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トップ > fx レバレッジ > fx レバレッジ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 8時)

サービスを完全無料化しました

当初は有料化を計画しておりましたが、投資リスクを負うことになる情報に課金するのは、利用者の利益にならないため、姉妹サービスである「Auto-Submitter」( http://auto-submit.net/ )と統合して、配信メールに有料広告の掲載による運営に変更いたしました。

※当面はアフィリエイト広告収入による運営が中心となります。配信メールへの広告掲載にご理解とご協力をお願いいたします。


先週の相場は、米国での金融安定化法案の否決を受け、相場が荒れた一週間となりました。システムも相場の不安定さを反映し、警告シグナルばかりで、売買シグナルがあまり出ませんでした。
レンジ相場に対応するために強化したレンジコントロールが、荒れた相場を認知するのにも有効だったようです。しかしその反面、小幅な値動きで作られる、大きなトレンドを捉えにくくなってしまったことが、最大のデメリットととしてあげられます。

本来、得意な相場であった、大きなトレンドを捉えられるよう、トレンド判定とレンジコントロールの機能バランスを煮詰める必要があります。(トレール注文を中心とした取引方法から、OCO注文を主体とした取引手法に切り替えたのも遠因です)

今後も相場は面白い動きになりそうなので、いくつかの課題を解決するのに、ちょうどいい機会になりるかもしれません。

作者:Tetsuharu Fujiki

更新日:2008年10月5日 1時48分

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順張りの弱点克服なるか?(2)

先週末から実装した、リスク判定と連動して逆指値とトレール幅を算出するシステムは、今週の相場では、ほぼ目論見どおりの成果を上げることができました。

残る課題として、逆指値とトレール幅の最適化が上げられますが、トレール幅がエントリー時のままでは、利益を取り逃すケースも多くあり、相場の状況によっては、トレール幅を徐々に狭めていく戦略の必要性を感じました。 また、実際のトレンドと逆行する売買サインが発現した場合は、トレンドの変化を確認してからのエントリーが望ましいと考えました。

この「トレール幅を狭めていくタイミング」と、「逆行から順行トレンドへの変化」を通知する機能を追加し、来週からの運用で、取引にどのような影響が生じるかをチェックしていきます。

これら追加機能は、先々週~先週のような小幅なレンジ相場での運用経験がないため、今後も有効に働くかどうかはわかりません。
バックテストを行ってみましたが、前日のデータですら、正確にシグナルを再現できなかったため、実際に運用して確かめる以外に方法はないようです。

作者:Tetsuharu Fujiki

更新日:2008年8月15日 15時18分

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順張りの弱点克服なるか?

今週は、ここ2週間続いてきた 107円前半から108円にかけての膠着したレンジ相場を抜けて、110円台を目指したトレンド相場が形成されました。

このような相場は、本システムが最も得意とする相場でしたが、メールサーバのトラブルなどの影響で、肝心の配信が行われず、残念ながら大きなトレンドを逃してしまいました。
シグナル発生時には、サーバ本体からのアラート音が鳴るため、気がつけばすぐに対応できたのですが、外出中だったためにそれもできませんでした。大変残念でなりません。

相場の7割がレンジ相場、残り3割がトレンド相場と言われており、トレンドフォロー型(順張り型)のトレードでは、たまに出る「大当たり」を狙うような感じで、ほとんどの期間は(レンジ相場であるため)、損失を出しながらも、次の大きなトレンド発生まで耐えるか、「レンジ相場」と裁量で判断したら取引をしない、というものでした。

これまで、本システムでも損失を最小限に抑えることを目的として、逆指値とトレール幅をメール配信時に指定してまいりましたが、相場の状況に関わらず、トレール幅は30Pips固定としてきました。
この30Pipsという数値は、今までの経験則的なものから決めたものですから、将来もこの数値で良いとは限らず、また変動幅の小さなレンジ相場では、決して「小さな損」とは言えず、何とか解決する必要がありました。

前の記事にも書いたとおり、レンジ相場対策として、過去には"順張り型"と"逆張り型"の2つのエンジンを、自動的に切り替えるアルゴリズムを試作・運用したことがありますが、相場がレンジかトレンドかというものは、後で振り返ってみて分かるもので、その時々に於いて判断することは難しく、どうしても判定に遅れが生じてしまいます。(誤判定も多い)

そのため、レンジ相場で損失を最小限に食いとめ、更に小さな利食いも狙える、最適なトレール幅を導き出すことで、エンジンの切り替えなしでも、レンジ相場を乗り切れるのでは…と考えました。

そこで、データベースから、約10日間分の波動学習を行い、リアルタイムにリスク判定とトレール幅を算出するシステムを開発し、7日からのシグナル配信に実装しました。
まだ試作的なもので不安もありますが、トレール幅の傾向は悪くないと思います。

しばらく、取引は少ない枚数で行って、様子を伺っていきます。

作者:Tetsuharu Fujiki

更新日:2008年8月10日 10時14分

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今週はまったくダメダメ (+_+)

シグナル配信を開始して、もう2週間が経とうとしています。

今週のような、ごく狭い値幅でのレンジ相場では、順張り系のシステムがネガティブに働いてしまい、残念ながら、ほぼ完敗してしまいました。
肝心の成績が思うように振るわず、せっかく登録してくださった方々も失望されたかもしれません。

システム設計時から、極端に狭いレンジ相場では、絶対的に不利なことは承知していました。
しかし、そこはトレーリングストップを活用して損失を抑え、得意なトレンド相場では大きく稼ぐことを目標としていたので、その損失を抑えるという意味においては、今週は狙った通りの結果だったと思います。

このような相場が長期に渡って続く可能性も考えて、"順張り型"と"逆張り型"の2つのエンジンを、相場に合わせて切り替えるタイプを試作したこともありました。
そのシステムでは、実際の相場を認識するまでに数時間~1日のタイムラグが発生し、相場状況の変化について行けず、結局、順張り型のみのシステムに比べても、あまり良い結果を得ることができませんでした。
現在はまだ効果的な解決策は見出していません。少しでも損失を抑えながら、嵐が過ぎ去るのを待つか、しばらく様子を見ながら、トレードを休むしかありません。

システムに過度な期待をしないことが大切ですが、「損切りは早く、利食いはゆっくりと」という厳格なルールに基づいたシステムトレードを経験しておくと、裁量でも良い結果を生んでくれると信じています。

本シグナル配信は、情報商材のように「儲け」を強調したものではなく、あくまで取引をサポートするものですので、”「トレンドに乗る」とはどういうことか”、”「損小利大」ってどう取引するのか”を体験的に学んでいっていただければ本望です。

なお、年内一杯は無料でご利用いただけます。

作者:Tetsuharu Fujiki

更新日:2008年8月1日 5時47分

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売買シグナル配信を始めました

長らく、ブログを更新しておりませんでしたが、収益がまぁまぁ満足できるレベルのシステムができあがりました。
一番大きな課題であった「利大損小」を実現するために、的確にトレンドを掴むアルゴリズムの開発と、ストップ(逆指値)の最適化を行いました。

FX売買シグナル配信 Signal-Submitter
http://signal-submit.net/

シグナル配信をご希望される方は、上記ページよりお申し込みください。
現在は無料でご利用いただけます。

作者:Tetsuharu Fujiki

更新日:2008年7月19日 15時3分

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