あ、これってヤバいじゃん!
と思ったら、やっぱり音楽業界でこれは話題のテーマに成っていたらしい。
一度音楽は諦めていたので、うっかり気付かずにスルーしていたんだが、これは大問題である。
高性能のデスクトップでは搭載し続けるとか、そういう事を考えているのかもしれないが、ライブでMacBookという使い方は絶対に外せないのである。
マーケティング的にも大問題だと思うのだが、アップルはこのあたり、迂闊に過ぎたのではないか?
大丈夫か?Appleよ!
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2009年1月2日 6時19分
パラレルズ、動画再生はコヒーレンスモードで。
普段、ウインドウモードで使っているパラレルズ4なのだが。
Parallels Desktop 4.0 For Mac
ブルームバーグのストリーミング動画(Intel版MacOSXだと音声が聞こえない)を観ようとしたら、動画が真っ黒になって見えない現象に遭遇。
以前のバージョンではそんな事は無かったのに!と慌てて再起動やら何やらやってみたのだが、改善する様子が無い。
これはバグなのかと思い始めたところ、ふと、以前のバージョンを使っていた時にはずっとコヒーレンスモードで使っていた事を思い出した。
そんな事が動画の再生に影響するワケが無いだろうと思いつつ、でも画面描画の処理が関わる部分でもあるか……と思い直してコヒーレンスモードを試したところ、
動画が表示された!
これには少々驚いた。
パラレルズでウェブの動画部分が真っ黒で見えない時がある場合には、コヒーレンスモードにしてみて頂きたい。もしかしたら見えるかも知れない。
それにしても……回避方法があるとは言え、これはバグだなぁ。実用に問題は無いけどね。
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年12月30日 6時22分
デュアルコアをXP Homeは使えるらしい。
以前、XP HomeはCPUコアを1つしか使えないと書いた。そういう認識だったのだが間違っていたようだ。
詳しくは以下の記事にあるが
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060602/239826/?ST=win&P=2
マイクロソフトの言うCPU1つというのはソケット単位の話であって、コアが複数入っているCPUは1つとして数える。
デュアルコアのCPUを使う事が可能だと言うことになるので、Parallels Desktop 4.0 For Macの備えた新機能、マルチコアへの対応はXP Homeにとっても意味のあるアップデートという事になる。
ただ、安定度は下がるように感じる。しばらく切り替えながら使ってみようと思う。
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年12月10日 12時40分
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クリック証券の「はっちゅう君FX」がバージョンアップ
12月5日にクリック証券のFX取引ツールである「はっちゅう君FX」がバージョンアップした。
改善された内容を見ていると、やはり前のバージョンで発生していたトラブルは「はっちゅう君FX」由来のものだった事が分かる。
Parallelsでの使用で、画面切り替え等が止まってしまうといったトラブルが頻発していて、しかも、発注動作などが遅く、約定しても画面上に反映されるまでに1分以上かかったりしていた。
これがやっと実用レベルになった。
正直、何の為の発注ツールなんだか分からなくなるぐらい、前のバージョンは酷かったのだ。
とりあえず、これでやっと本来あるべきトレード環境が整った事になる。
しかし……。
相場環境が悪くて参戦出来ない。難しい相場環境の時に参戦するのは無意味な特攻作戦みたいなものだ。
ま、相場環境が悪いのは仕方ないが、ソフトが不調なんてのは勘弁してもらいたい。クリック証券は、ファンシーなソフトを提供するのが得意みたいだが、安定度や応答速度に関して甘いところがある。
トレーダーの立場としては、見た目や操作性で優位性を誇ってもらっても、安定性や応答速度というあって当たり前の性能が低ければ、逆に腹が立つ。
客層はトレーダーだという事を、もしかしてクリック証券は理解していなかったのだろうか?
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年12月8日 10時45分
Parallelsでゲームするってのは
Parallelsでゲームはどうなの?って質問を頂いた。
残念ながら私はゲームに全く興味がないので、良く分からない。入れてみても良いと思ったのだが、実機のWindowsと比較する事も出来ないので参考にならないと思う。
元エンジニアとしての意見を言わせてもらえるなら、「仮想PCで楽しくゲームは出来ない」というのが答えになる。
別にゲームを馬鹿にしている訳ではない。むしろ、ゲームというのはテクノロジを徹底的に使い尽くそうとするもので、技術的には非常に進んだ分野だと思っている。
だからこそ、3Dゲーム等は特に実際のWindowsマシンを、それも高性能なグラフィックボード等を詰め込んでやってもらいたいと思っている。
Parallelsに限らず、VMwareやVirtual Boxといった仮想マシンは、それ自体がテクノロジを立派に無駄遣いしているので、その上にゲームと言う無駄遣いをやっても楽しくは無いのだ。
私は、テクノロジというものは「無駄遣い」する事、過剰である事が楽しいのだと思っているので、やはり楽しく無駄遣いするなら、高性能なWindowsマシンを買った方が良いと思う。
まぁ、敢えて高性能なMacに改造まで加えて、それでも絶対に実機のWindowsには叶わない状態のゲームを、わざわざ仮想マシンでプレイするという、エンジニア目線でなくては楽しくも何ともない事をやるのも悪くはないのだけれど。
ゲーム自体を楽しみたいなら、Windowsマシンを買った方がよろしい。
仮想マシンの上で、よたよた動くゲームを見て、それをいじくり倒して少し速くしてみるとか、そういった変態プレイをお望みならば、止めはしないが……。
私?
変態プレイの方向ですね。
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年12月3日 9時53分
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Parallels4はウインドウモード&フォルダ共有なしで使ってます。
全体的にはパフォーマンスが向上したと感じる
Parallels Desktop 4.0 For Mac
なのだけれど、
豊富な便利機能が、動作の引っかかりを招いている部分もあるように感じられる。
私の動作環境が誰にでも当てはまる訳ではないので、高機能なマシンであれば問題は無いかもしれない。
私のマシンは
MacBookのCore Duo 2GHzモデルだ。
メモリ:2GB
システムのバージョン: Mac OS X 10.4.11 (8S2167)
というものなので、Core 2 Duoモデルに比べれば劣っているし、メモリも4GBに増設する事が出来ない。
そういう環境なので、いろいろ工夫するしかないのだ。
さて、気付いたのは、特にコヒーレンスモードだと[Ctrl]+[command]キーで右クリックというのが、上手く行かない時がある事。
ウインドウモードでやると、このトラブルはほとんど起きない事に気付いたので、不本意だがウインドウモードで使用する事にした。
あと、マック側でマウントされたボリュームをゲストのXPからアクセス出来るという機能がある。
[Shared folders]という項目で、多分日本語版では「共有フォルダ」になると思うが、これを必要な時以外は切っておくと動作が軽くなった。
あくまでも私の環境&私の使い方の場合に有効な事であり、また、感覚的な速さで判断しているので、このエントリの記述は参考程度に読んで頂きたい。
現在のところ、パラレルズ4に関する私の満足度は、
ユーザ的には70点
エンジニア的には90点といったところ。
メモリの管理もよくなっているので、以前よりもゲストのXP側でメモリが足りないといった警告も出なくなっているが、やはりCore 2 Duoと4GBが欲しくなる。
これは機能が向上している部分を思い切り使いたくなってしまうという事でもあり、前のバージョンに比べて悪くなったという意味ではない。
依然として、このソフトはオススメ出来る。
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年12月3日 9時40分
Parallels4をCPUの数2で使わない理由
以前のエントリでも同じような事を書いたが、その後、何度も設定を変えながら使ってみた結果、私の環境ではCPUコアの利用数は1にした方が良い様子。
アクティビティモニタで確認してみると、CPU=2の設定で、ちゃんと両方のコアを使っているっぽい動きが見える。
だが、私の使っているのはWindows XP Homeなのでコアは1つしか使えない筈。
もしかして、早くなっているかと思ったら、どうも動作が変。滑らかに動かない場面が多くて、しかも不安定。
これは私の環境だけなのかもしれないが、もしも動作が不安定なら、使用するCPUの数の設定を少なくしてみると良いかもしれない。
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年12月1日 21時29分
Parallels日本語版4.0は12月19日発売予定
Parallels Desktop 4.0 For Mac
↑アマゾンから注文出来ます。
先日から英語版での使用感をレポートしているが、Parallels Desktop 4.0 For Mac日本語版が12月19日発売予定の模様。
仮想PCソフトはVirtual PC 3.0の頃から使ってる私から見ると、ものすごい進歩を遂げている。
昔はウインドウを開くにも、ひと呼吸置いて開くような遅さだったのだが、今ではちょっと古いPCで使ってるのかな?ってぐらいになっている。
ただ、あくまでも「仮想」PCなので、そのまま動いているPCよりは遅くなる。
間違っても、3Dのゲームをびゅんびゅんで遊ぶとか、ムービーの編集をするとか、細かいグラフィックを作成するとか、そういう用途で購入してはイケナイ。ガッカリする事になる。
メインはMacで、
どうしてもWindowsでないと動かないアプリなりサービスが有る場合とかで使うのが正しい。
私の場合は、Gyaoとか見るときと、証券会社の取引ツールを利用する時に使っている。
当初見られた動作不良も、安定するようになって来ているので、わざわざ英語版をダウンロードするよりも、日本語でのサポートが期待出来る日本語版を購入した方が良いかもしれない。
英語版の方がリリースが早いのと、為替レートによっては安く手に入るので、私は今後も英語版をダウンロード購入するだろうけれど。
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年11月27日 16時48分
Parallels、今の私の設定。
画面が固まるトラブルは激減したが、時々変な挙動が出る。
Mac OSを表にして、作業中に、ゲストのXP側でウインドウが立ち上がったりすると、動作が急激に緩慢になる現象がある。
ただ、その状態で固まるという事はほぼなくなって、しばらくすると動作するようになっているので、まだエレガントではないけれど、とりあえず致命的な動作は潰すようになっているようだ。
アップデート後に設定をいろいろといじってみて、比較的に安定動作していると思われる設定をご紹介しよう。![]()
Adaptive Hypervisorを使う設定にしている。使っている方がMacOSとの間でうまく能力の分配をしてくれるっぽい。動作が不安定になる事はないようだし、MacOS側にも能力が割り振られている方が快適に動くような感じがする。![]()
Serviceの項目ではクリップボードとコピペのデータ受け渡しは必須。XPとMacの間で区別無しに使えないと意味が無いので当然。
「Synchronize time with the host computer」を[99sec]にしているのは、そんなに頻繁にずれないから。これは時計のずれをMac側に合わせる設定で、99秒毎に合わせるという意味。
頻繁に合わせる設定にすると、その分パフォーマンスが下がると思われる。
一番下の「Allow a different time than on the host computer」は外している。これは「ホストの時刻と違っていてもOKって事にしちゃうよ」という意味。![]()
ここでは「Share Windows application with Mac OS X」だけにチェックを入れている。これでMac OS XのドックにWindowsアプリが表示されるようになる。
ちなみに、私はこの機能を「Coherence」モード以外で使う意味を見いだせないので、3番目のところ、
「Show in Dock:」を「in coherence only」に設定している。![]()
パフォーマンス優先にしたかったので、2番目の「Disable drop shadow」をチェック。これで窓に影をつけるというムダな効果を省く。
3番目の「Do not minimize windows to Dock」で、Windowsの窓が最小化した時にDockに入らないようにした。
「Exclude Dock」にする事で、Dockの部分にはWindowsの窓がかからないようになる。私はDockを出しっぱなしにしているので、この設定にしていないと、Windowsの窓の下部がDockの後ろに回ってしまって不便なのだ。
Dockを自動的に隠す設定の方は、ここを外しておくと良いだろう。
多少、端折って説明したが、一例として私の設定画面を紹介した。
何かの参考になれば幸いである。
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年11月27日 11時49分
早くもParallelsにバグフィックスが出た。
先日から報告している、なんか画面が止まっちゃうトラブルだが、なんとなく思いついて、アップデートのチェックをしてみたら、バグフィックスが出ていた。
右上のメニューバー、Helpの項目の下から2番目に、
「Check for Updates」
というのがある。
これを選ぶと、アップデート可能だ。
アップデートが済んでからゲストOSを立ち上げると、自動的にPrallels Toolsのインストールが始まる。
で、アップデート後のBuildナンバーを確認。
Build 4.0.3450
となっている。
アップデータはバグフィックスとパフォーマンスの向上を目的としているとの事で、わずかだが動作が機敏になった様子だ。
さらに、アップデートしてから、画面が固まるトラブルが出なくなっている。
もうしばらく使ってみないと分からないが、これでトラブルが解決してくれるのなら助かる。
今日も、狙いすましてエントリしようとした瞬間に固まって、FXで60ポイントとる予定だったところを逃してしまったので、Parallelsを諦めて、他の手段を考えようかと思っていた所だったのだ。
余計な出費をせずに済みそうで助かる。
それにしても、このアップデータで問題が解決するのだとしたら、仮想マシンの方に問題があったという事になる。
新型のMacBookを初期ロットのトラブルが怖くて避けていたのだが、Parallelsも初期ロットは安定しないか……ってソフトウエア産業にはよくある話なんだから想定の範囲内だろって~の!と、自分に突っ込んでみる。
ただ、ソフトウエアの良い所は、アップデータをダウンロードしてインストールすると直っちゃったりする所。
ハードウエアのトラブルだと、しばらく入院してしまう場合もあるのだから、それに比べたらまだマシだ。
だからって、まるで試作品みたいな製品を、完成品として出しておいて後でアップデータで修正しとこうなんて態度のソフトウエアメーカーが増えてもらっちゃ困るけど。
業界をリードする企業が軒並み悪い手本見せてるからなぁ。
Windowsに限らず、Appleだって製品出荷後のアップデータの容量の大きさ、頻度の多さを考えたら褒められたもんじゃぁ無い。
と、余談はこのぐらいで、結論。
アップデートかけると、Parallelsはかなり良い子になってくれます。
あれ?おかしいなぁ……って人は「Help」→「Check for Updates」へ急げ!
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年11月25日 4時21分
ParallelsでXP Homeだと、やっぱりCPUは2個にしない方が良いのかな?
マルチコア対応になったParallels Desktop 4.0 for Mac。
私はゲストOSにWindows XP Homeを使っているので、どうせマルチコアの恩恵は受けられない筈なのだが、2コアを使用する設定にしてみた。
すると、
クリック証券の「はっちゅう君FX」がWindows全体の画面を落すトラブルが頻発する模様。
特に発注する時の小さな画面を起動したり切り替えた瞬間に固まってしまう事が多い。
ゲストOSに使用するOSがマルチコアに対応していない場合は、使用するCPUコアの数を1に設定しておいた方が良さそうだ。
しばらく1の設定で利用を継続し、安定度を確かめてみる事にする。
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年11月25日 2時16分
昔使っていたVirtual PC 6の仮想ディスクを変換してみた。
結果は失敗である。
Transporterでの変換は完了するのだが、その後立ち上げてみると、途中でWindowsの起動画面が一瞬表示されて消えてしまう。
その瞬間を画面キャプチャで捉えて内容を確認してみたが、BIOSアップデートが必要か、HDの容量が足りないといった説明が出ていた。
昔のWindows2000でSP3あたりでアップデートは止めていた記憶があるので、そのせいかもしれない。
まぁ、Mac版のVPC6の仮想ディスクまで変換出来ると期待するのはちょっと無理があったかな。
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年11月24日 4時15分
パラレルズ英語版4.0で、ちょっと困った。
現在、私はトレードが主な収入になっている。なので、Parallelsもトレード用のソフトを動かす為のものになっている。
で、アップグレードする前には経験した事のない挙動が発生してちょっと困っている。
まだ理由を特定出来ていないのだが、私の使用しているクリック証券の『はっちゅう君FX』を操作している途中で画面の表示が止まってしまうのだ。
音は鳴ったままだったりするので、問題は画面だけっぽいのだが、注文を変更しようとした時などに発生すると、これが痛い。
結局は仮想マシンを落さなきゃならなくなるので、リブートして戻って来た時に注文がどうなっているやら冷や汗ものである。
今日はこのトラブルで2回負けなくて良いものを負けてしまった。
ここの設定を変更したのがマズかったのかもしれない。![]()
『Enable 3D acceleration』という項目を外していると、描画も遅くなる感じがするし、何か窓を切り替えた瞬間に動かなくなってしまう事が多いような感じだ。
もっと検証してみないとハッキリと分からないが、この項目にはチェックを入れておいた方が良い感じがする。
別に3Dの機能なんて使っていないような気がするんで、こんなもんが動作に影響するとは思えないのだが……。証券会社のツールが3Dに関連する動作を行っているんだろうか?
とりあえず、実地で動かしながら検証を続ける事にしよう。
まぁ、出たばっかりのバージョン4.0を安定して使えるなんて思っている私が甘かったって事なんだけどね。
バージョンアップは焦らない方が良さそうです。とりあえず、バージョン2.5でも十分満足していた私の経験から言うと、もしも今必要なんだったらバージョン3を買ってもOKじゃないかと。
ParallelsにはWindowsは付いて来ないので、別途Windowsを用意する事になります。
WindowsのOS、私はライセンス違反は嫌なので使用するメモリと一緒にOEM版を売ってもらいましたが、こちらは動作保証無しのメモリとセットで販売しています。
XPホームはマルチコアの恩恵を受けられません。
XPプロを使う必要のある方はこちらで。
Vista Homeエディション各種は、仮想PCソフトのゲストOSとして使用するとライセンス違反になる。実際には動くけど、マイクロソフトの都合でライセンスで禁止されている。
Vistaを使うならHomeエディション以外を選ばなくてはならない。
Vista Ultimate SP1 32bit![]()
とりあえず、こんな組み合わせになるかもしれないという意味で、こうやって載せておきます。
しかし、こうして見てみると……、今流行のUMPCを安値で買って来た方が実りが大きいかもしれないなぁ。
そこまでしてMacが好きなのか?俺ってやつぁ。
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年11月22日 6時25分
Parallels Desktop 4.0 for Macは想像以上に良い動きをする。
英語版を購入してインストールした。バージョン3のユーザの一部は無償でアップグレード出来るらしい。
私は2.5の時からアップグレードしていないので対象外。アップグレード版を39.99ドルで購入。なぜか6ドルぐらいの12ヶ月先までいつでもこの製品をダウンロード出来る権利?が強制購入みたいになっていた。別に要らないと思っていたがどうしてもショッピングカートから消えないので買っておいたが、ちょっと不満。(私の勘違いらしい。どうやらこの項目にチェックボックスがあり、それを外せば良かったようだ)
まぁダウンロードが失敗する事もあるかもしれないし、HDがクラッシュした場合には助かるかもしれない。
さて、日本でもバージョン4.0が発売の準備になっているようで、現在3.0を購入したユーザには4.0への無償アップグレードが予定されているとかって話が出ていた。(一部のショップのみのサービスかもしれないので慌てて買わないようご注意)
日本語版を購入される場合には、販売店に確認しておくと安心だろう。
アップグレードに関しては以下の点が注意点。
1)以前の製品のプロダクトキーが必要
2)ディスクイメージのコンバートが必要
3)ウインドウズアクティベーションを求められる
これらがアップグレードのプロセス中に行われる。
仮想マシンでCDをオートランにしていない場合は、途中から立ち上がるべきプログラムが自動では動かないので、手動で仮想マシンの中のマイコンピュータの中にあるcdを開かなきゃならない。
アップグレードが完了するのに、仮想ドライブのバックアップとコンバートなどで1時間ちょっとかかった。時間的に余裕の有る時に作業するようオススメする。
起動して使ってみた感想だが、
少々以前とは挙動が違う部分がある。
コヒーレンスモードでウインドウを最大化するとツールバーを覆い隠してしまうのには驚いた。どういう思想でこれを採用したのだろう?プログラムの切り替えが面倒になると思うのだが……はて?
ただ、動作は予想以上に軽快だ。
オマケで付いて来たカスペルスキーを動かした状態でも、2.5に比べて軽快に動作する。
2.5から直にアップグレードしたので、3に比べるとどうなのか分からないが、とにかく快適になった。
画面表示も良くなったようだが、どうもメモリの扱いも上手になっているような感じだ。
2GBまでしかメモリを増設出来ないCoreDuoのMacBookなので、4.0がメモリを食う設計だったら困るなぁと不安に思っていたが、警戒に動作し、Mac側への切り替えもスムーズに感じられる。
これは良い買い物をした。
使い込んでいないので、まだまだ細かい部分は見えていないが、基本的な部分では満足のいく造りになっている。
ちなみに、
私の主な用途は、Winでしか見られない動画サービスを利用する時と、オンライントレードのソフト(クリック証券の はっちゅう君FX、およびMT4)を使う場合である。
高度な演算能力を必要とする用途には使っていないので、そういう方面をお望みの方には参考にならない事を付け加えておく。(まぁそんな作業を仮想マシンでやるなんて酔狂な方はいないだろうが)
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年11月20日 5時25分
parallelsのバージョンアップ。本家ではもう4.0になってるけど。
私は相変わらずバージョン2.5を使っているが、日本語版でも3.0アップグレードが出ている。![]()
Parallels Desktop 3.0 for Mac アップグレード版
前のバージョンを持っていない人は![]()
Parallels Desktop 3.0 for Mac
の方を買う事になるんだけど、さて、
いい加減に3.0へのアップグレードを買おうかと思っていたら、本家の方では既に4.0へのアップグレードが始まっている事に気付いた。
この機能アップの内容がちょっと無視出来ない。最も魅力的なのは、マルチコアが利用可能になった事だろう。最大で4つのコア、実験的には8つのコアまで使えるという。
これでCPUの性能を余す所無く引き出す事が出来る。
まぁ、私はゲストOSにXPのホームを使っているので、この恩恵は受けられないのだが、全体的に本気で機能向上を行っているという開発姿勢が見える事が嬉しい。突き詰めればそうした姿勢を買う事が大事なんだと私は信じているので、この買い物は正解だったと嬉しく思っている。
さて、残念ながら4.0は日本語版がまだ出ていない。日本語版のParallelsには英語版のアップデータ等は対応していないので、海外からダウンロードで購入してもムダになってしまうのでご用心。
私は本家からダウンロードで購入したので、4.0へのアップグレードが可能である事が分かった。
ちょうど円高が進んでいるのも嬉しい。買うなら今だろう。
CrossOver Macも魅力的に思えたのだけれど、必要とするWindows用ソフトがオンライントレードに関係する上に、現在、主な収入源が投機による収益なので、互換性に問題が出た場合に時間の余裕が無い。
ハードディスクの容量、RAMの容量、双方とも辛いところなのだが、やはりParallelsの安定感、実用性を優先する事にした。
こちらに機能比較の表がある。英語で書いてあるけれどそれほど難しくもない。かなりの機能強化が見て取れる
http://www.parallels.com/products/desktop/upgrade/
なんとかHDを空けて……本当はメモリも4GB用意したいんだけどなぁ。初代のMacBookだから2GBまでしか増設出来ないんだよなぁ。
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作者:Mac以外も使う人
更新日:2008年11月18日 6時57分