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トップ > fx オンライン > fx オンライン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 12時)

世界最強の逆張り投資家は?

中国がとうとう日本を抜いて米国債の最大保有国になったと報じられています。(ご参考)もっとも、中国国内には米ドルが下落するリスクがあるなかで、米国債を買い進むには議論もあるようですが、やはり中国と米国は運命共同体に変容したことを改めて感じます。

為替市場を相手にFX投資を実践している私としては、最終的には中国は大儲けしそうな予感がします。もちろん、その途中でドルが売られて含み損を抱えることもあるでしょうが、いつまでも同じ相場が続くわけがありません。

長い歴史の中で、当然、ドル高局面もあるでしょうから、のんびり米国債の利払いを受け取っていれば、そのうち為替評価益も出てくるというスタンスなのかもしれません。

もっとも、これだけ米国に貢献しているのですから、中国が人民元建ての米国債を発行するように米国に働きかけたら面白いと思います。為替差損を気にせず、利払いだけを受けるというのは、巨額の投資額になると、相当魅力です。

日本は米国に遠慮していますから、円建て米国債を発行するように要求するなんて考えられませんが(もしも要求したら日本の政治家は偉い!)、中国なら要求しそうな感じもします。

ところで、為替市場ではNYダウが急落しても、10月のように円が急激に買われるという局面が減ってきました。むしろ、株価が下落しても、対ポンドやユーロ、豪州ドルに対しては円は売られる局面もみられます。(「ど素人の外為投資日記」参照)

これはヘッジファンドなどが直面していた45日ルール(顧客が12月の解約を申し出る期限)を過ぎたためなのかどうか?よく分かりませんが、為替相場は現在、方向感を失っています。

一方、中国本土株は非常に底堅い地合になってきました。本日もほぼ全面高。ストップ高が続出する相場でした。香港市場は軟調でしたが、それでも心なしか、底堅い印象も受けます。

いずれにしても、世界の景気後退は長期化しそうなので、ゆっくり、コツコツ仕込んでいくのが賢明です。上昇したときに売って、下落時に買い戻すなんていう小賢しい投資は考えていません。そんな上手いトレードができるなら、今頃、私は10億円ほどの資産を形成しているでしょう。

あれこれ理屈を述べるよりも、暴落時に確実に買って、あとは、じっと、いつまでも待つ。そんな鈍感な投資家でありたいと思います。

最後に、モチベーションアップのために、大投資家のインタビューをご覧ください。面白いですよ。

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告知】今年も人民元は上昇しました。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少なく、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は希少な存在です。

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作者:hotarunoheya

更新日:2008年11月19日 20時53分

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バフェットに見る長期投資

昨日は理想的な長期投資についてエントリーしましたが、なかなかユートピアはありません。自分の資産残高やライフスタイルなどを勘案して選びしかないのでしょうね。

世界最大の資産家と言われ、長期投資家の神様的存在のバフェットは、最近、とかく話題になっています。

米国では、新聞に「いまが買いの好機」と寄稿し、その後も株価が下落したため、批判の対象になったり、オバマ氏が大統領選挙に勝利すると財務長官候補に名前が挙がったり、オバマ氏のブレーンとして登場しました。

また、中国では、環境保全や省エネ時代を先取りするかのように、第二次電池を生産しているBYDの株式を取得。中国の証券関連専門サイト「証券の星」が「さすがの眼力、新型電池セクターは伸びる」と評価する論評を発表するなど、米中両国での注目度は抜群です。

その一方で、バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイ社が石油メジャー・コノコフィリップス株を10%購入していたことが分かったとサーチナが報じています。

省エネ関連銘柄を仕込み、一方で石油メジャーも仕込む。目の付け所が凄いですね。

長期投資家は基本的に逆張りで仕込みます。売られすぎの銘柄の中で、今後の時代をリードする国や業種や企業はどこなのか?まさに、時代を見る目が長期投資家の勝敗を分けるのかもしれません。

さて、長期投資というと、日本では「さわかみファンド」が有名です。金融機関が高い販売手数料欲しさで投資信託を売りまくっていたなかで、投書から販売手数料無料でサラリーマンの味方と言われました。

この週末の基準価格を見てみたら、この3年間の騰落率は-39.1%。ご他聞に漏れず、苦戦しています。

私自身、自分の中国株投資は信託報酬ゼロの自己ファンドと見立てて長期保有しているわけですが、現在-15%。あのさわかみさんですら、大きな含み損があるのですから、みんな同じだと変な納得の仕方をしています。(笑)

問題は、100年に1度の危機、つまりは仕込むには100年に一度のチャンスになるかもしれないという目で、キャッシュポジションを増やして、暴落時には慌てず、冷静に仕込んで行きたいと思います。

ボーナスが近づいてきたせいか、最近は日経にもFPがどんな投資をどのように実践するべきなのかといった記事が目立ってきました。

本日は、最近、日本人投資家に人気の外貨投資について書かれています。FX投資はどんなスタンスがいいのか?やはり私と同じ考え方のようです。(「ど素人の外為投資日記」参照)

私自身、この年末から来年春にかけて、どんな戦略で行こうか、じっくり検討したいと思います。少なくとも、「買って損をした」という後悔よりも、「あのとき買っておけばよかった」という後悔は避けたいと考えています。

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作者:hotarunoheya

更新日:2008年11月16日 14時45分

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長期投資家に理想的な投資を考える!

最近、為替相場を見ていると、手元資金を回収するために一斉に投売りした局面から、どの国の金融経済がマシなのかという不人気投票的な相場も見られます。

たとえば、欧州は米国以上に経済状況が醜いと見れば、ユーロやポンドが売られる。原油など商品相場が暴落すると豪州ドルやNZドルが売られるといった具合です。

先週後半の相場を見ると、アジア株式市場も不人気投票なのかと思わせる場面もありました。昨日(14日)のアジア市場は、株価指数の騰落がマチマチでした。

それ以上に世界の投資家が注目しているのは、本日開催された緊急金融サミット。単なるセレモニーで終わるのか、それともインパクトのある対策が打ち出されるのか?そして今月半ば過ぎ、45日ルールを終えて機関投資家がどういう行動に出るのか、週明けの相場は波乱含みとなりそうです。(「ど素人の外為投資日記」参照)

さて、長期投資家にとって、どういう投資が理想的なのか、いつも考えているのですが、なかなか結論が出てきません。というのも、どの投資分野も一長一短があるからです。

投資には、大別すると、紙(株やFX)と土地(不動産)があります。

不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンと言われますが、立地条件や賃貸需要を見誤ると大変なことになります。また、最近はフルローンでアパートやマンション経営される投資家も多いようですが、これは投資というよりもFXで言えば、レバレッジ200倍で高金利通貨を購入してスワップ(金利)収入を得るような感覚です。やや投機に近いかもしれません。

FX投資は失敗したら強制ロスカットで証拠金を放棄すれば、それで済みます。(私は何度か経験あります!)瞬時に処理ができます。

しかし、フルローン投資は空室が目立って赤字になると、自分の本業の収入を削って銀行にローン返済するか、それとも売却しなければいけません。しかし、空き室の目立つような物件はすぐに売れません。売却額をディスカウントして、ようやく購入者が見つかったとしても、抵当権の金額よりも低い売価なら追い銭が発生します。

ですから、FXにしろ不動産投資にしろ、レバレッジを低めにした方が安全という考え方があるのかもしれませんが、不動産投資はやはり物件選びを間違えるとFX以上にリスクがあるような気もしますし、なかなかユートピアはありませんね。

もちろん、数億円の余裕資金があって、どんな場所でも収益物件を購入できる投資家は、この限りにあらずです。

さて、株式投資の場合、信用取引は別として、現物投資の場合にはレバレッジ1倍ですから、強制ロスカットや売却する際に追い銭の発生ということはありません。ですから、暴落したとき配当利回りが良い銘柄を探すようにしているのですが、景気が低迷すると配当の減額という事態は覚悟しなくてはいけません。

これは不動産投資には空き室リスク、FXには利下げリスクがあるように、株式投資には減配リスクがあるのは当然です。こうしたリスク面も総合して、現在の自分に一番適している投資はどれなのか、ゆっくり考えるのも悪くはありません。

ただ、投資に使える自己資金によって、投資分野も異なってくるのかもしれません。最も資金が必要なのは当然、不動産投資。最低1000万円程度は欲しいところです。

次に株式投資。最低50万円から100万円程度でしょうか。一番少なくて済むのがFX。最低5万円~。

最近は不動産物件を新たに追加購入することを検討しているのですが、考えれば考えるほど、なかなか難しい投資分野だと改めて感じます。

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作者:hotarunoheya

更新日:2008年11月15日 19時2分

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中国経済の再評価を待つ投資!

為替相場は、すっかり株価連動相場が定着してしまいました。

ですから、NY株式市場が下落したら円買い、NYが上昇したら円売りというポジションを持って、アジア市場のスタートを待てば勝率が高いようです。そのせいか、FX投資の世界では、連日のように数百万円儲かったという威勢の良いブログも目立ちます。(「ど素人の外為投資日記」参照)

しかし、中国株投資は、暴落したときに購入し、急騰したときに売却するという、一方向でしか稼げないために、どうも、いまのような相場だと元気が出てきません。

中国株、とくに香港株が暴落した原因はいくつもあります。ただ、最大の要因は欧米のファンドが手元資金を回収するために投売りしたことにあります。これにオイルマネーや個人投資家も怖くなって追随。売りが売りを呼んだわけで、中国経済固有の問題で暴落したわけではありません。

もちろん、欧米の景気低迷が欧米の消費を冷え込ませ、中国の輸出企業の収益が低下していることは事実です。圧倒的な低コストを武器に世界の消費市場に進出し、外貨を獲得し潤ってきた中国経済のビジネスモデルは、いま外需から内需に経済発展の軸足を方向転換できるかどうか、瀬戸際にあるのかもしれません。

その矢先に、先日、中国政府は日本の景気対策の2倍以上の規模・57兆円の景気対策を発表したわけですが、今後はこうした公的部門の投資が民間の景気をどれだけ刺激するのかというテーマが中国経済のポイントになってきます。

しかし、本日の相場を見ても分かるように、景気対策への期待感から本土株は全面高となりましたが、香港市場はNYダウの大幅下落を受けて反落相場となりました。

香港相場は欧米相場の鏡的な状況は変化していません。しかし、反転しない相場はありません。いつになるか分かりませんが、市場が落ち着いてきたときに、サブプライム問題や金融機関が一番痛んでいない国の資本市場が注目される可能性があります。

そうしたことを考えたときに、選択肢は3つ。

新興市場の第一人者・マークモビアスの言葉に「時がほとんどの病を癒す」という言葉があります。いまはまだまだ相場の暴落のトラウマと、損切りや含み損で疲弊しきった投資家が死屍累々と横たわっている状態です。

ですから、そうした投資環境が好転するまで買いは一切控えるという考え方があります。

次に、もう一切、投資には手を出さない。貯蓄に励むという考え方も素晴らしいと思います。

最後に、どこが底か分からないので、暴落したとき、コツコツ、買い進むという考え方もあるでしょう。これは、マークモビアスの 「トンネルの終わりに光が見えてから買うのでは遅すぎる」という考え方に酷似しています。

本日は、あのジムロジャーズが中国株と韓国株、そして台湾株の買い入れを再開したというニュースもエントリーされていましたが、ジムロジャーズにしても、正直なところ、いま底を探っている状況なのかどうかは分からない様子です。

もっとも、相場の先行きは誰にも分かりません。自信を持って語る人ほど、怪しげに見えるのが、相場の世界です。

ところで、3つの選択肢のうち、私は最後のリスクテイク型を採用しているのですが、その際には大前提があります。

それは自分の金融資産のうち、株式投資にどれだけの比重を置くかという問題です。もちろん、金融資産の大きさや現在の年齢によって、その比重は異なるでしょう。

資産が多ければ、リスクを取るボリュームは大きいでしょうし、若いほど失敗しても残された時間が長い分、挽回のチャンスはたくさんあります。

こうした自分の資産と年齢を考慮したリスクテイクをもう一度点検するのも悪くはありません。

ちなみに、私の場合、元本が保証されない金融資産は全体の10%以内にとどめています。もう少し買い増して20%程度まで拡大しようとも思うのですが、どうも長丁場になりそうなので、ゆっくりと歩いていきたいと考えています。

そのうち、米国のとばっちりを受けた中国の再評価が始まるとにらんでいます。そのときまではじっと我慢我慢の姿勢です。

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作者:hotarunoheya

更新日:2008年11月13日 20時24分

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驚愕!中国政府が巨額の景気対策!

やはり、中国はスケールが大きいですね。

日本の景気対策の2倍以上にあたる56兆円規模の景気刺激策を発表。アジア市場がこれを好感し、軒並み上昇しました。為替市場も中国の景気対策が話題となり、円売りが進みました。(「ど素人の外為投資日記」参照)

中国が発表した景気対策は道路や鉄道、環境などの公共事業に資金が投入されるということもあって、インフラ、素材銘柄の急騰ぶりは物凄かったですねえ。

アンガンはなんと27%の急騰!そのほか、中国交通建設や中国アルミ、江西銅業などなど、20%~10%以上急騰した銘柄が続出しました。先月購入したばかりなのに、早くも株価が2倍になったという投資家も多いと思います。

半分売却してタダ株にして長期で成長を待とうかどうかという投資家もいるかもしれません。これこそリスクを取ったご褒美かもしれませんね。おめでとうございます。

先日、IMFは日米欧がマイナス成長に転じるという予想を発表しました。それだけに世界経済の下支え&けん引役として中国に対する期待感が広がったともいえます。真っ暗な中で、数少ない明光というわけでしょうか。

まあ、あれだけ暴落したのですから、この程度は反発してもらわないといけません。しかし、世界経済はまだまだ金融危機の後遺症は深く、景況感の悲観的な見方が多数派です。

世界の経済は民間部門が萎縮し、政府部門の出番となりました。結局、いま売りか買いかという判断は詰まるところ人間の英知を信じるか否かということなのかもしれません。

金融緩和と大型景気対策。中国政府が次にどんなカードを切ってくるのか、注目したいと思います。

現在はまだまだ不況下の株高ですが、悪材料を織り込み&出尽くし、カネ余り→株式市場への本格流入という時代が到来するのを何年でもゆっくり、のんびり待ちたいと思います。

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作者:hotarunoheya

更新日:2008年11月10日 20時8分

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王道型投資を考える!

米国の雇用統計が市場予想よりも悪化しましたが、NYダウは上昇して取引を終えました。

グリーンスパンが2004年上期には住宅価格が下げ止まるという見通しを示したほか、株価も底打ちしたとの見方を示唆したということが伝えられたという記事もあって、市場心理は少し落ち着いてきました。

まあ長期投資家にとっては、10年後を見据えているので、日々の株価指数やこの数ヶ月の値動きに右往左往するのも野暮だと思いますが、短期・中期で運用している投資家は気が気でない日々を送っていることと思います。

そういう方は相場が上昇に転じたときに、つまり各種状況に憂いがなくなったときに買うのが正解でしょうし、長期投資家は別の戦略があるでしょう。それぞれ自由に考える面白い局面がこの1年間繰り広げられることになります。

昨年のいまごろは、まだまだ上昇すると超強気の人が多かったのに、1年後には総悲観。相場というのは、こんなものです。来年の今頃はどうなっているのか楽しみでもあります。

私は少数派で行きたいと思います。

ところで、中国株投資はまだまだ景気が悪いのですが、FX投資の方はこの1ヶ月で数千万円の利益という投資家がゴロゴロ。ロング(買い)だけでなく、ショート(売り)でも稼げる投資の性質なのかもしれません。(「ど素人の外為投資日記」参照)

このため、私は現在、中国株はバイ&ホールド、外貨投資は基本的にショート(売り)という反対のスタンスでリスクヘッジしています。株式の暴落は原油など商品でリスクヘッジという投資家も以前はいましたが、今回の暴落相場で学んだのはリスクヘッジできるの日本円のみということでしょうか。

だからといって日本円を銀行口座に預金していてもスズメの涙ほどしか増えないので、FX投資で外貨売り・円買いを実践しているというわけです。

ところで、今月は発売された「あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義」(著者・池辺雪子)が物凄い人気です。著者は現在、トータルの利益が8億円を超えているそうなのですが、その理由がテクニカル面を見ても本書を読んで分かった気がします。

彼女は最初は30年前、株式から投資の世界に足を踏み入れたそうですが、バブル崩壊後は商品先物、そして2000円ごろからFX投資に転じ、著書を読むと現在はFXが一番と考えているようです。

その著書を読んで感じるのは、テクニカル指標を自分流に使いこなすだけでなく、長期的な展望で相場を見るというか、長期的な世界観を持っているということです。

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作者:hotarunoheya

更新日:2008年11月9日 17時25分

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今後の焦点と2人の大投資家!

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記にも書きましたが、10月の東京株式市場は個人投資家が過去最高の買い越し(1兆円)だったそうです。10月の暴落時に買い越したのは個人投資家と年金。逆に、投売りしたのがヘッジファンドと証券会社の自己売買部門。こういう図式でした。

最近の相場は、ヘッジファンドが世界の主だった市場で売買していますので、おそらく東京株式市場の売り買いの図式は香港やNYでも類似していたかもしれません。

買いは個人と政府部門。売りは機関投資家。さて、2年後、5年後、どちらが正解だったのか、面白い局面です。

ところで、最近、バフェット氏が何かと話題になります。

暴落時に積極的に買いに転じ、新聞に「みんなが強欲に売っているときは買い」という趣旨の寄稿文を掲載。その後も相場が急落したことから気の早い人たちの批判を浴びました。

そして、オバマ氏が次期米大統領に選出されると、今度はオバマ氏のアドバイザーとして登場。財務長官候補にも名前が挙がりました。財務長官に就任することはないと思いますが、そういう報道も流れるほどバフェット氏は民主党支持は筋金入りということなのかもしれません。

もっとも、オバマ新大統領の一部周辺による政権移行会議にも電話で参加するといった報道もありましたから、オバマ政権はバフェットの意見を参考にしながら市場動向に配慮する政権になるのかもしれません。

何といっても、いまの不況はサブプライム問題からスタートして、いまでは株安不況という感もあります。健全な銀行までもが保有株式の含み損で体力を消耗し、体力を消耗した銀行は黒字の会社であっても買し渋るという悪循環が生じています。

このため、この週末、中川財務・金融大臣が地方銀行に対し保有株式と保有債券の含み損を自己資本比率から外すという方針を決め、発表したのは適切な対応でした。資本注入と時価評価の凍結というのは重要な処方箋で、あとは中小企業融資の政府の債務保証を満額にすることが大切です。

昨夜、報道ステーションを見ていたら、公的な債務保証は8割で、貸し倒れの場合、銀行は2割を負担する仕組みになっているそうで、政府が債務保証枠を拡大したといっても、このルールがあるために依然として銀行が貸し渋っていると指摘していました。

また、生損保も株式など保有資産の含みが激減した中では、なかなか積極的な投資に転換できません。その意味では、やはり、現在の不況の最大のネックになっているのは株安です。

さて、目を中国に転じると、完全にインフレ退治から金融緩和&経済成長に舵を切りました。「バブル退治どころか、オーバーシュートしてしまった」という反省が中国政府にあるのかもしれません。

まずは公共部門の出動。そして内需拡大、個人消費の爆発・・・この過程は時間がかかるかもしれませんが、市場は先々を織り込んで行きますから、思ったほど先ではないのかもしれません。

仕込みは終わりましたので、期待も心配もせず、ゆっくり待つぐらいの気分で、来年の仕込みどきを迎えたいと思います。

一方、為替相場は売られすぎていたポンドを仕込み始めました。215円から138円まで暴落したポンドですが、さすがにオーバーシュートと市場が判断したのか、この週末は154円ほどで取引を終え、20円も戻しています。(「ど素人の外為投資日記」)

ところで、今月は発売された「あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義」(著者・池辺雪子)が物凄い人気です。著者は現在、トータルの利益が8億円を超えているそうなのですが、その理由がテクニカル面を見ても本書を読んで分かった気がします。

その師匠の言葉。「市場から悲鳴が聞こえたら天底になる」

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作者:hotarunoheya

更新日:2008年11月8日 14時48分

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空気の変化は重要!米国の民主主義

本日の中国株相場は大幅に上昇し、市場に落ち着きが戻ってきました。

中国政府は、インフレ退治から、経済成長の回避に軸足を移しました。そのためには、内需拡大、株価対策、金利の引き下げなど金融緩和、インフラ整備などが主軸になりそうです。

こうした政策がジワリと効果を表し、本格的な回復に向かったときには、物凄いエネルギーが株式市場に舞い戻ってくることを期待したいと思います。

先月下旬、香港H株指数は5000台まで暴落し、現在は7000台に急反発しました。この数日間で、購入した銘柄が2倍に成長した投資家もたくさんいると思います。株価が数日で倍増するなんてことは、そうそう数多くあるものではありません。

投資はリアルな世界です。本日、カテキンさんの日記を読んで、改めて感心しました。「私が思うに、一見まともな思考の人やまず能書きをたれる人は、こういう相場で儲けられない組に入ると思う」。まったく同感です。ぜひ、読んでください。

さて、米国は初の黒人大統領が誕生しました。しかも、若干47歳。草の根から大統領が誕生する米国を見て、米国の財政赤字云々とか、ドル崩壊とか、いろいろなことが言われますが、米国の民主主義は健在です。

オバマ新大統領は新たなアメリカンドリームを再生することが最大の責務となります。米国の金融が地に落ちたいま、新たな基軸産業を何に据えるのか。そして、米国が一番注目するアジアの国・中国とは、どんな協力関係を築くのか。興味深い点が多々あります。

そして世界の空気も変化してほしいものです。

長期投資というのは、詰まるところ、人間の可能性と賢明さを信じることなのかもしれないと、ふと思った次第です。

最後に、モチベーションアップのために、大投資家のインタビューをご覧ください。面白いですよ。

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告知暴落相場でも暴騰相場でも大儲けするチャンスがあるFX投資は、いま、第2のブームが到来しています!その実践日記「ど素人の外為投資日記」が300万アクセスを突破しました。

そのFX投資を株価暴落をリスクヘッジするツールとして利用する方法について、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記にエントリーしました。ぜひ、ご覧くださいね。

告知】今年も人民元は上昇しました。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少なく、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は希少な存在です。

大注目!】先日、岡三証券グループの中国株証券「岡三オンライン証券」をご紹介しましたがこの口座は無料情報やツールが満載で大反響です。とくに、AASTOCKS社の情報は、基本的な銘柄情報や「チャート分析」だけでなく、過去の株価データを分析して今後5日間の株価予測を表示する「値動き予想」もあり、とてもユニークです。本当に当たるかどうかは分かりませんが、楽しめるツールかもしれません。

中国株投資の必須アイテム!中国本土B株も購入でき、株式情報も充実した東洋証券、そして銘柄研究に役立つ「「中国株二季報。この本は中国株版「四季報」として私が愛用している本で、毎号購入しています。中国株投資家の「三種の神器」は、「「中国株二季報であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのんさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。私はそう思って熟読玩味しています。

作者:hotarunoheya

更新日:2008年11月5日 18時58分

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ある大投資家の経験!

本日の香港市場は上昇して取引を終えました。先月は売られすぎていましたから、このくらいは当然買い戻されます。ゆっくり騰がっていってくれたらいいのです。

まあ、心配しなくても10年後は相当な資産家になっているはずです。きょうは「確実に金持ちになる引き寄せの法則」(ウォレス・ワトルス)にしたがって、自分にプラス思考を吹き込んで、ひたすら読書の一日でした。

そのなかの一冊。昨日アマゾンで注文していた「あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義」(著者・池辺雪子)が本日届きました。

池辺さんは昨年、FXで稼いだ4億円を脱税したとして国税庁に逮捕され、まさにFXブームの火付け役となった主婦。「普通の主婦fが4億円も稼げるFXで、いったい何?」と、当時、とかく話題になりました。

「普通の主婦がそんなに稼げるなら自分だって」と思ってFXを始めた投資家も多いかもしれません。しかし、普通の主婦かと思っていたら、著者の池辺さんは株式も商品も経験し、あらゆる投資法を勉強した相当な投資家でした。

しかも、逮捕後も稼ぎ続けており、池辺さんのFXによる総利益は8億円だとか。著書を読んで、池辺さんの投資に対する姿勢とテクニカル指標の使い方は非常に勉強になりました。(「ど素人の外為投資日記」参考)

やはり、最終的に大勝する投資家は腰が座っているというのが読後感でしたね。右往左往しない。先々の自分のストーリーを描いている。そんな投資家でした。

FXで8億円稼いだという池辺さんですが、最初に投資の世界に入ったのは40年前。24歳のころに知人の勧めで株を買ったのがきっかけだったそうです。

東芝の株が当時10万円で購入できたそうですが、そうした株式の株価を確認したのは30代半ば。ですから、10年間放置していたわけです。ところが、10年後、100円程度で購入したある銘柄が3500円、つまり35倍にオオバケしていたとか。つまり、成長する国・日本に投資していたわけです。

いまでいえば、中国やインドの株式に投資して10年間放置するような行為ですが、意外に、この放置がいいのかもしれません。

「100年に1度の金融危機だ」「大恐慌が来るかもしれない」「まだまだ下がる。今こそ、売る勇気が大事」などとノイズばかりで騒がしいと思っている人も多いと思います。

8億円を稼いだ主婦の本を読んで、どっしり感に啓発された一日でした。

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作者:hotarunoheya

更新日:2008年11月3日 21時5分

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春は来る!銘柄選びで心がけたこと!

中国株が不調なときは、他に上手く行っていることに喜び、常にプラス思考で考えたいというのが私の人生観です。本家サイト「ど素人の投資ドットコム」には、そんな上手く行っていることもまとめてみました。

ところで、今年、投資銘柄を選ぶ際、私が心がけたのは次の2点でした。

ひとつは、その業種のトップ級の企業を選択すること。もうひとつは、配当利回りの高い銘柄を選択すること。

トップ級の企業を選択するのは、倒産リスクが少ないこととファンドが買い戻しに転じた際にいち早く反発すると考えたため。もうひとつの配当利回りは、長期投資を実践するにあたって、少しでもキャッシュフローをもたらしてくれる銘柄が好ましいと判断したためです。

今後、もっともっと暴落する局面があるかもしれませんが、そのときでも同じ考え方で臨みたいと思います。

ところで、キャッシュフローの王様といえば、不動産投資。毎月家賃の入るアパートやマンションを1棟ごと購入するのは、私の投資生活の中で最終的な着地点でもあります。

しかし、最近はだいぶ不動産価格も下落してきましたので、業者さんの紹介で不動産物件をいくつか見学してきました。最初は予算1億円前後からスタートしようと思っているのですが、まだまだ利回り的には不十分。不動産屋さんとは、来年以降の暴落を待った方がいいねという結論に達しました。

中国株と違って、不動産投資は金額が大きいので失敗は許されません。もっとも、不動産投資はキャピタルゲインは全く考えず、あくまでキャッシュフロー。不動産価格も収益換算法に徹した見方をしています。

地方物件には10%、いや20%という物件も多く、5年ほど前からサラリーマンの間でもアパート経営ということがブームになりましたが、私は少子高齢化と地方の過疎化・東京肥大化という時代の流れを見ると、やはり地方物件には空き室リスクが浮かんできて手を出す気にはなれません。

できれば、自分の目の届く範囲の物件。それを将来的には数棟購入し、1棟は私の夢である親のいない子供たちのためのハウスにしたいと考えている次第です。この子供たちが日本の将来を担う人材に育ったとき、私は投資の目的を達したことになります。

中国株は冴えませんが、FX投資は10月だけで6700万円も稼いだブロガーもいたり、円高時でもFXの儲けは凄いものがあります。(「ど素人の外為投資日記」参考)

そんな凄い人のブログを読んだあと、昨日、ご紹介した話題の一冊「確実に金持ちになる引き寄せの法則」(ウォレス・ワトルス)を読み終えました。

前半は哲学的でしたが、後半はおカネを引き寄せるために何をしなければいけないのか、「なるほど」と思いました。まずは、物事を悲観的に考えない。世界が滅亡するかのごとく語る人はダメだと指摘しています。プラス思考と創造性。競争意識を持たないこと。そして・・・・

う~ん、実践できるかどうか。頑張ってみたいと思います。

大切なことは「必ず春はやってきます」という前向きな思考かな。

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作者:hotarunoheya

更新日:2008年11月2日 20時33分

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株式にも実需の急騰がある!

株式にも実需があります。

10月はヘッジファンドが手元資金欲しさに売りまくったわけですが、今後、空売り規制が本格化すると、彼らだって売ってばかりいては稼げなくなってきます。

たとえば、不動産業を見ると分かります。不動産には空売りという世界がありませんから、売ってばかりではなく、どこかで不動産を仕入れしないといけない局面がきます。

株式を商売としている人たちにとっても、いずれ仕込まないといけない局面がやってくるでしょうから、そのとき株式は実需的な買い局面です。その一端が、香港H株指数が5000ポイントから6000ポイント台まで急騰した局面に見えるわけです。

いざとなれば、物凄い勢いで買い戻しが入るわけで、この10月の歴史的な暴落相場は、目をつぶって、5000ポイント台で購入できた投資家は、長期的にはお宝ポジションを購入したということになるかもしれません。

さて、きょうから11月。しかも3連休です。私は「おカネを引き寄せる法則」を学ぶために、話題の一冊「確実に金持ちになる引き寄せの法則」(ウォレス・ワトルス)を読書中です。

いまは株式投資は冬の時代なのかもしれませんが、必ず春はやってきます。

一方、最近、日本株からFX投資に転向する人が増えているとも聞きます。月収3500万円だとか、1日で2500万円を稼いだとか、景気の良い話がブログ上で飛び交っていますから、その意味ではFXはまさに夏真っ盛りなのかもしれません。(「ど素人の外為投資日記」参考)

やはり、投資は暴落時でも稼げる工夫をそれぞれが考え、耐えることが大切です。私自身は唯一、急騰した日本円を購入して稼げるFX投資で冬の時代をしのいでいますが、なかには原油売りで稼いだ投資家も多いと思います。

そうした局面に応じた投資分野の特徴を本家サイト「ど素人の投資ドットコム」にまとめてみました。一日も早く中国株の世界でも、FX投資のような景気の良い話が飛び交うことを期待したいものです。

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作者:hotarunoheya

更新日:2008年11月1日 13時58分

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20%上昇は当たり前!中国株が急騰!

本日の中国株相場は市場心理が好転し、急騰相場となりました。

世界が協調して利下げを実施。絶対に利下げしないと見られていた日銀の利下げ観測も台頭し、市場が好感したものとみられます。きょうの相場でつくづく感じたのは、いずれ本格的な上昇相場に転じた暁には相当爆発的エネルギーを放出するのではないかということです。

しかも、現在はどの銘柄も時価総額が極端に小さくなっているため、ひとたびマネーが流れ込むと上昇率は物凄い跳ね上がりようです。私の保有株も、30%以上が1銘柄、20%以上が7銘柄、10%以上が11銘柄といった具合です。

しかし、株価が急騰したとはいっても、まだまだ株価は低位の状態です。ですから、私は定期的に各種ジャンルのトップ企業にコツコツ投資する姿勢を継続します。

ところで、きょうは日本の東証も急騰しましたが、ロイターによると、年金マネーが相当買いに入ったとか。今後、投信マネーが入ってくるかどうかが焦点といった内容でした。

おそらく、年金の運用面では最近の株安で相当、株式のポジションが縮小していたため、その修正を図ったのだと思います。

私も時々考えるのは、現金と株式の比率です。株式の比率が縮小するにしたがって、現金を株式に以降させ、株価が上昇すると、株式を現金に以降するというバランス論は、度々考えることがあります。

その意味では、本日のロイターの記事はなるほどと思いながら、読ませていただきました。

ところで、FX投資の世界では、月収3500万円だとか、1日で2500万円を稼いだとか、とても景気の良い話がブログ上で飛び交っています。(「ど素人の外為投資日記」参考)

一日も早く中国株の世界でも、そうした景気の良い話が飛び交うことを期待したいものです。

いずれ、今回の暴落がオーバーシュートだったと気がつくときが来ます。そのときまで買い場が続きますから、慌てず、ゆっくり、買い増していこうと考えています。

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作者:hotarunoheya

更新日:2008年10月30日 22時52分

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投資は長期、トレードは短期

中国株は香港が続伸、本土は下落で取引を終えました。

ところで、最近の株式市場は投資というよりは、トレード向きの荒っぽいん値動きとなっています。いろいろなコラムを読むと、株式市場が博打場になったようだというコメントも見かけますが、本当にそういう感じがします。

投資は企業に出資して長期でその企業を育てるということですが、米国式の金融工学が登場して以来、その損失を株式市場で補填しようというファンドの動きと、暴落の凄さに狼狽売りする個人投資家の動きが相まって株式市場の値動きはトレーダーには好都合なボラになっているようです。

それにしても、日本の一流企業の時価総額が総資産よりも小さいというのは、明らかに売られすぎです。中国株も本日大きく反発した銘柄を見ると、各種業種のトップ企業が目に付きます。

為替相場も同じで、暴落していたドル円やポンド円、ユーロ円などが急騰。ポンド円は1日で10円近い値上がりとなりました。とくにNY市場では、日銀が利下げするかもしれないという一部報道が材料となって、ドル円が97円まで急伸。やはり、これだけ円が買われていると、日銀の動きには為替市場も敏感なようです。

また、米国の金融機関からは日本の市場介入に歓迎論も台頭。少し様子が変化していました。もっとも、日本はすでに「裏介入」していると指摘するアナリストもいて、そのへんの真相は分かりませんが、いずれにしても、金融機関が比較的傷ついていない日本と、抜群の強さを誇る人民元国家・中国が今後の世界経済のカギを握りそうです。

中国株は現物投資というか、中国企業の成長のために出資したおカネなので放置。FX投資は目先のキャッシュを増やすためにレバレッジを利用しているので、早めの利益確定というトレードを継続しています。(「ど素人の外為投資日記」参考)

派手な動きが続いている各種市場ですが、いずれオーバーシュートに気がつくときが来ます。そのときまで買い場が続きますから、慌てず、ゆっくり、買い増していこうと考えています。

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更新日:2008年10月29日 18時57分

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中国株と外貨投資と不動産投資!

これからは買い場を探す局面だと、手ぐすねをひいている方も多いのではないでしょうか。

市場は常にオーバーシュートするものです。昨年の急騰もオーバーシュートですし、現在の暴落もオーバーシュートです。ですから、私は投資家として、これから数年間考えることは申し上げるまでもありません。

昨日、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」で総合収支を更新しましたが、ご他聞に漏れず、私も中国株は含み損に転落しました。ほぼ3年ぶりのマイナスでした。一方、円買いが主体のFX投資と家賃収入をコツコツ貯める不動産投資は堅調といった具合でした。

短期取引が主体のFX投資は別として、不動産はどんなに地価が下落してもインカムゲインが目的なので関係ありません。

中国株も目先、厳しい状況が続くと思いますが、ここは慌てず、ゆっくり、仕込んで、まずは配当利回りの向上に努めたいと思います。そして次に新値を試しに行ったときにはこれまで以上に大きな含み益になって復活すると期待したいと思います。

投資はどういうスパンで考えるかによって、いまの相場の景色の見え方が異なってきます。私はキャッシュポジションを増やして、市場がパニックになったときに確実に拾っていきたいと考えています。

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更新日:2008年10月26日 15時45分

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驚愕!1日で2500万円稼いだ!

いやあ、凄い相場ですねえ。見事です。しかし、私は株価には全く関心ありません。5年後、10年後だけを見ています。むしろ、関心事は、投資の世界で唯一急騰している日本円の運用と投資不動産探しです。

タイトル「驚愕!1日で2500万円稼いだ!」というのも、円買いで勝負したトレーダーがいるFX投資の世界の話(「ど素人の外為投資日記」参照)。最近は「貯蓄から投資」ではなく、「投資から貯蓄」が進行し、投資家の気分も意気消沈しているので、少し景気の良いタイトルにしてみました。

中国株の見通しは完全に見誤りましたが、FXでショート(円買い・外貨売り)は大正解でした