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トップ > 外国 為替 証拠金 > 外国 為替 証拠金 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 2時)

ポンド円大幅下げのターンか?

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先週はシティ公的支援、金融対策、オバマ氏の経済対策への期待からNYダウ先物が07年11月以来の5連高を記録し連動して為替も堅調な推移を示しました。

トレンドラインを引けば分かるようにちょうど今、日足のレジスタンス
上部にローソク足がかかっています。ここでこれまでの流れのように
レジスタンスで跳ね返せば下げトレンド継続で今週は先週の上げ幅分を下げて140円台前半~130円半ばまで値を下げ来週から130円割れを
目指す展開になる可能性が高いでしょう。

基本的に不況が始まったばかりの状況ですから一時的にダウが5連高もしたので火曜日からはさすがに下げてくると思われます。ダウに連れて為替も下げ、また4日に金利下げが観測されている事も手伝って金利下げ分を織り込む動きもあり、今週はカナリ高い確率で下げ基調で週末を迎えるでしょう。8日にビッグ3の救済案の議決があり、恐らく可決される見通しでそこでいったん反転して数円上げたあと弱いファンダから下げ基調に転じるでしょう。
というかSしてるので大幅に下がって欲しいw

作者:yosotekichuu

更新日:2008年12月1日 4時0分

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ポンドはどこまで下がるの?

8/6の頂点213円から一定のスピードで下落し続けるポンド円ですが、
金利が徐々に切り下がっており、金融不安が続き弱いファンダメンタルを背景に今後3ヶ月程度をかけて一ポンド=100円を目指すものと考えられます。

ポンドが240円近くまで暴騰した主な理由は「先進国の高金利通貨」という事からキャリートレードのロング対象になりやすく、また海外からの預金(全預金割合の半数を占める)などの安定感と高金利の魅力に支えられ海外からの投資資金を集めていたからです。

つまりポンド高を支えていた「高金利」と「経済的な安定感」という梯子が徐々に外されかかっていると同時にポンドの下落が進行している現状です。購買力平価的な面から言えば一ポンド=100円程度が妥当な水準ですから、投資対象としての魅力がユーロ以下になったので徐々に上値を切りつつ確実に100円を目指しています。1.5%の大幅下落をして以降のポンドの下落率はクロス円最大、また連合国状態のユーロとは違いドラスティックに金利大幅引き下げの余地のあるポンドの金利が大幅に下がる可能性は非常に高く1%台も視野に入ってきています。

金利下げ発表後は短期的には経済界が歓迎し株高になり連動して通貨高となりますが、中長期的には預金の移し変え、投資対象からの変更、
などの売り勢力の増大とともに確実に金利差分通貨の価値が下がります。1.5%の引き下げをして以降も国内ではさらなる景気刺激のための引き下げを望む声も相当強くあり12月8日の金利発表ではカナリの
幅の引き下げが行われる見込みです。

FX的には戻り売りがかなり有効で30分、60分でみたレンジの天井の下がってきた所を5分のDC、ストキャスなどで捕らえて売り、プラスアルファ15円のマージンのレバで塩漬けすればほぼ負けないでしょう。
ていうか最近はそれで勝ってますw

作者:yosotekichuu

更新日:2008年11月22日 22時13分

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主要国金利推移&スケジュール表

単位=%
 BOJ  FOMC  ECB BOE BOC RBA RBNZ SARB
日本 米国 ユーロ圏 イギリス カナダ 豪州 NZ 南アフリカ
08年11月     3.25 3.00   5.25    
08年10月 0.30 1.00 3.75 4.50 2.25 6.00 6.50 12.00
08年9月 0.50 2.00 4.25 5.00 3.00 7.00 7.50 12.00
08年8月 0.50 2.00 4.25 5.00 3.00 7.25 8.00 12.00
08年7月 0.50 2.00 4.25 5.00 3.00 7.25 8.00 12.00
08年6月 0.50 2.00 4.00 5.00 3.00 7.25 8.25 12.00
08年5月 0.50 2.00 4.00 5.00 3.00 7.25 8.25 11.50
08年4月 0.50 2.00 4.00 5.00 3.00 7.25 8.25 11.50
08年3月 0.50 2.25 4.00 5.25 3.50 7.25 8.25 11.00
08年2月 0.50 3.00 4.00 5.25 4.00 7.00 8.25 11.00
08年1月 0.50 3.00 4.00 5.50 4.00 6.75 8.25 11.00
07年12月 0.50 4.25 4.00 5.50 4.25 6.75 8.25 11.00
07年11月 0.50 4.50 4.00 5.75 4.50 6.75 8.25 10.50
07年10月 0.50 4.50 4.00 5.75 4.50 6.50 8.25 10.50
単位=%
CBRT BdeM NBP HKMA  SNB NB SR DNB
トルコ メキシコ ポーランド 香港 スイス ノルウェー スウェーデン デンマーク
08年11月                
08年10月 16.75 8.25 6.00 1.50 2.50 4.75 3.75 5.50
08年9月 16.75 8.25 6.00 3.50 2.75 5.75 4.75 4.60
08年8月 16.75 8.25 6.00 3.50 2.75 5.75 4.50 4.60
08年7月 16.75 8.00 6.00 3.50 2.75 5.75 4.50 4.60
08年6月 16.25 7.75 6.00 3.50 2.75 5.75 4.25 4.35
08年5月 15.75 7.50 5.75 3.50 2.75 5.50 4.25 4.35
08年4月 15.25 7.50 5.75 3.75 2.75 5.50 4.25 4.25
08年3月 15.25 7.50 5.75 3.75 2.75 5.25 4.25 4.25
08年2月 15.25 7.50 5.50 4.50 2.75 5.25 4.25 4.25
08年1月 15.50 7.50 5.25 4.50 2.75 5.25 4.00 4.25
07年12月 15.75 7.50 5.00 5.75 2.75 5.25 4.00 4.25
07年11月 16.25 7.50 5.00 6.00 2.75 5.00 4.00 4.25
07年10月 16.75 7.50 4.75 6.00 2.75 5.00 4.00 4.25
<2008年11月4日12:30現在>
2008年 政策金利発表スケジュール
1月 2月 3月 4月 5月 6月
BOJ 日本 22 15 7 9 20 13
FOMC 米国 30   18 30   25
ECB ユーロ圏 10 7 6 10 8 5
BOE イギリス 10 7 6 10 8 5
BOC カナダ 22   4 22   10
RBA オーストラリア   5 4 1 6 3
RBNZ ニュージーランド 24   6 24   5
SARB 南アフリカ 31     10   12
CBRT トルコ 17 14 19 17 15 16
BdeM メキシコ 18 15 14 18 16 20
NBP ポーランド 30 27 26 30 28 25
SNB スイス     13     19
NB ノルウェー 23   13 23 28 25
SR スウェーデン   13   23    
DNB デンマーク 10 7 6 10 8 5
7月 8月 9月 10月 11月 12月
BOJ 日本 15 19 17 7 21 19
FOMC 米国   5 16 29   16
ECB ユーロ圏 3 7 4 2 6 4
BOE イギリス 10 7 4 9 6 4
BOC カナダ 15   3 21   9
RBA オーストラリア 1 5 2 7 4 2
RBNZ ニュージーランド 24   11 23   4
SARB 南アフリカ   14   9   11
CBRT トルコ 17 14 18 22 19 18
BdeM メキシコ 18 15 19 18 16 20
NBP ポーランド 30 27 26 30 28 25
SNB スイス     18     11
NB ノルウェー   13 24 29    
SR スウェーデン 3          
DNB デンマーク 3   4 2 6 4

作者:yosotekichuu

更新日:2008年11月6日 22時41分

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更新日:2008年11月6日 22時41分

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クロス円一時的に底値感から買い基調

クロス円全般、一時的に下がってからもみ合い底値にチャレンジして
跳ねてから大幅なリバーが来ました。

急激に下げすぎたためそろそこ巻き戻しがあるだろうという予測と、92円あたりで2度の底値を打ってから当面の間は92円が底で下げ余地が少なく上げ余地が多いという心理が働き買い基調が次第に優勢になっていきました。
昨日のクロス円では典型的な逆山尊(2度等間隔の下げをして下がりきらなかったら上昇していくことが多い形)の底打ちのチャート図が見られました。

ドル円チャート

↑急激に下げた後、まだ下がるというムードが支配的な中で92円あたりで下げ止まりいったん上がった後再度底値に挑戦するものの下げきれず底固い(底を打った)という心理で覆われ3回目のリバーでは大きな買いトレンドを形成し一気に99.62円まで戻してる。

いったんテクニカル的に戻しはしましたが、根本的に相場を上げ基調に持っていく材料がないの中期的にはまた下がってきそうですね。

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作者:yosotekichuu

更新日:2008年10月29日 10時25分

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ユーロショートで場苦役北

ユーロショートで場苦役北

といってもMT4のデモトレードでの話ですorz
先日の負けを修正するまでしばらくデモトレードでリハビリ
しようと思い練習中。

やっぱ今の大相場では移動平均線を中心使ってに素直にトレンドに乗った方が勝てるみたいです。今デモトレードでは30分足の移動平均線がデッドクロスしたら売り、ゴールデンクロスしたら買いっていうシンプルな取引手法を実践します。これで大幅にプラってから実践ですね。ヘッジファンドなどで働くプロトレーダーも別に難しい事はせず順張りを主体にMACDやGCやDCのサインに忠実に売買しているらしいです。念のためデータから遡って分析してみたところ損きりと離隔ラインを定めてトレールするとかなり期待値が高い事が分かりました。
こうゆう相場では初・中級者が斜に構えてそろそろ反転するからロングでおkとか思うと爆死し易いのでは。私の事ですね(爆)

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作者:yosotekichuu

更新日:2008年10月27日 17時47分

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ユーロ&ポンド暴落

ユーロ円が126円、ポンド円が161円を最安値付けました。
前日の夜にキングECB総裁が「英国経済情勢から言えばポンドはもっと下がってもおかしくない」と発言し発言前の英国の経済指標も予想より悪かった事でポンド円が急落、つられてユーロも大幅下落し2度の大きな下げを跳ねた大底と思われた133円のサポートを突破すると数時間掛けて126円まで到達、現在少々戻してきてはいますがまだ下がっていきそうな雰囲気があります。
欧州は極度の不動産バブルで不動産の値段が数年で数倍も高騰しており、不動産バブルがはじける寸前。それに加え金融不安で銀行が破綻しそうな状況ですから資産のある人はとりあえず金融不安の影響の少ない円に逃避しておこうという流れが一気に加速してきましたね。

またユーロもアメリカも追加利下げの噂が耐えません、こうした状況ですからファンダメンタル的にはユーロの景気が本格的に回復するまで下げトレンドが継続すると思われます。

個人的にはこれまでの経緯からポンドがまだレンジ圏内で165円をサポートに175円で推移すると予測してましたからこの大幅な急落は
まったく想定外で、171円でポンドロングしてカナリやられましたorz。
こうゆう金融不安が起きていてボラティリティの高くなった大相場の
時はボリンジャーバンドやRSIよりMACDや移動平均線を頼りにトレンドに沿った方がいいですね。

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更新日:2008年10月22日 18時42分

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ユーロ金利下げ観測

欧州中銀、追加利下げ視野 トリシェ総裁「物価上昇リスク減退」

欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は10日、G7会議の閉幕後の記者会見で「物価上昇リスクは減退した」と発言した。

ECB理事会の有力メンバーであるドイツ連邦銀行(中銀)のウェーバー総裁も記者懇談で「金融市場の安定が圧倒的な優先課題」と述べた。インフレ警戒への姿勢が緩んだことで、ECBの追加利下げが視野に入ってきた。

 ECBは8日に主要国中銀と協調して緊急利下げに踏み切った。さらに15日以降に実施する公開市場操作(オペ)では資金供給額の上限枠を一時的に撤廃し、金融機関の需要に応じて機動的に資金繰りを支援する仕組みを導入した。
 金融市場の混乱に歯止めがかからなければ年3.75%の政策金利をさらに引き下げるほか、供給額も一段と増やす可能性がある。トリシェ総裁は「多くの対策を実施しており、我々は行動を続ける」と表明した。

日経ネットより引用

ユーロが利下げに踏み切れば円との金利差縮小でユーロ高の材料。
中東相場では一ドル98円半ばで推移し、ユーロは136円、ポンド172円で
クロス円は若干上昇、ドル安という逆相関な相場。
利下げ観測によるクロス円の上昇が見られる模様。

G7での公的資金の投入や日銀の支援策の提案等を好感してドルが上がるという予測が若干肩透かしを食らった。

土曜日現在G7で思ったほど踏み込んだ対応が提示されなかった事から今後も中長期的に金融不安によるリスクヘッジの円高の流れは継続と見られる。

クロス円はG7の対応を受けて窓明けで激しく値が動く可能性もあり注意したい。

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更新日:2008年10月11日 20時58分

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ダウ急落により98円を割り込む

NYダウ(30種平均)の株価が急落し9000ドル台を割り込みました。
前日比678ドル91セント安の8579ドル19セントとこれは5年5カ月ぶり安値です。
過去のデータを照合すると、ダウと為替は密接に連動していてダウの値動き100ドル=1円の為替の変動に置き換えられます。

昨日は678ドル落ちたので101円から差し引くと94円半ばぐらいですが
ドル不足によるドル買いや、実需の需要、介入思惑の警戒、などその他の要因で戻しがあり、現在98円台で推移しています。

NYダウの大幅下落が数年ぶりの大幅下落という事で100円台を割り込む原因になりました。

この後金融不安の対応のためのG7のサミットがありサミットでの政府要人の金融不安に対する対処によってレートが変動すると思うので今週末はサミットが終わるまで取引はしにくいですね。

最近は基本的には売り相場でロングしにくいので、ちょっと上がってきたところを5分足のボリバンとストキャスを使ってボリバンの壁の天井付近から垂れてきた所でショート、壁を突き抜けたら30分~60分のボリバンの天井をみてナンピン、それ以外は損切りというありきたりなやり方で結構浮いてます^^

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更新日:2008年10月10日 12時51分

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パラボリック

 
WS001292.JPG

パラボリックとは、SAR(Stop And Reverse)という2本の放物線状の線で売買シグナルを判断します。 上昇するSARと価格が交差した時点が売りサイン、下降するSARと価格が交差した時点が買いサインとなります。

作者:yosotekichuu

更新日:2008年10月9日 22時15分

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歴史的な大暴落

クロス円全般一気に下がりましたね。相場明けて一日で、ドル円は105円から一時100円をつけて5円近くの急落、ユーロ円は143円から135円まで8円近く急落、ポンド円は188円から174と14円近い大暴落。NYダウ、日経平均もカナリ暴落した事からブラックマンデーと表現する人もいます。

金融不安、各国協調利下げ観測、不景気などの悪条件が重なった事とサブプライムローンの影響の一番少ない円に資金がヘッジされた事が今回の歴史的なクロス円大暴落の要因のようですね。

協調介入の噂が流れましたが今回の暴落で円>ドル>ユーロ=ポンドの順で通貨レートが変動し、円高&ドル高の相場で基軸通貨のドルを介入で守る必要が薄いために各国中央銀行は静観の構えをとったようです。

ユーロにしてもポンドにしても現地では100円を使う感覚(イギリスのコーラ一本1.15£、サンドイッチ一品2£、軽食7£)で使用されており、実体的な経済力の関係からは1£=130円から140円、1ユーロ=110円から130円でまともな購買力平価が実現される印象です。

今回の暴落はある意味必然的な動きだったかもしれませんね。テクニカルはまったく通用しませんね。ボリンジャーバンドがどうとか、RSIがどうとか、ストキャスがどうとテクニカルで動いてたらLC食らってました。

クロス円が上がる材料がまったくなかったので朝一早起きしてユーロを売りまくって136円で利確して凄い利益がでました。
(^-^;)
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作者:yosotekichuu

更新日:2008年10月7日 1時43分

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ドル大幅な下落

クロス円が総じて円高の中でドルだけ105円をサポートに抵抗していますね。アメリカの金融危機、ダウの大幅な下落などのドル下落材料からストレートに100円を割ってもまったくおかしくない相場です。やはり貿易輸出が主要産業の日本のドル安はまずいという思惑から大量のドルを売れずに持ち越す輸出企業、日銀の米国債の購入などの背景からアメリカ経済の実力がそのまま反映されにくい面があると思います。

97年6月に橋本首相が「米国債を売りたいという誘惑に駆られたこともあった。」と発言したとたんダウが暴落しました。

日本が保有している大量の米国債を売ればアメリカ経済のみならず世界経済にも悪影響を及ぼすので米国債を売ることはタブーですから結局満期まで持ち越しインフレによって実質的に価値の低くなったドルを受け取る以外選択肢はないようです。
日本が強引に米国債を売ればアメリカは日本のアメリカ資産を凍結するというアナリストの意見もあります。

金融法案は可決されましたが、可決されなければ確実にドルは暴落、可決されても金融不安が一掃されるわけでもなく次善の策を施しただけですからドル安のトレンドは変わらず、法案可決で1円上がった後105.13円で取引を終えました。

金融安定化法案の中身は日本の住専、山一の処理同様に税金を大量に投入して破綻しそうな金融会社を救済する内容です。投機的な金融商品の販売の失敗の付けをドルを大量に刷って払うのでドル安のトレンドは不変ですね。

105円フラット辺りからドル安を警戒する筋の大口の買いが入り105円台フラット付近でもみ合っていますが日足、周足などの長期で見れば下げトレンドで強調介入がない限りは徐々にレンジを下に移しながら100円を目指すというアナリストの見方が多数を占めています。

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更新日:2008年10月4日 13時33分

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ユーロ大幅下落

2日のユーロ/円はユーロの景気減速と金融不安への警戒の強まりがECBの金利引下げ予想と重なりユーロ売りで対円、対ドルともに大幅な下落。146.20円と2006年8月以来の水準まで下げ幅を広げている。
また、ポンドやスイスなどの欧州通貨や豪ドルなどの資源国通貨がユーロに連れ安となっている。
ドル/円は円買いとドル買いの綱引きが続いているが、リスク回避の円買いが優勢となっている。

ユーロ金利据え置き

欧州中央銀行(ECB)は2日の理事会で、主要政策金利である定例買いオペの最低応札金利を4.25%に据え置いた。

 金利据え置きは市場の予想通りだった。

 ECBは上限金利(限界貸出金利)と下限金利(中銀預金金利)も、それぞれ5.25%、3.25%に据え置いた。

ユーロ圏のインフレ率が目標を上回っていることから、多数のエコノミストは金利据え置きを予想していた。

 ECBの政策金利は7年ぶりの高水準にあり、据え置きは3カ月連続。

 しかし、金融不安を背景に景気が停滞しているみとうしが高まっているため、ECBが来年初めに利下げ行う可能性が高い。

【関連記事】
ユーロはどこまで下がる?

作者:yosotekichuu

更新日:2008年10月2日 19時46分

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トレードの記録をとっておこう

利益を狙う為替売買では人間ですから欲目がでて根拠もなくこれから上がるだろう、下がるだろうと無意識的に意味不明なトレードをしてしまいがちです。

ですが、後から冷静に分析するとただ単に儲かりたいからポジションを持っただけという事が往々にしてあります。
相場変動の分析を伴わなければ運任せの取引になってしまいますので
トータルでは勝てません。

だから、たとえば、このポジションを持つ理由はテクニカルのこういった指標がでてかなりの確率で反転するとか、或いは、重要な各指標や経営破たんなどのニュースが報じられ1円から2円は動くとか、明確な理由を元に取引すべきです。

どうゆう理由、予測、分析を元にポジションを持つのか、無根拠な欲目からの取引を避けるため取引理由等とその結果を常にメモしておくとかして取引を客観的に見つめる癖をつけると衝動的な取引を避けられ勝率が上がってくると思います。

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更新日:2008年9月29日 14時53分

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ストキャスティクス

相場の過熱感をあらわす指標

ストキャスティクスは「%K」「%D」の2本の線で作成され、相場が
売られすぎ、買われすぎといった相場の過熱感をあらわします。

大体、80%以上で買われすぎ、20%以下で売られすぎという風にみられます。この判断の基準は人それぞれで、85%、15%とか、75%、25%とかを基準にしている人もいます。

「%K」が「%D」を20%以下の場所で上に突き抜けたら買い
「%K」が「%D」を80%以上の場所で下に突き抜けたら売り


私はこのストキャスティクスとボリンジャーバンドを組み合わせて短期の取引の指標にしてます。
ボリンジャーバンドもストキャスティクスもレンジ相場を対象としたテクニカル指標なので、BOXを突き抜けたり底抜けたら早めに損きりをする事でトータルでは浮いてくると思います。

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更新日:2008年9月29日 12時35分

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ランド円の急落

今年の3月に一度11円にまで暴落してから一時15円台目前まで回復するしサブプライムローン問題による金融不安の影響を払拭したかに
見えたランド円がまたも急落、一時12円79銭をつけて現在13円台フラットでもみ合ってます。

この急落の原因はサブプライムローン問題による金融不安、ファニーメイとフレディーマックは政府管理下に置いて、リーマンは破綻、メリルリンチはバンカメに買収。最大手の保険会社AIGはFRBの巨額の融資を受けながら資産売却と実質的に倒産、米貯蓄貸付組合(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルの破綻。
またサブプライムローンで資金繰りが苦しくなった大小300行の銀行の破綻が噂されるなどサブプライムローンの後始末にアメリカはいまだに難儀している状況です。

金融不安に対して米政府は不良債権買取の公的機関の設立、米金融安定化法案の立案、 ポール・カンジョルスキ米議員(民主党)は米CNBCテレビに、安定化策をめぐる合意は「ほぼ既成事実」と語るなどのすばやい対応を見せたことでダウも大きく反発し急激なドル安も戻り現在一ドル106円で安定しています。

ランドも10円を割り込むなど言われていましたが案外底固く12円台後半をサポートにしている模様です。ユーロは市場では複数の欧州系金融機関の経営不安をめぐるうわさでフォルティス(FOR.BR: 株価, 企業情報, レポート)が1割を超える下落となるなど銀行株が大きく売られユーロも一時3円以上の大暴落をしました。

米金融安定化法案成立後も金融機関の倒産が相次ぎ金融不安が払拭されないようなら一時的に11円を割り込む事はあると思いますが、ランド円は5年の長期のレンジでは12円から13円を底にサポートを取りファンダメンタル的な好材料も背景にある事で相当底堅い模様です。

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作者:yosotekichuu

更新日:2008年9月27日 16時51分

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