外国為替情報
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トップ > 外国 為替 相場 > 外国 為替 相場 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 9時)
自らとるリスク。
人が人を裁くのは簡単なことではないですね。
だからこそ、
法に依ってを判断せざるを得ないのでしょう。
しかしこの法律こそ、
絶対に正しいものではありません。
もしそうだとしから、
頻繁に法改正がある訳もありません。
と、のっけから重い話になりましたが、
来年5月から裁判員制度が始まりますね。
自分の判断が人間の人生を左右する
ということが、裁判員に選ばれた人には
重くのしかかります。
裁判官から法解釈の提示があるなどは
するものの、裁判員はよくよく考え、
厳格な判断が求められます。
厳格な、そして責任を自ら負う判断が
求められるものに、外為相場があります。
自らの損益に帰す取引である以上、
自らの判断が必要です。
人が相場を判断するのは簡単なことではありません。
だからこそ、
さまざまな分析方法が存在するのです。
外為相場の法律は、各自で勉強して
身に付けなければいけません。
自分の大切な資金を増やすのも減らすのも
自らの判断によりますので、
よくよく考え、過去の事象にも照らし合わせる
必要も時には出てくるでしょう。
もうすぐ日本人にも、自ら考え判断し
リスクを取ることを求められる日が来るでしょう。
作者:カタラン
更新日:2008年11月19日 22時25分
底からのほうが視界がいい。
今日私の会社に年末調整を提出してきました。
この年末調整は、FXの損益とは別ですので
勘違いなさらないように。
そして先日も言いましたが、
今年のFXの損益を来年の春に、
該当の税務署へ確定申告をしに行って下さい。
しかし損失が出ている方にとっては、
非取引所取引の場合、確定申告しても
繰越控除できないのが辛いところです。
ちなみにくりっく365ならば、損失が出た
翌年以降3年間、繰り越すことができますが、
そんなことよりも、あくまでも
利益を残したいのは言うまでもないですね。
どんな取引にも言えるでしょうが、
FXにおいて損失が出続けている時は、
精神上良くないものです。
1度や2度ならまだしも、3度、4度と損が出続けると
負け癖がついてしまうところがあります。
まぁ、人によるでしょうが少なくとも私はそうですね。
これは何も不思議なことではなくて、
やはり精神的影響が相場には良くあらわれ、
冷静な判断が失われてしまいます。
テクニカル分析を用いれば、
精神的影響は相場には関係ない
と思われがちですが、そうでもないのです。
結局テクニカル分析でも投資家の匙加減
によっているんです。
こういった精神面のことは、
スポーツの世界などでも重要視されており、
よく大事な試合の前には格下の相手と
試合をして景気をつけたりしますね。
私は2回立て続けに損失を残した時は、
その日はもう取引をしないようにしています。
もしくは、しばらくテレビを見るなどして
気分を変えますねぇ。
負け続ければ誰だって精神的に弱くなります。
気分を立ち直らせるには、とことん(精神的に)
落ち込んでからと聞いたことがあります。
これ別に、
とことん損失を出せってことではないですから・・・
作者:カタラン
更新日:2008年11月18日 21時21分
思わず見てしまうもの。
金融サミットの影響は、
今のところあまり目に見えてきませんねぇ。
今後もそうかも知れませんが、
市場に何らかの影響は与えているはずです。
さて、FXで一儲けしてやろうという人は
後を絶ちません。
儲けの度合いは人それぞれで、
何も投資家の中で一番利益を上げようなどと
考えている人はまずいません。
万年2番手という人はいるもので、そういう人は
環境を変えても2番手に留まる場合が多いですね。
しかしFXの利益なんて、
2番手に成れたら一生遊んで暮らせるぐらいで、
喜んで3番手、4番手、いや10番手にだって
成りたいものです。
そうなって来ると、人間の金銭欲は増幅され
破滅と隣り合わせになってくもので、
当の本人は、自分には奇跡が起こる
と信じてやみません。
しかし奇跡なんてものは、読んで字のごとく
不思議な事象であって、つまり偶然の産物です。
FXで利益を残し続けることに、奇跡なんて
あり得ないもので、
一生懸命努力を積み重ねていたにも拘らず、
結果が出ず、相場に弱いと思われた人が、
ついに努力が実を結び勝ち出した、という人の例を見て、
奇跡と勘違いして言っているだけだったりします。
つまりそれは偶然ではなく、必然であり、
なるべくしてなった結果です。
もしくは人が努力しているのに気づかず、
必然を偶然を思い込んで
奇跡を見た気になっているだけ
だったり・・・などなど。
人は思わず奇跡を夢見ますが、
そもそも相場において、奇跡(そう思われているもの)は
努力しないと起きないものです。
作者:カタラン
更新日:2008年11月17日 21時40分
何らかの影響。


さてさて金融サミットも終わったようですが、
明日からの金融市場に
いかほどの成果を持っているのでしょうか。
市場の反応を楽しみに明日を迎えようと思います。
さまざまな意見が出ておりますが、
国々が何かアクションを起こせば、
何らかの結果が表れるものですからね。
ちなみに昨日は、前職の同僚4人で一日中
東京見学をしておりました。
そんで築地市場でお昼をとったのですが、
上の写真はその時のものです。
ボリュームもあるし美味しかったですよ。
作者:カタラン
更新日:2008年11月16日 14時52分
その逆の人間。
今週末は金融サミットが開かれます。
もう昨今の教訓から、多くの人が来週の外為相場は
為替レートが週末クローズ時とは
大きくかけ離れて始まる可能性が高い
ということはお分かりだと思います。
今回の金融サミットが景気に対して
どれだけ影響を及ぼすかは分かりませんが、
今週クローズ時と来週オープン時の
レート差に関しては、大いに注意が必要です。
思えば10月の半ばに1ドル=98円をつけた時に、
多くの人が、底値だ底値だと米ドルを買いました。
しかし、外為相場に真面目に取り組んできた人
の多くは、この下降トレンドの時に買いポジションが
増えていることに、
純粋に意外だと思ったはずです。
実際その後1ドル=90円台にまで下がりました。
そして多くの人が大事な資金を失ってしまいました。
外為相場を真面目に勉強してきた人でも、
昨今の相場から大打撃を受けた人も
何人もいるはずというのは辛いところです・・・
昨今の外為相場から焼けどせずに
利益を残す為には、相場をよ~く努力して
考える必要があるにも拘らず、
(いつもそうではありますが・・・)
実際は、その逆の人が、昨今の外為相場を見て、
FXに投資する例が増えていると感じるのも事実。
外為市場とFX市場には
矛盾した動きが生じている様な気がします。
外為市場=FX市場ではない様ですね。
作者:カタラン
更新日:2008年11月14日 21時55分