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トップ > 外国 為替 fx > 外国 為替 fx - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 2時)
FXのレンジ相場でのトレード方法
今週の為替相場は一時97円台になりましたが、その後は95円台に張り付きっぱなしでしたね。
あまりに値動きがなかったですが、95円台では底堅い動きです。
株価はひとまず底を打ったのか反発しています。
でも、為替とは連動しなくなりましたね。
暴落時は引きずられていましたが、それもないですね・・・。
しかし、方向感がない相場は難しいものです。
FXで勝つために簡単なのは方向性がはっきりしているときにトレードすることです。
トレンドが円安のときFXは簡単だと思っていた人は多いはずです。
いや、私もそうですが・・・。
逆にこの何ヶ月かの下げ続ける展開でショートで大儲けした人もいますね。
財産を築くには大相場に乗ることがもっとも簡単です。
トレードの回数は少なく、ここぞというところに勝負をかける。
紀伊国屋文左衛門やジェイコム氏みたいなものでしょうか。
しかし、リスクをとって勝負をかけるのではなく、守ることが重要な時期もあります。
今のような値動きが少ない時期もそうですね。
値動きがないなりにレンジ相場でも稼ぐことは可能です。
今週は95円台の前半で買って30pipsくらいを狙って繰り返すことでかなりの利益になりました。
当然、相場に張り付いていることもできないので、取りこぼしているのも多いですが。
怖いのはポジションを持ったまま、そのレンジから離れてしまうことですね。
でも、90円台ならそのうち100円台に戻るのではないでしょうか?
以前の常識が通用しなくなってきているので、確実ではありませんが。
ドル円は100円台を忘れてしまったのでしょうか(笑)
コツコツと稼ぐ短期売買はおもしろいですね。
1日に3000円というのはスワップでは結構なポジションが必要ですが、1枚でいけますものね。
本当はほったらかしにできるのがいいんですが・・・。
短期トレードにはレバレッジが0~1pipsのFX会社がお勧めです。
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作者:FXで金利生活
更新日:2008年11月30日 23時23分
生活もFXもサバイバル
今週の為替相場も一時94円台を割れて、93円台に突入しました。
下げ傾向が続いているのでしばらくはショートもいいとお伝えしましたが、思いのほか下げが拡大しましたね。
低調な中、時期米財務長官にガイトナーNY連銀総裁を指名する予定と報道され、NYダウは急反発しました。
ドル円も96円近くにまで回復しています。
しかし、昨年のサブプライムローン問題の時にはまだみんな呑気でした。
わずか一年でこんなにも不況感が漂うことになるとは・・・。
NYダウは5年8ヶ月ぶりに8000ドルを割れるなど、底なしの株安となっています。
日経平均もドル円もそれに引きずられるので困ったものです。
企業の損失も拡大しており、駒沢大が154億円の損失、立正大が148億円の含み損と大学にも拡大しています。
他にもサイゼリヤが豪ドルで140億円の評価損など、意外と本業以外に手を出している企業も多いようで・・・。
株や債権を多く保有している生保なども同様で、最大手の日本生命の含み損となる水準が日経平均7600円、為替は1ドル91円です。
第一生命は8800円と100円、明治安田生命は7400円と94円、住友生命は10400円と107円・・・。
今年3月の時点の数字ですが、大手の4強のうちすでに2社は含み損水準です。
金融機関を除く上場企業の株の含み損だけでも7兆円もあるとのニュースもでました。
大丈夫ななのか!?と思ってしまいますね。
さらに困るのは雇用の問題です。
ビッグスリーの問題で揺れているアメリカだけでなく、日本の自動車産業でも大幅減産のため問題は起きています。
いすゞ自動車は国内工場で働く派遣社員と期間従業員1400人を12月末に解雇します。
三菱自動車も1000人、マツダも1300人、日産ディーゼルも・・・。
今のところ実施しないのは富士重工業だけとなってしまいました。
不景気な上に失業者があふれる。
10月1日の内定式までは何もなかったのに、今さら内定取り消しもあるようです。
いい加減なんとかならないでしょうか?
自分の力で稼いでいかないと生きていけない世の中です。
FXでもサバイバルできるようにがんばりましょう。
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作者:FXで金利生活
更新日:2008年11月24日 0時54分
短期売買をする上で大切なこと
今週の為替相場は相変わらずのレンジ相場でした。
一時94円台にまで下落しましたが、すぐに復帰しましたね。
しかし、スワップ派は出番なしですね。
米ドルのスワップは2円ほどですし、会社によってはマイナスですね・・・。
スワップがダメなら、スイングトレードやデイトレなどの短期売買にかけるしかありません。
ただ、現在は完全にレンジ相場になっているので、必然的に短期売買をやるのがいいですね。
簡単なのはシステムトレードや自動売買です。
最近の値動きの大きさだと、30pips程度はすぐに動くので、一日に何度も取ることも可能です。
もちろんそんなに張り付いていられないというのもありますが・・・。
1枚ずつトレードすればリスクも大きくならないので、コツコツとやれば1日3千円程度だったら、意外と簡単にゲットできたりします。
この金額が大きいと感じるか、小さいと感じるかはあなたしだいです。
が、リスクを低くしたいなら、あまり大きな利益は狙わず、なるべく早く約定するようにポジションをとった方がいいですね。
本格的にやるならトラップリピートイフダンという完全自動売買ができるマネースクウェア・ジャパンでトレードするのがいいですが、いかんせん手数料がかかるのと注文の入れ方によってはポジションが勝手につみあがってしまう可能性があるので、気楽に試すなら手動で手数料無料のFX会社で始めてみるのがいいですね。
最近のFX業者は手数料は無料が当たり前になり、スプレッド引き下げ競争が熾烈ですから、スプレッドが小さいところだとプレッシャーなく取引できます。
ドル円ならまだ小さいからいいですが、ポンド円などだと8pipsもあると、30pipsとっても2200円です。しかし、スプレッドが2pipsだと利益は2800円です。
利益が大きく変わってきますから、ついつい指値も大きくなって到達しないまま下がるということがよくあります(笑)。
スプレッドが小さいところでトレードするのをお勧めします。
スプレッドが一番小さいのは、GMOインターネット系列のクリックFX(外国為替証拠金取引)です。
ドル円が1pips(0pips~ですが、0はほとんどないので)、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円が2pipsです。もちろん手数料は無料です。
クリック証券<FXデモ取引>もあります。
短期トレードを行っていますが、スプレッドが1pipsだと心理的に楽です。
10pipsくらいなら簡単に取れますね(儲けも少ないですが)。
あと、今は上値が抑えられている感じなのでショートで挑むのもありですね。
米ドルならどうせスワップはほぼないようなものですし・・・。
作者:FXで金利生活
更新日:2008年11月16日 22時32分
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更新日:2008年11月16日 22時32分
簡単システムトレードでコツコツ稼ぐ
米大統領選挙が終わり、オバマ氏が大統領になるとこが決まりました。
そして、景気後退が確実な中での米雇用統計の発表は、10月の非農業部門雇用者数が-24万人、9月も-28.4万人に大幅修正されました。
失業率は6.5%と1994年以来の水準です。
しかし、為替相場は反応薄でした・・・。
NYダウも反発しています。
どうせ悪いのは予想通りだから、なんの反応もなかったのかもしれませんね。
パニックも終わってみればなんてことはありません。
あのときはまったく冷静な判断ができずに狼狽売りしてしまうのは謎ですね。
さて、為替市場は完全に頭を抑えられています。
こんなレンジ相場では、システムトレードが有効です。
システムトレードといっても難しいことはありません。
レンジ幅で1枚ポジションを持ち、40~50pipsで決済します。
これだけです。
現在の水準だと97円台で1枚ロング→40、50pipsで利益確定する。
あとはあなたの資金余力に応じて、ポジションを何枚とるかというだけです。
レンジ相場ではいいお小遣い稼ぎになります。
あまり欲張らずに1日1回利益が取れればラッキーくらいで考えましょう。
低リスクでコツコツ稼ぐのが目標です。
もちろん問題もあるのですが・・・それはレンジではなくなったとき。
急落してしまったらそのポジションが決済されず残ってしまうことになります。
逆に、急騰してしまったらもっと利幅を取れたのに・・・と後悔することになりますね。
後者はいいとして、ポジションが残ってしまったときどうするか?
そのポジションのことは忘れて、下がりきった下のレンジでまた1枚トレードするのがいいですね。
1枚ずつトレードするとそれほどリスクは大きくありません。
シンプルですが勝率は高いので、まずデモトレードなどで試してみてください。
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作者:FXで金利生活
更新日:2008年11月9日 17時48分
暴落はどれだけ続くのか?
景気後退はどれだけ続くのでしょうか?
日経平均株価は一時7000円割れした後、急回復し早くも9000円台に回復しました。
今は少し戻され8千円台の半ばです。
一般的に株価の値動きというものは通常山のような形です。
つまり、裾野は緩やかで頂上に近づくにつれ、急になります。
当然落ちるときも同じです。
頂上付近ではパニックのように急落しますが、パニックが落ち着いてからは緩やかに長時間下落します。
実体経済の後退を受けて、じわじわとずっと下がり続けるいやな展開です。
いつしか反転する日まで…。
さて、景気後退が確実視されている中のこの急反発は短期のリバウンドとしか思えません。
日銀が0.2%の利下げを行い、政策金利を0.3%としたのも、今後の更なる景気後退に含みを持たせたものです。
0.2%という非常に中途半端な利下げは、0.2刻みとすることでもう一度利下げができるということです。
金利を下げている間は、不景気だと認めているようなものですから、実体経済の冷え込みはこれからも心配されます。
不景気になっていいことは何もないので、なんとか早く景気が回復してほしいですね。
では、為替はどうなのでしょうか?
現在は株価の動きと連動していますね。
逆に株価が為替に連動しているのでしょうか…円高になると株価が安くなりますね。
しかし、為替の動きは複雑で、株価の様なわかりやすいチャートは描きません。
ユーロ円や豪ドル円は約1ヶ月で5年前の水準に逆戻りですし、米ドルも80円割れをつけた1995年もその年の内に100円台を回復しています。
株のようにずるずると長期低迷せず、反発や短期的なリバウンドも考えられます。
そのチャンスをきっちりと取って、利益確定を最優先に考えていきたいですね。
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作者:FXで金利生活
更新日:2008年11月2日 23時8分
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100年に一度の大暴落で学んだこと
年に1、2度訪れる暴落で学んだもの。
今回の100年に一度の大暴落で学んだもの。
それは利食い千人力ということでした。
スワップ派はポジションを長期で持ちがちです。
でも、暴落があると必ず「あの時決済しておけばよかった…」と後悔します。
その後悔をしないためにも利食いは大事です。
ポジションの全部ではなく半分だけでも利益確定をしておくと、万一相場が急落しても慌てることがありません。
利益を出している上に、ポジションが軽くなっている訳ですから。
なかなかうまくできないという方には、トレール注文がお勧めです。
手動でも自動でもいいのですが、逆指値を徐々に上げていきストップロスにかかれば利益確定する。
欲張らないこと。
特に現在の相場は異常です。
ボラティリティが高すぎます。
こういうときは急反発していても油断ができません。
もう底をつけたと思い、買いに回ったら単なるリバウンドだっただけで、さらに下落する可能性もあります。
現段階では相場は少し落ち着きを見せ始めています。
日本政府も米国も欧州も金融支援に本腰を入れつつあり、不安は解消に向かっているようです。
でも、もし米ドルを90円程度や豪ドルを55円程度などで拾えているのなら、以前の水準まで戻ることを考えずに半分でも利益確定しておくことを検討してみてください。
そのまま上昇してしまい、損をしたと思うことがあるかもしれません。
でも、利食いをしておく習慣は、きっとあなたを相場から退場させないでいてくれるはずです。
頭と尻尾にこだわらず、実をしっかりといただきましょう。
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作者:FXで金利生活
更新日:2008年10月30日 0時20分
クレジットデフォルトスワップ(CDS)とは
サブプライムローン問題に続いて、新たな言葉がニュースなどでも出てきていますね。
特にリーマンの破綻のときに話題になりました。
クレジットデフォルトスワップ(CDS)とはいったいなんでしょうか?
簡単に言ってしまうと、企業の倒産に対する保険です。
実際はかなり複雑そうなので、ものすごく簡単に説明しましたが…。
Aさんは、ある会社の社債を10億円持っているとします。
倒産してしまうと10億円損をしてしまうので、それは困ります。
そこでBさんに倒産したら10億円の損失を補償してもらう保障をしてもらいます。
その代わり買い手のAさんは、売り手のBさんに毎年100万円を払います。
倒産しなければ、Bさんは100万円を毎年もらえる掛け捨ての保険のようなものですね。
でも、実際はもっと複雑でわかりづらいんです。
CDSの取引残高は桁外れで、43兆ドル、なんと4300兆円とも言われています。
今年になってようやく減少に転じましたが、それまでは倍々ゲームで増えていました。
これもある種のバブルですよね!?
アメリカ政府が救済したAIGはこのCDSに大量に投資していたため、その影響が大きいため巨大すぎてつぶせず救済されたようです。
潰れたリーマンブラザーズはこのCDSが4000億ドルもあったのですが、保障支払額はたった52億ドルでした。
買いと売りを同時に行っていたので相殺されたようです。
しかし、このことからもわかるとおり金融商品に群がって、投資しあっているバブルの構図ですね。
しかし、次から次へと問題が発覚しますが、大事にならず早く落ち着いてほしいものです。
作者:FXで金利生活
更新日:2008年10月28日 0時35分
世界恐慌の只中か否か
今週の為替相場は誰が想像できたでしょうか?
いや為替相場だけではありません。NYダウ、日経平均とすべてが想像できない水準です。
株価はバブル後最安値の壁に指先1本でひっかかっている感じです。
米ドルが90円台、豪ドルが55円台、ユーロが113円台、南アフリカランド7円台とまさに異常事態です。
世界の通貨は圧倒的に強い円(そのわりには株価は暴落)と相対的に強い米ドル(当然株価は暴落)に集中しています。
それ以外の通貨は下落の一途。
輸出企業の多い日本企業に与える影響も大きいでしょうね。
あとは円高による輸入品(食料、原油など)が買いやすくなることに期待するだけですね。
ユーロやポンドは今まで高すぎました。
イギリスの地下鉄1000円なんて以上価格ですよね!?
高すぎたユーロはようやく普通の価格に戻るのでしょうか。
しかし、半世紀に一度の世界大恐慌となりつつある現在。
投資をやっている方はは様子見か退場かを選択した人が多いと思います。
今までの常識がすべて崩れ去る…サブプライムローンに始まった世界バブルの崩壊は簡単ではありませんでした。
なぜ円がここまで過大評価されているのかわかりませんが、ドルやユーロは3分の2、豪ドルやポンド、ランドなどは半値に…。
円安相場もレンジ相場も崩壊したのでしょうか。
株なんかは安くなりすぎて配当利回りが5%を超える銘柄がごろごろしていますね。
対円やドルで通貨が暴落してしまい、通貨危機を起こしそうな国も多いです。
半値になってしまっているのですから当然ですね。
輸入品が倍になっちゃうんですから。
アイスランドに続き、その危機にあるのがお隣の韓国。
外貨準備高は第6位の約24兆円あるのですが、経済収支は赤字に転落し、外資も逃げているためいつ債務不履行(デフォルト)を起こしてもおかしくありません。
外貨準備高を盾に楽観論を唱えていますが、どうなるかはわかりません。
そうなると困ったことに日本が100億円(約1兆円)を支払わないといけません。
韓国が通貨危機になったときに100億円を支援するという通貨スワッピング契約が2006年2月に結ばれたからです。
正式には日本が危機のときは韓国が50億ドル支援するということですが、こんな状況が来るときは韓国はとっくに崩壊しているので事実上は一方的な支援契約ですね。
1997年のアジア通貨危機のときも日本に助けてもらいながら反日運動を繰り返す国に支援する必要があるのか…。
そうなったときは反日を止めるか竹島をおとなしく返してほしいものですね。
作者:FXで金利生活
更新日:2008年10月26日 1時32分
FX退場する人と参入する人
ニューヨークダウに日経平均は毎日のように暴落と暴騰を繰り返しています。
上げ幅と下げ幅も拡大していて、1000円近い下げも驚かなくなってきましたね。
為替も相変わらず株と連動したような値動きをしています。
でも、値幅は先週のレンジを大きく超えたりはしないので驚きは少ないかも。
ただ、高金利通貨は例外です。
新興国市場からの資金の撤退が盛んなのか、上げが非常にきついですね。
南アフリカランド(ZAR)は10円どころか9円台も割りそうになっていました(汗)
トルコリラ(TRY)も70円台を割れています…。
しばらくスワップ派は出番なしでしょうか!?
大バーゲンには違いないので、後々はお宝ポジションになる可能性もありますが…。
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スワップ派の出る幕がないことの証明に、中長期のポジションがどんどんクローズされているようです。
豪ドルやユーロを長期で保有していたポジションかな?
FXトレードの取り扱いも30%程度減っているようです。
しばらくみなさん様子見ですね。
逆に現在の水準をお買い得と見て、新規参入も増えているようです。
米ドル100円割れの水準は買いが多数入るのか、すぐに100円台を回復しますよね。
株も今が狙い目と思う人がいるのか、ネット証券が好調なようです。
誰もが恐れる水準でもきっちり買っている人がいるんですね。
リスクを取る分、リターンも大きそうです。
でも、無理に今の水準で拾わなくても大丈夫だと思います。
焦らずに落ち着くのを待つのもいいですね。
今は値動きが激しいので、短期トレードが向いているかもしれません。
50pipsくらいを狙っていくとまず取れますw
値動きが激しいのを逆に利用できますね。
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作者:FXで金利生活
更新日:2008年10月20日 0時24分
スワップ派は総退場?高金利通貨の暴落
先週の為替相場は悲鳴が聞こえてきそうな相場でした。
恐慌という言葉が普通に使われる状況でしたね。
金融安定化法が成立したもののダウも日経平均も世界同時株安となりました。
特に高金利通貨は軒並み暴落し、スワップ派は市場から退場となった方も多いかもしれません・・・。
じわじわと下落を続けていた豪ドルは、1日に10円以上も下落し、なんと63円台もつけました。
本気で60円割れるかも!?と心配になってしまいました。
100円だったときからは想像もつかない暴落っぷりです。
わずか3ヶ月でこんなことになるとは・・・。
ユーロもNZドルも南アフリカランド(ZAR)も・・・。
わずかに米ドルだけが下落率がたいしたことがない状況です。
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さて、どの通貨も円高となって大暴落する中、スワップ派の方々はどうなっているのでしょうか?
さすがにかつてない円高水準ですから、ロスカットした方もいると思います。
また、低レバ運用をしていて、ストップにはなっていないが含み損状態の方もいると思います。
FXブログを見てもポジションをクローズしている方も多いようですね。
一時はかなり上がっていた訳ですから、こうなるとあの時決済しておけば良かったと思うはず。
スワップ派は放置することが多いので利食いのタイミングを逃しがちです。
でも、投資の基本はあくまで「安く買って高く売る」です。
たとえスワップポイントが入るといっても、半分や一部でも利食いした方がいいですね。
私は年に何度か暴落があるのがわかってから、買いチャンスはいつでもあると考えています。
完全にスワップ金利のみの金利生活ではありませんが・・・。
しかし、今回のような下げは本当に10年、20年に一度のものかもしれません。
ショートでうまくトレードできたらかなりの儲けになっていたでしょうね。
でも、あまりに予想不可能な相場ですので、無理に参加する必要もないと思います。
当分、何が起こっても不思議ではない状況が続くと思いますので、手出しをしないのが一番かも!?
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作者:FXで金利生活
更新日:2008年10月13日 22時59分
FX投資のまさか
FXをやっている方にはまさか!?と思う出来事が続いた1週間でした。
ホントにどうしちゃったの?
・金融安定化法案否決のまさか
最大7000億ドル(約75兆円)の公的資金を投入し、信用不安を解消しようと狙った法案がまさかの否決。NYダウは過去最高の777ドルもの大暴落を見せました。
経営に失敗した銀行を税金で救済することに反発が強いのはわかります。
年俸60億円ももらっている経営者からお金を返却させろと言うのもわかります。
でも、今はそんな場合じゃない!
先に上院を通過させ、下院を説得する作戦でなんとか通しました。
しかし、これで米国の公的資金注入額は、すでに143兆円!
米国の財政とドルの信用の破綻が近づく事件です。
9月の雇用統計・非農業部門雇用者数は15.9万人減少し、5年半ぶりの大幅な減少となりました。
日本に与える影響も大きいのは間違いなく、日本も不景気に陥るかも・・・。
そうなると、景気が良かったのもほんのわずか2、3年でしたね。
来年からはいよいよまさかの事態が!?
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・スワップポイントのまさか
スワップ金利に異常事態が起こっています。
まさか円売りのロングポジションでスワップがマイナスになる事態は想定していませんでした。
ユーロ円がマイナスになるとは・・・。
そして、FX会社の優劣もはっきりとつきましたね。
安いなりにもプラスで踏みとどまった会社、まさかのマイナスに転落した会社。
明暗が別れました。
スワップ最強はやはりセントラル短資オンライントレード
ですね。
・アイスランドクローナ(ISK)のまさか
高金利マイナー通貨の中ではトルコリラ(TRY)に次ぎ人気が高かったのがアイスランドクローナです。
そのアイスランドクローナが取引停止、ポジションは強制決済とまさかの事態に陥りました。
アイスランド3位のグリトニル銀行が公的管理下に入り、FX業者のカバー先銀行が取引を停止したためです。
いきなり取引が停止され、ポジションが強制決済されるなんて・・・。
対ユーロで過去最安値をつけるなどかなりの下落をしていたので、損をした人も多いはず。
マイナー通貨の恐ろしさを見せつけられた1件でした。
まさかの事態はこれからも続くのでしょうか?
グリーンスパンFRB前議長は、「米国は世紀に一度の金融危機」と述べました。
世界恐慌と同等、それ以上かもしれない危機が起きようとしているということでしょうか?
それ以前にFRBの舵取りを失敗し、不動産バブルを巻き起こした張本人がまるで他人事なのもまさかです。
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作者:FXで金利生活
更新日:2008年10月5日 16時20分
4億円主婦池辺雪子さんも注目のトルコリラ
今週は日本企業の逆襲ともいうべき海外進出が見られました。
三菱UFJが米証券モルガン・スタンレーに最大9000億円の出資。
野村ホールディングスが破綻したリーマン・ブラザーズのアジア部門を240億円で買収。
そして、欧州・中東部門にいたってはたったの2ドルで買収しました。
リスクをとらない戦略でサブプライム問題の傷も浅い日本ですが、この攻勢はどうなるのでしょうか?
巨額の人件費を負担しないといけませんが、収益が維持できるのか注目ですね。
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昨年、FXで4億円稼いで脱税した主婦としてニュースとなった池辺雪子さんが最近セミナー活動などで表に出てきています。
実際に儲かっている人のセミナーですから価値があります。
経済評論家は後付けで解説しているだけで、実際本人はトレードをやっていない人が多いですからね(笑)。
池辺雪子さんは雑誌などにも登場しており、ネットマネー11月号にも少しだけ記事がありました。
その中で書いていたのが、トルコリラです。
簡単に抜粋すると、
・10万トルコリラをロングすると、年間で約150万円のスワップがもらえる
・つまり年間15円の円高まで元本割れしない
・100円程度まで値上がりする公算が大きい
言われてみればもっともな意見です。
トルコリラはリスクが高いという世間の評価の裏を言っていますね。
プロでトルコリラを勧めている人なんてほぼいないのに、やはり目のつけどころが違います。
トルコリラを紹介して2年ほどたちます(2006年11月29日の記事)。
そのときのレートが1トルコリラ78円台でした。
そして、当時は誰もがリスクが高いと思っていましたが、実際78円を割れたのは今年の3月の大暴落期に76円台をつけただけです。
当時、リスク覚悟で少しでもポジションを持っていれば、すでに1枚あたり30万円近いスワップ利益ですね。
まあ、リスク覚悟で買うという行為が難しいんですが・・・。
トレードで4億円稼いだだけあって、デイトレなどの短期売買重視なのかと思いきゃ、意外とスワップも重視しているんですね。
安値近辺の通貨はロングポジションを長期で保有し、スワップ金利を受け取る。
高値近辺ではテクニカルを駆使して、ロングショートの売買で差益を得ているそうです。
スワップ派必見!トルコリラ
実際池辺さんのセミナーに参加した外為錬金術さんのブログに詳しいです。
⇒人気ブログランキング15位
作者:FXで金利生活
更新日:2008年9月28日 13時16分
スワップ金利の異常事態で金利生活も危機!?
今週の相場は暴落と暴騰と大混乱の一週間でした。
リーマン・ブラザーズは破綻し150年の歴史に幕を下ろしました。
同じく経営危機になっていたメリルリンチはバンクオブアメリカによる救済買収。
AIG(アリコが有名ですね)はFRBが9兆円を融資し、事実上の救済となりました。
そして、信用不安を解消するために米政府は最大7000億ドル(約75兆円)の不良資産を買い取る金融危機対策案を発表しました。
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政府の救済のおかげで、NYダウも為替も大幅に反発しました。
一時は81円台だった豪ドルが89円台に、147円台だったユーロが155円台にまで反騰です。
これでとりあえず一安心した方も多いと思います。
日本に比べて、米政府の対応は早いですね。
逆に日本はこのような緊急事態に首相が不在という大失態です・・・。
さて、為替の値動きよりもスワップ派が驚いたのはスワップポイントのあまりの変動です。
米ドルは180円と3倍の水準に跳ね上がってました。
現在も80円と少し前の50円に比べて高くなっている状態です。
金融不安による信用収縮で米ドルの短期金利(翌日物LIBOR金利)が上昇しており、日本円との金利差がスワップに表れています。
大波乱の中、すこし嬉しい出来事ですね。
ところが、甘くはありませんでした。
米ドルの短期金利の上昇でクロス円通貨のスワップ金利が急降下しています。
豪ドルが65円!そしてユーロ円はたったの10円です(笑)
スワップ派のメイン通貨がこれでは金利生活もピンチですね・・・。
早く金融危機が正常化して欲しいですね。
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作者:FXで金利生活
更新日:2008年9月21日 21時52分
トレイダーズFXが事業停止 スプレッド0は無理だった?
FX業者のトレイダーズFXが突然事業を休止を発表しました。
トレイダーズFXといえば、ドル円のスプレッドが0銭というのが最大の特徴でした。
手数料も0円でスプレッドも0銭となると、どうやって利益を出しているのでしょうか!?
ドル円以外はスプレッドを取っていましたが、ドル円専門に使用されたらどうするのでしょうか?
⇒にほんブログ村 為替ブログ
心配は現実になったようで、営業開始後わずか2ヶ月で立ち行かなくなったようです。
完全に無料でトレードできるという点がセミプロに狙われたのか、特定の顧客による過剰な取引が原因となったようです。
やはり利益を度外視したサービスは自分の首を絞めるだけでなく、顧客にも迷惑をかけるようです。
幸い破綻したわけではないので、分別管理ができているので資産の返還は問題ないようです。
さらに注文も強制決済となるわけではなく、決済注文はできるようですね。
今後もFX業者の破綻は続きそうなので、信頼できるFX会社でのみ口座を持ちたいですね。
さて、先週はファニーメイとフレディマックの2社の救済がポイントでした。
一難去ってまた一難。
今度はリーマン・ブラザーズの救済が注目されています。
ポールソン米財務長官は公的資金を投入する気はないと言っていますがどうなるのか・・・。
サブプライムローン被害は、やはりどんどん拡大を続けていますね。
リーマンの次はメリルリンチとAIGが信用不安の危険性を抱えています。
サブプライム問題は、形を変えて転売され、どこに行ったかがわからず被害を広げている事故米とまるで同じですね。
目に見えない恐怖が広がり、不安が拡大している状況です。
週末はクロス円通貨が大幅に反発しました。
しかし、底をつけたのかまったくわかりません。
当分は信用不安が続き、危なくて買い場は訪れないのでしょうか・・・
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作者:FXで金利生活
更新日:2008年9月14日 22時22分
FX退場者が多発?
金曜日は朝になってナイアガラのごとく大暴落していたのに驚きましたが、今朝は逆に大暴騰していてまた驚きました。
いったいあれはなんだったんだ・・・。
日経平均株価も400円を超える上昇となったわけですが、その原因はやはり米国。
米政府が政府系住宅金融機関のファニーメイとフレディマックを政府管理下におくと発表したからです。
米国史上最大の企業救済劇と言われています。
両社の債務は1兆6000億ドル・・・日本円にして100兆円以上・・・すごすぎます。
アメリカは日本のバブル崩壊時と違い、打つ手が早いですね。
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こうなってくると恨めしいのが先日の暴落です。
ストップロスや強制ロスカットでポジションを刈り取るだけ刈り取られ、今日になったら戻していたという悲劇。
わざと損切りにひっかからせるような誰かの陰謀かと疑ってしまいますね。
相場からの退場者も多発したかもしれません。
年に何度か訪れる大暴落の度に毎回同じような被害者が誕生している気がします。
為替相場は難しいですね。
難しいからこそ慎重にトレードに挑む必要があります。
今回ユーロや豪ドルの下げは天井から15円以上・・・。
10枚などいきなり大きなポジションを持ってしまってはすぐにロスカットになってしまいます。
特に初心者の方は、1枚づつ分散してポジションを持つ。
なんなら1000通貨単位でもいいや、くらいで考えてください。
そして、暴落後に反発しだしたのを確認してからポジションを持つだけでもずいぶん変わりますよ。
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作者:FXで金利生活
更新日:2008年9月8日 23時41分