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トップ > fx 初心者 > fx 初心者 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 7時)
米自動車産業問題で、ニューヨークダウはさらに下落、クロス円下方向へレンジブレイク ドル円93.79 ユーロ円116.80 6:36 2008/11/21
ドル円:95.81-93.79(93.70安 96.22高)前日比-2.02
ユーロ円:119.62-116.80 (116.67安 121.13高) 前日比-2.82
6:36現在
昨日は朝から日経平均が弱く、8000円台を割り込む展開。
クロス円も弱いものの、なんとか、ドル円95円、ユーロ円118円レベルを維持。
ただ、ニューヨーク時間にかけて、ダウ先物の下落で、節目を割り込む展開。
ニューヨークダウは寄り付きも弱く、クロス円は下方向。
一旦、ニューヨークダウは8000ドルを回復で、クロス円も反発の場面があったものの、結局、再度下落に転じて、400ドルを超えるマイナス。
この流れにドル円は94円割れ、ユーロ円も117円前半までの下落となっています。
三角持合の形状のクロス円チャート。
ドル円95円、ユーロ円118円あたりがポイントで、ここを割り込んだことで、一層下落の傾向が強まりそうです。
市場は、前回安値、ドル円90.87、ユーロ円113.59を視野に入れてくる流れですね。
また、円高傾向が強くなってきました。
今後の火種は、米自動車産業のようですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月21日 6時36分
ドル円95円割れ、ニューヨークダウ先物が弱く
どうやらクロス円は下振れしそうな感じです。
ニューヨークダウ先物が今のところ160ドルのマイナスとなっていて、
どうやら、ニューヨークダウは寄付きからマイナスになりそう。
クロス円も下落傾向で、
ドル円95円割れ、ユーロ円118円前半あたりまで下げてきています。
朝の記事で書いたように、
クロス円は三角持合の状態なのですが、
ドル円95円、ユーロ円118円あたりがチャートポイント。
ここを抜けると下振れ傾向が強くなります。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月20日 23時17分
日経平均400円超の下落で、クロス円もどうやら下振れの様子
今日は、下振れかな?という記事を書いたのですが、
ほんとうにそうなりそうな雰囲気ですね。
日経平均の下げ幅が400円を超えてきて、クロス円も下振れしてきています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000526-san-bus_all
ドル円も95円前半、ユーロ円は119円を割り込みそうな流れ。
かなりやばい感じですね。
ドル円95円、ユーロ円118円がチャートポイントですが、
ここを割り込むケース大になってきました。
なんとか、この水準維持してもらいたいですが、
どうでしょうか?
それと、朝から売っておけばよかった、
ちょっと後悔です。
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作者:fxmonkey
更新日:2008年11月20日 13時39分
ニューヨークダウ400ドル超の下落で8000ドル割れ、クロス円下落。三角持合は下に? ドル円95.87 ユーロ円119.96 6:37 2008/11/20
ドル円:97.08-95.87(95.67安 97.11高)前日比-1.21
ユーロ円:122.55-119.96 (119.80安 124.28高) 前日比-2.59
6:36現在
そろそろレンジが縮小、大きな動きになるかも?という話を書いてきましたが、
どうやら、やはりというか、下に振れそうな感じになってきました。
ニューヨークダウが400ドルを超える下落で、クロス円が下落。
ドル円96円、ユーロ円120円前半まで下げてきています。
まだ、完全に下振れとは言えませんが、ドル円95円、ユーロ円118円あたりを割ってくると、下落が加速する感じ。
ちょっとまずい状況になってきましたね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月20日 6時36分
ニューヨークダウに連動する相場もクロス円はレンジ傾向 ドル円96.91 ユーロ円122.31 6:38 2008/11/19
ドル円:96.35-96.91(96.01安 97.40高)前日比+0.56
ユーロ円:121.80-122.31 (120.99安 123.56高) 前日比+0.51
6:37現在
前日のダウの下落を受けて、日経平均は下落。
ただ、下げ渋る展開を受けて、クロス円も底堅い展開となりました。
東京市場は、ほとんどうごかない小康状態。
欧州市場で、ダウ先物の下落で、下振れの場面がありましたが、
ドル円96円、ユーロ円120円台はキープ。
その後、ダウ先物の下げ幅縮小で、クロス円上昇。
ニューヨークダウも寄付きから強めで、ドル円97円40銭、ユーロ円123円50銭あたりまで上昇。
ただ、その後、上げ幅を縮小して、マイナス圏に転落すると、クロス円は下落の流れとなりました。
ただ、終盤、再度ダウがプラス圏回復、それにあわせてクロス円反発と、
完全にダウ連動の相場となっています。
株価連動の相場ではありますが、
クロス円は、レンジ感が強く、しかも値幅が縮小傾向となってきています。
G20が終り、相場を動かす材料がなくなり、
株価についても、日経平均、ニューヨークダウともに、売り疲れが出ている感もあるようです。
まだまだ米自動車産業問題など、不安要素はあるのですが、
今のところは、相場もおちついた感がありますね。
ただ、落ち着いたからといって、円売りにはならないのも難しいところ。
ひとまずは、レンジが続く感じでしょうか?
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月19日 6時38分
クロス円は、下げる展開あったものの、ダウ先物の下げ幅縮小にあわせて戻す
東京時間などに前日のダウの下落を受けて、
下を見る展開になりましたが、
クロス円はここに来て、値を戻してきました。
要因となるのは、ニューヨークダウ先物の下げ幅縮小。
まだまだ株価に連動する相場というのは実際のようですね。
ドル円は96円台前半を見るも、97円手前まで上昇。
ユーロ円は121円を割れる場面があったものの、
122円台に乗せてきました。
今日も相変わらず指標についてのは反応はなく、
23時半からのニューヨークダウ次第の展開となりそうです。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月18日 22時58分
クロス円は結局レンジ傾向、ニューヨークダウは223ドルの下落 ドル円96.26 ユーロ円121.73 6:25 2008/11/18
ドル円:95.89-96.26(95.83安 97.54高)前日比+0.37
ユーロ円:120.16-121.73 (120.11安 123.86高) 前日比+1.57
6:25現在
G20を受けて、早朝は失望感もあり、クロス円は下落となりましたが、
下値の堅さなどから、クロス円は上昇傾向。
ただ、いわゆる節目と思われる水準をきっちり越えることは出来ませんでした。
一時ドル円96円割れ、ユーロ円120円台まで落ち込むも、
反発して、ドル円97円後半、ユーロ円123円まで。
ただ、上値は抑えられて、欧州、ニューヨークと徐々に値動きが小さくなってきました。
ニューヨークダウも、寄付きから下げて、200ドル超の下落も、
下値は堅く反発して、プラス圏回復。
ただ、こちらも維持できずに終りにかけて反落となっています。
結局のところ、為替相場はいってこい。
相場の方向性をもう一度探る展開のようですね。
そろそろ為替相場も小康状態に入ってきた感じでしょうか?
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月18日 6時25分
G20を受けて、一時下落も日経平均がプラス回復で、クロス円も戻せるか!
G20の結果を受けて、日経平均一時下落も、プラス圏に回復となりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000527-san-bus_all
クロス円がそれほど下げなかったことなどから、
日経平均は上昇に振れたようですね。
ただ、ドル円の97円、ユーロ円122円あたりでちょっともたつき感も、
金曜日の終値あたりだけに、ここをきっちり越えれるかどうかが大事ですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月17日 12時34分
G20では、「あらゆる追加的措置の実施」を採択、クロス円は売りの反応 ドル円96.10 ユーロ円120.65 6:08 2008/11/17
↓金曜の相場
ドル円:97.81-96.95(96.03安 98.07高)前日比-0.86
ユーロ円:124.85-122.22 (121.32安 125.67高) 前日比-2.63
先週は、一時下にレンジブレイクした相場でしたが、
すぐにもとのレンジ内に回復。
ただ、金曜日に再度下げるなど、難しい相場となりました。
今週は、まずは、G20を受けて、どう市場が消化するかにかかってきますね。
早朝の相場を見ると、市場には失望感がある様子。
クロス円は、売りの反応となっています。
G20では、「必要なあらゆる追加的措置の実施」を盛り込んだ首脳宣言が採択されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000525-san-bus_all
宣言の内容は、内需拡大のための財政出動の活用、監督・規制機関による国際連携の強化、IMF・世界銀行の機能面の強化など。
金融政策だけでは、この危機を乗り越えることができないとし、財政出動も行って、世界的に危機に対応していかなければいけない旨が書かれているようです。
たしかに行っていることは正しいのですが、前回のG7のときには、もう少し具体的な内容が書かれていました。
今回の目玉は、どれだけ金融機関に対する規制ができるのか?
たしか、そういう話だったはず・・・
宣言の内容には、ふれられているものの、具体性は欠けているようです。
そういった内容により、どうやら、市場には、失望感が出ているようですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月17日 6時7分
G20の影響は?再度のレンジブレイクがあるか?
↓週足
ドル円:99.27-96.95(94.45安 99.44高)前週比-2.32
ユーロ円:127.26-122.22 (117.61安 128.41高)前週比-5.04
ユーロドル:1.2814-1.2595 (1.2387安 1.2926高)前週比-0.0219
底打ち感が出てきた相場、三角持合の上へのレンジブレイクも視野に入っていたのですが、
先週は、ニューヨークダウの大幅下落と、ポールソン米財務長官の住宅ローン債権の買い取り困難発言で、水曜日に一時下方レンジブレイク。
ドル円95円割れ、ユーロ円120円割れの場面がありました。
ドル円は、97〜100円50銭、ユーロ円は122〜130円あたりのレンジを形成していたのですが、レンジの下限を割ったことで大きく下落。
ただ、木曜日には、ダウが逆に反転、再度レンジ圏のドル円97円、ユーロ円125円まで戻しました。
この戻しで、今度は上を見るのか?と思われたのですが、
金曜日は寄り付きにつけた、ドル円97円50銭、ユーロ円125円あたりを越えることができず、陰線で終わるなど、上値の重さが気になります。
今、現在もG20の会議中ですが、サミットを狙ってのポジション調整もあるのかもしれませんね。
今回のG20では、どれだけ世界が一体となって、金融機関の規制強化の方針を打ち出せるかにかかっていそうです。
二度とこういった事態にならないよう金融機関の監督強化の方針を打ち出した欧州、新興国と、理解はできるが本音は市場原理主義の米国で意見が対立。
ただ、事態の収拾には、欧州の方針を飲む必要があるはずで、どこまで米国が譲ることができるか?というところですね。
麻生首相の10兆円のIMFへの融資もインパクトはありますが、市場の関心は、欧州と米国がどれだけ足並みをそろえることができるかですね。
声明の内容が気にかかります。
ドル円、ユーロ円については、G20を受けて、どちら方向に相場が傾くのか?
そして、どのようなレンジを形成するかですね。
先週の水曜日からの激しい動きで、レンジが不透明になりましたが、
金曜日の雰囲気を見ると、ドル円96〜97円50銭、ユーロ円122円50銭〜125円と、一旦レンジ幅が収縮した模様です。
まずは、どちらに抜けるか?
月曜日はそこに注目ですね。
さて、今週の指標ですが、
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月16日 7時25分
G20、金融サミットの中間報告と相場の行方
G20が開かれています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000109-mai-bus_all
アメリカで開かれていて、正式におわるのは明日の朝ですね。
アメリカ時間での今日の会議が非常に重要になりそうです。
今回の主要な議題は、どれだけ、金融機関への監督を強化できるかということ。
フランス主導で、欧州、新興国がこの案を推進していて、
アメリカ、カナダは、規制については認めるものの。
原則は、市場原理を尊重という考えで、ここが溝になっている部分のようですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月15日 23時3分
昨日も激しい動き、米小売は過去最大の下げ幅、バーナンキ発言で下支えもニューヨークダウ乱高下 ドル円96.95 ユーロ円122.22 2008/11/15
ドル円:97.81-96.95(96.03安 98.07高)前日比-0.86
ユーロ円:124.85-122.22 (121.32安 125.67高) 前日比-2.63
前日に大きく戻したクロス円ですが、上昇は続かず、昨日は下落となりました。
日経平均は、寄り付き大きく戻すも徐々に上げ幅を縮小。
ニューヨーク市場で発表された、米小売は、過去最大の下げ幅と悪い数字になり、ドルの下落を誘いましたが、
バーナンキFRB議長が、「各国中央銀行の追加措置の準備はできている」と発言したことで、堅調に。
ただ、ニューヨークダウが寄付きから弱く、一時300ドル超の下落。
円買いが進むかと思われたのですが、
株価が下げ渋り、こんどはショートカバー。
ただ、終盤、ニューヨークダウが下落となって、337ドルの下落。
最後にクロス円が調整となりました。
結果的には、クロス円はレンジに終始したという感じでしょうか?
ドル円は、96〜98円、ユーロ円は121〜125円。
前回のレンジより、ちょっと下向きですが、方向感を見失っている感じです。
今日から明日にかけて、G20が開かれます。
この影響次第で、週明け月曜日から相場がまた動き出す感じでしょうか?
しかし、非常に不透明な相場、悩みますね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月15日 7時55分
クロス円荒い値動き、ニューヨークダウ一時300ドル超の下落も、切り替えして400ドルを超えるプラス ドル円97.51 ユーロ円125.06 6:10 2008/11/14
ドル円:94.77-97.51(94.53安 98.14高)前日比+2.74
ユーロ円:118.01-125.06 (117.61安 126.00高) 前日比+7.05
6:10現在
ドル円97円、ユーロ円122円のレンジを下方ブレイクしたことで、一段安となると見られたクロス円相場ですが、クロス円は最終的には戻す結果となりました。
ただ、値動き的には荒いうごき、東京時間にドル円94円50銭、ユーロ円117円50銭あたりをつける動きも、ここが支えられて、買戻しの流れ。
欧州はもみあいの動きで、ニューヨーク市場に入って、ダウも堅調かと思われたのですが、ニューヨークダウが一時8000ドル割れとなる300ドル超の下落。
これで、再度のドル円95円、ユーロ円118円50銭あたりまでの下落。
ただ、ここからニューヨークダウは一気に切り替えして、280ドルほどの上昇となり、ドル円97円、ユーロ円123円と、前回のレンジ圏内まで戻してきました。
結局のところは、ダウ連動しているというところなのでしょうか?
回復したことはうれしいのですが、落ち着きのない動きですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月14日 6時11分
ニューヨークダウ407ドルのマイナス、クロス円下方レンジブレイク ドル円94.84 ユーロ円118.39 6:26 2008/11/13
ドル円:97.59-94.84(94.45安 98.05高)前日比-0.75
ユーロ円:122.05-118.39 (118.06安 123.83高) 前日比-3.66
6:25現在
東京市場、欧州市場と何とか当面のレンジの下限、
ドル円97円、ユーロ円122円を維持してきたクロス円ですが、
ニューヨーク市場でレンジブレイク、大きく下落となりました。
下落の要因となったのは、ニューヨークダウ。
先物から下落の流れが続き、寄付きから200ドル近い下落。
中盤に入っても下落継続で、400ドル近い下落となっています。
また、ポールソン米財務長官の「問題のある住宅ローン関連資産の買取をア断念」などの発言も重石となりました。
ドル円は95円台、ユーロ円は118円台と、前回の安値水準を伺う流れとなっています。
テクニカル的に、二番底となって、底固めができるか、それとも下値を拡大するのか?
タイミング的に、今週末のG20が焦点となりそうです。
また、危うい情勢になってきましたね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月13日 6時26分
クロス円レンジを割れる動き、ニューヨークダウも寄付きが弱い。
クロス円は、再度下方向のようですね。
東京時間には、クロス円下落も、一時持ち直す動きがあり、
欧州時間も戻したのですが、
ニューヨーク時間に入って、クロス円は下落の流れ。
ドル円97円割れ、ユーロ円122円割れて120円台と、
レンジの下限とお伝えしていて、水準を割り込む流れとなりました。
下落の要因となったのが、ニューヨークダウ先物の下落。
先物が弱かったのもあり、
ニューヨークダウは寄付きから100ドルを超える下落となっています。
これからの情勢次第ですが、
クロス円は下を向きそうですね。
作者:fxmonkey
更新日:2008年11月12日 23時44分