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トップ > fx 外国 為替 > fx 外国 為替 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 8時)
Firefoxのブックマークをローカルとサーバーに自動バックアップすることができるアドオン「Keep My Boomarks !」
Firefoxを使い込むほど、プロファイル全体をはじめ、ブックマークやログイン情報、各種設定など、失うと非常に困るものがあれこれ出てきます。
すべての情報をバックアップしておく必要が無い方や、そんな時間が無い方でも、とりあえずはブックマークのバックアップぐらいは定期的に行っておきたいところですね。
Firefoxには、オンライン上にブックマークをバックアップできるようなアドオンがいくつかありますが、そうしたアドオンは自分がコントロールすることができないサーバー上に保存されるという点でも多少の不安があるかもしれません。
やはりデータはローカルにバックアップしないと不安だが、万一のハードクラッシュ時にはオンラインも捨てがたい・・という方は、ブックマークを両方の手段で簡単にバックアップすることができるアドオン「Keep My Boomarks !」を使ってみてはいかがでしょうか。
「Keep My Boomarks !」は、その名の通り、Firefoxのブックマークを[キープ]することができるアドオンで、安心感のあるローカルへのバックアップに加え、自分が常時利用しているサーバーにブックマークファイルをバックアップすることができるアドオンです。
<設定方法>
Keep My Boomarks !をインストールしたら、まずはオプション設定を開き、利用準備を行いましょう。
オプション設定は、以下の3つのタブに分かれています。
■Preferences
☆Behaviour
[Export my bookmarks automatically・・・]にチェックを入れるとFirefox終了時に自動バックアップを実行します。
☆Backup modes
[Remote copy]:自分の管理しているサーバーにバックアップします。
[Local copy]:指定したローカルドライブ(フォルダ)にバックアップします。
*両方にチェックを入れておけば、両方にバックアップします。
■Network
リモート(サーバー)にバックアップしたい場合は、ここにサーバー名やアカウント情報を入力します。
ホームページやブログをアップロードするサーバーとアカウント情報、パスを指定します。
■Local
ローカルのバックアップ先を指定します。
[Chose a folder]ボタンをクリックするとフォルダ選択ウィンドウが開きます。
<利用方法>
設定が完了したらとりあえず手動でバックアップしてみましょう。
ブックマーク→[Upload my bookmarks now !]をクリックすれば、バックアップが実行されますので、指定したサーバーやローカルフォルダを確認してみましょう。
ローカル、リモートともに[bookmarks.html]がアップされていれば成功です。
[Preferences]でFirefox終了時に自動バックアップするように設定しておけば、今後はメニューから手動で実行する必要もありませんが、起動しっぱなしの方は定期的に手動で実行すればいいかと思います。
万一ブックマークを失っても、これらのファイルをFirefoxのプロファイルフォルダにコピペしてやるだけですぐに元に戻すことができます。
単なるブックマークファイルのバックアップだけですが、いざ無くなると困るものですので、このように両方へ常にバックアップしておけるのは安心感がありますね。
ダウンロード:Keep My Boomarks !(Firefox Add-ons)[sandbox]
<関連記事>
■Firefoxのブックマークは過去5日分のバックアップから復元できます。
■大切なブックマークを失わないために「Foxmarks Bookmark Synchronizer」
■Firefoxのプロファイルを丸ごとバックアップ・リストアできるソフトウェア「BackupFox」(Thunderbirdにも対応)
■「MozBackup」で丸ごとバックアップ。
■知っておきたいFirefoxのプロファイル(Profile)管理。
作者:moziller
更新日:2008年11月21日 19時59分
Thunderbird 2.0.0.18 リリース。7件のセキュリティ問題を修正。
メールクライアントThunderbirdが2.0.0.18にアップデートされました。
今回は中レベルのセキュリティ問題を7件修正したものとなっており、その他特に目立つ変更点はありません。
Tunderbird 2.0.0.18での修正点は以下の通りです。
■MFSA 2008-59:メッセージ内の .documentURI および .textContent へのスクリプトによるアクセス
■MFSA 2008-58:E4X デフォルト名前空間におけるパースエラー
■MFSA 2008-56:nsXMLHttpRequest::NotifyEventListeners() の同一生成元違反
■MFSA 2008-55:nsFrameManager におけるクラッシュとリモートコード実行
■MFSA 2008-52:メモリ破壊の形跡があるクラッシュ (rv:1.9.0.4/1.8.1.18)
■MFSA 2008-50:__proto__ の改ざんを通じたクラッシュとリモートコード実行
■MFSA 2008-48:Canvas と HTTP リダイレクトを通じた画像の読み取り
まだアップデート通知は表示されていない方は、ヘルプ→[ソフトウェアの更新]から数分でアップデートできますので、安全性のためにもすぐ実行することをお奨めします。
リリースノート(JP)
ダウンロード:Thunderbird 2.0.0.18
<関連記事>
■「Thunderbird 2.0.0.17」リリース。重要度最高含む7件のセキュリティアップデート。
■「Thunderbird 2.0.0.16」リリース。 8件のセキュリティ問題を修正。
作者:moziller
更新日:2008年11月21日 7時25分
あとで読みたいURLをサイドバーにストックできるFirefoxアドオン「Bookstack」
Webページには、ブックマークするほどではないページや、じっくり読んでからブックマークするかどうか決めたいページなど、あとで読みたいページというのは結構あるものです。
Firefoxには、そうしたページをストックするための「あとで読む」系ツールがいくつかあります。
今回使ってみた「Bookstack」もそんなあとで読む系ツールの一つで、ページ(URL)をサイドバーにブックマーク感覚でストックできる便利なアドオンです。
「Bookstack」をインストールした後、サイドバーを「Bookstack」に切り替えると、あとで読みたいURLをストックするバーが開きます。
現在表示中のページ上で右クリックし、メニューから[積読にこのページを追加]を選択するか、タブをサイドバーへドラッグ&ドロップすれば、ブックマークのようにページが追加されるようになっています。
*ブックマークフォルダには、専用の[積読]フォルダが追加されます。
溜まった[積読]をクリックすると、新規タブでページを開くことができ、デフォルト設定では、読んだページはBookstackから削除されるようになります。
また、積読を右クリックすると、削除やURLコピーなどのメニューも利用できます。
サイドバー上部には、専用のコントロールボタンが用意されており、左から順に[積読を一掃する]、[終了時に積読を一掃する]、[中クリックで項目を追加する]機能が割り当てられています。
一番右のボタンにはサブメニューが用意されており、最上段の[積読を選択]にチェックを入れておくと、ブックマークフォルダの選択ができるほか、[積読を検索]、[積読を並び替え]などのメニューを表示させることが可能です。
■フォルダ切り替え
■検索バー
■並べ換え
オプション設定では、動作設定ができるほか、積読の設定、マウス動作設定など詳細なアクションを指定することができます。
■全般設定
■積読設定
■マウス動作
同様のアドオンに「Netscape Link Pad」などがありますが、Bookstackは日本語で利用可能なことをはじめ、設定がかなり詳細に行えるという点で使いやすいアドオンだと思います。
フィード記事をまとめて開いて選別する際や、多数の資料ページを開いて必要なページをピックアップする場合はもちろん、サブのブックマークとしても便利に使えるアドオンですね。
ダウンロード:Bookstack(Firefox Add-ons)[sandbox]
<関連記事>
■NetscapeのLink Pad機能をFirefoxで実現するアドオン「Netscape Link Pad」
■読みたいページの候補を一時待避させて後で読むことができるFirefoxアドオン「To Read Later」
■興味のありそうなリンクやページを”あとで読む”ために保存できるFirefoxアドオン「Read it Later」
■Firefox 3の[未整理のブックマーク]をあとでランダムに読むことができるアドオン「Tea Time」
■あとで読みたいタブをグラフィカルに保存できるFirefoxアドオン「Taboo」
作者:moziller
更新日:2008年11月20日 20時12分
動画検索結果にフレームを表示してハイライトシーンを確認できるGreasemonkeyスクリプト「Videosurf enhanced search results pages」
動画検索を行ってサムネイルを確認し、再生してみたら全然意図しない動画だった。なんてことはよくあることです。
気を取り直して別の結果サムネイルをクリック・・・これを何度も繰り返すのはかなり時間をロスしますね。
そんな動画視聴時に、サムネイルに釣られることなく目的の動画をチェックできるGreasemonkeyスクリプトが、「Videosurf enhanced search results pages」です。
GreasemonkeyをインストールしたFirefoxにこのスクリプトをインストールし、GoogleやYouTubeで動画を検索すると、通常一つのサムネイルしか表示されない結果に、以下のような再生タイムラインに沿ったハイライトシーンのサムネイルが表示されるようになります。
サムネイルは時間軸毎に10個に分割されており、それぞれをクリックすることにより、[VideoSurf]サービス上で動画をその表示時間部分から再生してくれます。
対応しているサービスは、Google、Yahoo!の検索結果に含まれる動画と、YouTubeで動画検索をした場合となっています。
内容を確認しやすくなることはもちろん、不要な部分を飛ばして観るなどの使い方もできそうですね。
動画検索後にうろうろするのが面倒だと思っていた方は、是非お試しください。
ダウンロード:Videosurf enhanced search results pages
<関連記事>
■YouTubeをカスタマイズする9種の機能を持ったGreasemonkeyスクリプト「YousableTubeFix」
■YouTube動画の検索・再生にも対応した3Dマルチメディアアドオン「PicLens」(Firefox 3.0b5対応)
■Googleの検索結果にYouTube動画があった場合、その場で再生できるFirefoxアドオン「GoogleTube」
■YouTubeなどで表示されている動画をリスト化して再生・ダウンロードできるFirefoxアドオン「NetVideoHunter」(3.0対応)
■FirefoxのサイドバーにYouTube専用プレーヤー・ブックマークを表示できる「YouPlayer」
■FirefoxからYouTubeの総合ツールを起動することができるアドオン「MiniTube」
作者:moziller
更新日:2008年11月20日 10時25分
ポップアップウィンドウでGoogle、YouTube、flickr、Mapなどの検索を行うことができるFirefoxアドオン「KwiClick」
Webサイト閲覧の入り口である「検索」は、いまやWeb検索以外に動画、画像、ソーシャルサイトと数多くの選択肢があります。
Firefoxでは、検索バーを切り替えることによってこうした検索を行うようになっていますが、各種アドオンをインストールすることによって、ページ移動を行うことなく検索を実行できるようになります。
今回は、こうした複数の検索を、ポップアップウィンドウを立ち上げてスマートに行うことができるアドオン「KwiClick」を使ってみました。
「KwiClick」は、以前記事にした「popIn」と似たような機能を持ったアドオンで、ページ上で選択したキーワード検索を、専用のポップアップウィンドウ内でページ遷移無しに行うことができるアドオンです。
対応している検索は、Google(Web)、Google Map、flickr、YouTube、Wiki、テクノラティ、Amazon、Delicious、FriendFeedと多岐にわたり、一般的な検索以外にも、マルチメディアサイト、ソーシャルサイト内での検索にも対応しているのが特徴です。
アドオンをインストールした後、キーワードを選択して右クリックメニューを開くと、[KwiClick Search for Firefox]というメニューが見つかるはずです。
この[KwiClick Search for Firefox]を選択すると、KwiClickのメインウィンドウがFirefoxの右下からポップアップ表示されます。
ウィンドウは初期状態でGoogle Web検索を行うようになっており、結果をクリックすると新規タブでWebサイトが開くようになっています。
また、このウィンドウ内上部にある検索窓に直接キーワードをタイプして検索を実行することもでき、小さなGoogleとして利用することもできます。
*元のWebページのどこかをクリックすればポップアップを閉じることができます。
ウィンドウ下部には、地図やYouTubeなど、その他の検索エンジンに切り替えるボタンが装備されています。
一旦検索を実行すれば、このボタンをクリックするだけで、同一キーワードに関する他の検索結果を表示することができます。
以下は検索実行時の各ウィンドウ例です。
■Google Map
住所などを選択して実行すると、ミニGoogle Mapが開きます。
検索窓部分のテキストが文字化けしていますが、日本語住所で実行しても検索は正常に行われます。
■YouTube
動画検索結果がサムネイル付きで表示されます。
また、検索窓横のボタンをクリックして表示されるメニューからは、その他の人気動画や自分のアカウント内にあるお気に入り動画を表示させることも可能です。
■flickr
おなじみの画像検索です。
こちらもボタンメニューから自分の登録画像からの検索、友達の画像からの検索などを行うことができます。
■Wiki
キーワードのWiki検索を行います。
■Technorati
テクノラティにインデックスされているブログ記事検索を実行します。
メニューからは、テクノラティタグ検索も可能です。
■Amazon
amazn.comの商品検索を実行します。
こちらは残念ながら日本語キーワードでの検索はできません。
メニューからは、DVDや本などの商品ジャンル別検索が実行できます。
■Delicious
Deliciousのブックマークから検索を行います。
メニューからは、人気ブックマーク、自分のブックマークからの検索に切り替えることもできます。
■FriendFeed
ソーシャルサイト「FriendFeed」内から検索します。
メニューから自分や友人などのエントリからの検索が実行可能です。
上記のように、様々なメディアから検索を実行することができるかなり実用的なアドオンとなっています。
各検索ウィンドウには、進む・戻るボタンも装備されており、検索結果自由に行き来出来るほか、右端のピンボタンをクリックすることにより、ウィンドウを閉じずに固定し、Firefoxと別に利用することもできます。
また、KwiClickをインストール後は、YouTube動画やflickr画像にアクセスした際、プレーヤー上部に以下のようなコントロールボタンが付与されるようになります。
このボタンをクリックすることにより、動画をKwiClickウィンドウ内で動画の再生、コメント部分だけの表示を行ったり、動画ファイルの保存や他のユーザーと動画を共有したりすることもできます。
☆KwiClick内で再生
☆KwiClick内にコメントを表示
☆他のユーザーに動画をメール送信
☆ソーシャルサイトへ投稿
オプション設定では、KwiClickの各動作を設定することができます。
<オプション>
■Main
フォントやフォントサイズ、デフォルト検索エンジンの設定を行います。
■Navigation
結果リンクをクリックした際の開き方や、マウスジェスチャアドオン(FireGesture)との連携、履歴の保存件数が設定できます。
■Detection
リッチメディアコンテンツの表示時のコントロールボタンの表示や、画像サムネイルの表示サイズなどが指定できます。
似たようなアドオンはいくつかありますが、KwiClickは上記のように多数の機能を持っており、使いやすさの点では一歩リードしていると言えるでしょう。
また、テキスト選択時だけでなく、通常時でもツールバーボタン やステータスバーボタン
をクリックするだけで起動でき、思い立ったときに小さなマルチ検索エンジンを立ち上げることができる点も便利です。
通常の検索バーからの検索以外に、なにか探していらっしゃる方には十分検討価値のあるアドオンだと思います。
ダウンロード:KwiClick(Firefox Add-ons)
<関連記事>
■ページを移動することなくWeb・地図・Wikiなどからの検索結果をポップアップ表示できるFirefoxアドオン「popIn」
■テキストを選択するだけで辞書・検索・翻訳などの結果をまとめてポップアップ表示するGreasemonkey スクリプト「Fast look up JP and EN」
■「DOCODEMO NAZOOL(ドコデモナゾール)」で簡単検索。
■IE8のActivities機能をFirefoxに追加できるアドオン「Firefox Activities」
■YouTube動画の検索・再生にも対応した3Dマルチメディアアドオン「PicLens」(Firefox 3.0b5対応)
■キーワードを選択・入力するだけで様々な関連情報をリストアップしてくれるFirefoxアドオン「Juice」
作者:moziller
更新日:2008年11月19日 15時49分
[Mozilla] ジャンル別の代表的アドオンを一括インストールできるサイト「Fashion Your Firefox」を公開。
Firefoxユーザーの最大の楽しみの一つは、各種アドオンをインストールしてブラウザに様々な機能を持たせ、自分だけのFirefoxを作り上げていくことにあります。
しかし、最近Firefoxを使い始めたユーザーにとっては、現在公開されている数千に及ぶ膨大な数のアドオンの中から自分の用途にマッチしたものを探し出すには至難の業です。
Mozillaは、そんなFirefoxユーザーのために、9つのジャンル別に代表的(おすすめの)なアドオンを一括でインストールすることができるサイト「Fashion Your Firefox」を公開しました。
「Fashion Your Firefox」は、検索・音楽・ニュース・テーマなど9つのジャンルの中から、それぞれ代表的とされるおすすめアドオンを3-5個程度ピックアップし、それらにチェックを入れたあと、ワンクリックで一括インストールすることができるというものです。
公開直後のジャンルと含まれているアドオンは以下の通りです。
*各アドオン名のリンクは当ブログでの紹介記事です。
■Finder and Seeker
StumbleUpon
Interclue
Mini Map Sidebar
■Social Butterfly
LinkedIn Companion for Firefox
Yoono - Socialize your browser
Facebook Toolbar
TwitterFox
Shareaholic
■Shutterbug
Fast Video Download
Fotofox
Cooliris (formerly PicLens)
■Digital Pack Rat
Foxmarks Bookmark Synchronizer
Delicious Bookmarks
ThumbStrips
Fast Dial
■Rock Star
FoxyTunes
allmusic.com Search Toolbar and Popup Menu
Fire.fm
■Decorator(テーマなど)
Noia 2.0 (eXtreme)
Walnut for Firefox
ColorfulTabs
PitchDark for Fx
Tinseltown
NASA Night Launch
Foxkeh Theme
Gradient iCool
■Shopaholic
RetailMeNot
eBay Sidebar for Firefox
Yapta
PriceAdvance
■News Junkie
Forecastfox™
Wizz RSS News Reader
Morning Coffee
Read It Later
■Executive Assistant
ReminderFox
Glue
Sxipper
以上のように9カテゴリで38種のアドオンが紹介されています。
それぞれのアドオン名横には、[I Want this add-on!]というボタンが用意されており、このボタンをクリックするとチェックボックスにチェックが入るようになっています。
必要なアドオンにチェックを入れ、最下部の[install my Add-Ons]ボタンをクリックすれば、以下のようなウィンドウで選択したアドオンが表示されます。
このウィンドウ内の[Install]ボタンをクリクックすれば、いつものダイアログが表示され、選択したアドオンが一括でインストールされます。
*規約に同意が必要なアドオンが含まれている場合は、Installボタン前にNextボタンが表示されますので、規約に同意してからInstallとなります。
各アドオンの解説が英文のため、日本のユーザーにはどんなアドオンであるかがわかりにくいにですが、こうしたパッケージ的なインストール方法を提案してくれることによって、とりあえず何かアドオンでも入れてみようという初心者の方にとっては、Firefoxをカスタマイズする入り口の一つになるのではないでしょうか。
現在はまだ、中級者~ヘビーユーザーには物足りない個数のアドオンしかリストアップされていませんが、各国語に対応した上でもう少し数が増え、定期的に更新したりしてくれればアドオン選択が楽しくなるかもしれませんね。
Fashion Your Firefox
<関連記事>
■インストールしているFirefoxアドオンをWeb上に保存してリストアできるアドオン「BELOW」
■高機能バックアップツール「Firefox Extension Backup / CLEO 1.0 」
■拡張機能の「個別設定」をインポート・エクスポートできるFirefoxアドオン「OPIE」
作者:moziller
更新日:2008年11月19日 10時0分
FirefoxのロケーションバーからGoogle Web検索を実行する方法。
Firefoxのロケーションバーにキーワード入力後、Enterを押せば、Googleの[I’m feeling lucky]機能により、キーワード検索でトップにあるサイトをダイレクトに開くようになっています。
対して、Google Chromeでは、ロケーションバーと検索バーが融合していることもあり、同様の操作を行った場合、通常のGoogle検索が行われるようになっています。
Firefoxにもこのようなロケーションバー検索機能が欲しい方は、以下の手順で[I’m feeling lucky]をやめて通常検索を行うようにセットすることが可能です。
1.about:configを開く
2.フィルタ欄に[keyword.URL]と入力する
3.表示されたエントリ[keyword.URL]をダブルクリックして文字列入力ダイアログを表示し、内容をクリアする。
4.3.でクリアしたテキスト入力欄に以下の文字列を入力し、OKをクリックする。
http://www.google.com/search?hl=ja&q=
これで、今後ロケーションバーにキーワードを入力し、Enterを押せば通常のGoogle Web検索を実行できるようになります。
検索クエリさえわかれば、同様の操作でYahoo!などのWeb検索はもちろん、Amazonやflickrなどの検索を実行させることも可能です。
<その他の検索クエリ例>
*YAHOO! JAPAN検索にセットする場合
http://search.yahoo.co.jp/search?p=
*YouTubeにセットする場合
http://jp.youtube.com/results?search_query=
上記の設定により、ロケーションバーからもお気に入りの検索エンジンを使って気軽にキーワード検索が行えるようになります。
Google Chromeの検索スタイルが気になっていたFirefoxユーザーはお試しください。
<関連記事>
■検索バーをロケーションバーに統合してあらゆる検索結果を得ることができるFirefoxアドオン「Searchery」
■ロケーションバーにキーワード入力後、Enterキーで最初の結果を開けるようになるFirefoxアドオン「Enter Selects」
■Firefox 3の[スマートロケーションバー]をカスタマイズする方法。
作者:moziller
更新日:2008年11月18日 21時1分
Firefoxの[メニューバー]を一つのボタンに集約できるアドオン「Compact Menu 2」
Firefoxの表示面積を増やすには、アドオンやGreasemonkeyスクリプトを利用して各ツールバーを非表示にしたり、自動的に隠したりするなどの方法があります。
隠すのはツールバー全体の場合もありますし、ブックマークツールバーなどの個別バーの場合もあるかと思いますが、何でもかんでも非表示にしたりしているといざ利用する際に不便ですね。
「Compact Menu 2」は、その中でも、比較的利用頻度の低い?と思われる[メニューバー]にスポットを当てたもので、Firefoxのツールバー関連をなるべくすっきりさせたい方におすすめのアドオンです。
「Compact Menu 2」は、Firefoxのメニューバーを一つのボタンに集約し、本来のメニューバーの代わりに専用のボタンを付与し、そのボタンクリックすることにより、メニューバー内の全機能を利用できるという便利なアドオンです。
インストールすると、ツールバーカスタマイズウィンドウ内に以下のような項目が追加され、ボタン内に放り込むメニューにチェックを入れることができるようになります。
ここで必要なメニューにチェックを入れたら、専用のボタン をツールバーの任意の位置にドラッグ&ドロップすれば準備完了です。
*この際、ツールバーを右クリックし[メニューバー]をクリックしてバー自体を非表示にしておかなければ、空のバーが残ったままになります。
設置したボタンをクリックすれば、いつものメニューがドロップダウンで表示され、機能が利用できるようになります。
オプション設定では、ツールバーのカスタマイズ画面の選択項目と同様に、表示項目を選択できます。
以上のように、非表示にするわけでもなく、自動的に隠すでもなく、メニューバーをたった一つのボタンに収めることができる便利なアドオンです。
「完全に非表示にしてしまうのは困る」「マウスオンで出し入れする挙動が嫌」という方はこちらを試してみてはいかがでしょうか。
ダウンロード:Compact Menu 2(Firefox Add-ons)
<関連記事>
■Firefoxのメインメニューとステータスバーの表示項目を自動的に隠すようにする方法。
■Firefoxの各種メニューを表示・非表示できるアドオン「Menu Editor」
■Firefoxのブックマークツールバーを表示・非表示できるボタンを付与するアドオン「Bookmark Bar Toggler」(Firefox 3対応)
■「userChrome.css」を編集してFirefoxのツールバーをカスタマイズする方法。
■Firefoxの全てのバーを瞬時に出し入れできるアドオン「Hide All Toolbars」
■Firefoxのブックマークツールバーを自動的に隠す設定。
■メニューをすっきりカスタマイズ「Personal Menu」
作者:moziller
更新日:2008年11月18日 13時23分
Web上のイメージを簡単に参照・検索・収集することができるFirefoxアドオン「OutWit Images」
Firefoxには、Web上の画像をスマートに扱うことができるようなアドオンも数多く揃っており、検索、閲覧、ダウンロードなどを好みのスタイルで行う環境を作ることができます。
こうした画像に関する作業は、それぞれ独立したアドオンで行っている方も多いでしょうが、「OutWit Images」を使えば、これらの作業をFirefoxと連携して簡単に行うことができるようになります。
「OutWit Images」は、Firefoxと連携しながら独立したソフトウェアを操作するようにWeb上の画像を扱うことができるアドオンです。
「OutWit Images」は、OutWit Platform(Web収集エンジン)と呼ばれるカーネル上で動作するイメージツールで、「OutWit Images」をインストールすると、そのカーネル部分である「OutWit Kernel」も同時にインストールされるようになっています。
インストールが完了したら、ツールバーに専用のボタン を配置します。
このボタンをクリックすることにより、「OutWit Images」を独立ウィンドウで起動することができます。
*終了は通常のウィンドウを閉じるように×ボタンをクリックします。(ショートカットキー:Ctrl+W)
<画像参照機能>
起動時にFirefoxでWebページを表示している場合、以下のようにそのページ内の画像をサムネイルで一覧表示するようになっており、サイト内の画像ビューアとして使うことができます。
画像数が多い場合は、リスト下のバーをスライドさせることによって左右に移動することができます。
各サムネイルはクリックすることにより拡大表示が可能で、画像を右クリックすることにより、保存したりFirefoxで開いたりすることも可能です。
また、ロケーションバー横のボタンをクリックすれば全画像をスライドショーで表示することもできます。
<キャッチ(収集)機能>
サムネイル画像を個別にクリックして保存することもできますが、「OutWit Images」の特徴であるキャッチ機能を使えば、より簡単に画像を収集(ダウンロード)することができます。
サムネイル表示部分の下には、欲しい画像をドラッグして[キャッチ]できるバーが用意されています。
一覧の中からこのバーの部分に必要な画像をドラッグしてバーに貯めていき、右側のメニューから[save catch images]をクリックすれば、貯めた画像をローカルに一括でダウンロードすることができます。
*左側の[info]には、サムネイルの総数やキャッチしている画像数が表示されます。
このようにして、Webページ上の画像をより分けて簡単にダウンロードすることができるのが最大の特徴です。
*「OutWit Images」にはロケーションバーも装備されていますので、URLを入力してサイトを変更しながら個別に画像をキャッチすることも可能です。
<画像検索>
ウィンドウ右上には、Firefoxと同様の検索バーが用意されています。
この検索バーは、通常のWeb検索と違って、結果が画像で表示されるようになっています。
たとえば、検索エンジンをGoogleにした状態で[firefox]と検索すれば、Webサイトが表示される代わりにGoogleイメージ検索での結果がサムネイル表示されるようになっています。
これらの画像検索は他の検索エンジンを利用したときも同様で、結果は画像のみが抽出された状態で表示されるようになっています。
通常の画像検索とは違い、検索結果をスライドで全表示出来るほか、閲覧・収集までできるというわけです。
<ツールメニュー>
ウィンドウ最上段には、全機能を利用できるメニューも用意されています。
<オプション>
キャッチバーのすぐ上にある[options]をクリックすれば、オプション設定画面を開くことができます。
画面左側では「OutWit Images」自体の表示カラー、サムネイルのサイズ、表示段数、スライドショーの画像サイズと切り替え時間などが設定できます。
オプション画面右側では、「OutWit Images」起動時にFirefoxで表示していたページの画像を抽出するかどうかの設定や、ダウンロード先のフォルダ指定などを設定できます。
以上のように、Firefoxアドオンでありながら、スタンドアロンアプリを使っているように、Web上の画像を簡単に取得・閲覧・ダウンロードすることができる便利なツールです。
ダウンロード:OutWit Images(Firefox Add-ons)
<関連記事>
■ページ上の全画像をフルスクリーンでスライド表示するFirefoxアドオン「PicLens」
■Firefoxに高機能画像ビューアを追加できるアドオン「mozImage」(3.0対応)
■サムネイル画像にマウスオーバーするだけで最大化画像を参照できるFirefoxアドオン「Thumbnail Expander」
■Firefoxで閲覧中のページ内画像を高速で一括ダウンロードできる「BatchDownload」
■表示画像にマウスを乗せるだけですぐにダウンロードすることができるFirefoxアドオン「image fetcher」
■タブで開いている個別イメージをまとめてダウンロードできるアドオン「Bazzacuda Image Saver」
■Webページ内から画像のみを抽出して表示することができるFirefoxアドオン「Image Viewer」
■ページ内に表示されている画像をリスト化するFirefoxアドオン「List All Images」
作者:moziller
更新日:2008年11月17日 18時47分
Webページ上で選択した部分のHTMLコードを簡単に取得できるFirefoxアドオン「CopyCode」
Webページを参照しているとき、その部分のコードだけが欲しいという場合があります。
こんなとき、普通ならソースを参照して該当部分を見つけてコピーするなどの作業が必要ですが、Firefoxに「CopyCode」というアドオンをインストールしておけば、そんな作業があっという間に完了します。
「CopyCode」は、通常のテキストを選択→コピーするような感覚で、選択部分のHTMLコードを取得することができるアドオンです。
インストールしたら、HTMLコードを取得したい部分をマウスをドラッグするなどの方法で選択します。
次に右クリックメニューから[Copy HTML]を実行するだけで、その部分のHTMLコードがクリップボードにコピーされます。
これをメモ帳やHTMLエディタに貼り付ければすぐに利用することができるというわけです。
自分のサイトのちょっとした編集や、他のサイトから参考部分を拾う場合などに便利ですね。
ソース開いて該当部分を必死に探すのが面倒だと思っていt方は試してみてください。
ダウンロード:CopyCode(Firefox Add-ons)[sandbox]
<関連記事>
■Firefoxに"Dreamweaver"ライクなHTMLエディタをビルトインするアドオン「Codetch」
■webページ上で選択部分のHTMLソースをその場で編集することができるFirefoxアドオン「SourceEditor」
■Mozillaが源流のHTMLエディタ「KompoZer-0.7.10」が公開されました。
■表示ページを自由自在に編集してソースを取得できるFirefoxアドオン「Edit Page」
■表示→”ページのソース”を開かなくてもアクティブページのHTMLタグを確認できるFirefoxアドオン「X-Ray」
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内容は素晴らしいが製本に難あり
WEBを仕事にしたい
レファレンスとしても使えるし教科書にもなる優れもの。
内容は良いが読みにくい
効率重視の人には向かない作者:moziller
更新日:2008年11月16日 21時51分
Firefoxにサーバーベース検索エンジンを追加して検索バーを管理できるアドオン「Lookpick」
Firefoxには、デフォルトでいくつかの検索エンジンが装備されていますが、ここにはその他にもいろいろな検索エンジンを追加することができます。
今回は、そうした検索エンジンの新たな追加方法として、サーバーベースの検索エンジンをFirefoxに追加できるアドオン「Lookpick」を試してみました。
通常、検索エンジンを追加する方法としては、Firefoxアドオン提供サイトで検索プラグインをインストールしたり、その他のアドオンを利用して任意のサイトの検索窓を追加するなどの方法がありますが、「Lookpick」は、オリジナルの検索エンジンをWeb上で作成してFirefoxの検索窓に適用するというもので、自分が登録したものだけでなく、ユーザーが登録した様々なパブリック検索エンジンも、検索バー内で自由に使うことができるという便利なものです。
<利用イメージビデオ>
利用するには、最初にサービスサイトである「Lookpicking」へユーザー登録する必要があります。
<ユーザー登録~利用準備>
1.[Lookpicking]にアクセスし、右上の[sign up]をクリックし、任意のユーザー名、パスワード(確認を含め2回)を入力します。
2つのチェックボックスは、上が、登録確認メールにID・パスワードを記載するかどうか、下が最新情報のメール送信が必要かどうかです。これらが必要な場合はチェックを入れてください。
記入が終わったら、[sign up]ボタンをクリックします。
2.送信が完了したら、以下のように検索エンジンリストが表示されます。
これは、他のユーザーが登録した検索エンジン一覧で、これを自分のLookpickに追加できることを意味しています。
この中から、自分が使いたい検索エンジンを見つけたら、Addタブをクリックし、表示されたAddボタンをクリックすることで、マイリストに登録されるようになっています。
*この作業は後からでも実行できます。
3.次に、即時~数分で届く確認メールに記載の認証URLをクリックしてサイトにアクセスすれば登録は完了です。
4.登録が完了したら、Firefoxに専用のアドオン「Lookpick」をインストールしましょう。
5.再起動すると、検索バーが以下のように変化しているはずです。
*Lookpickアイコンをクリックし、メニューから[Stndard Search Box]を選択すれば、デフォルトの検索窓に戻すことができます。
<利用方法>
[Lookpick]は、サーバーに保存してある自分のお気に入り検索エンジンを、一つの検索バーで切り替えて利用するようになっています。
まずは検索時に、利用したい検索エンジンに切り替えてみましょう。
検索エンジンを切り替えるには、検索ボックスをクリックしてクリアし、背景がピンクになった状態で[go]や[de]など使いたい検索エンジン名の先頭文字を入力します。
オートコンプリートが働き、自分が登録してある検索エンジンリストが表示されますので選択します。
背景が緑に変化し、検索を行う準備ができました。
このまま検索キーワードを入力し、Enter、または虫眼鏡ボタンをクリックすれば選択した検索エンジンでキーワード検索が行えます。
*ユーザー登録完了後に何も検索エンジンをAddしていない場合は、Google.comのみが利用できますので、とりあえず[go]で試してみてください。
検索エンジンを切り替えたい場合は、検索バー右端の<<ボタンをクリックすれば背景がピンクに戻り、検索エンジンの切り替えができるようになります。
<検索エンジンの追加方法>
Lookpickで切り替えることができる検索エンジンは、ユーザー登録時に表示されたリストの中から他のユーザーが登録した検索エンジンを追加していくことにより、いくらでも増やすことができます。
あとから検索エンジンを追加したい場合は、Lookpickingにアクセスしてログインし、[Lookpicks]タブをクリックします。
上部の[Show]部分で、[public]を選択すれば、他のユーザーが今までに登録した検索エンジン一覧が表示されます。
任意の検索エンジンのAddタブで表示されるAddボタンをクリックすれば自分のLookpickに追加されていきます。
こうして増えていった自分の検索エンジンリストは[Show]→[mine]で確認でき、削除やコメント入力、レーティングなどの編集を行うことができます。
また、Lookpickでは、自分が見つけた任意の検索窓を簡単に追加することができます。
個人サイトやブログなどの検索窓をLookpickに追加したい場合は、その検索窓にフォーカスし、右クリックメニューから[Lookpick this]をクリックします。
検索エンジン追加ダイアログが開きますので、検索エンジン名などを編集し、OKを押せばLookpickに追加完了です。
こうして追加した検索エンジンも、頭文字だけで呼び出して利用することができます。
オプション的な機能としては、検索窓右端の?ボタンをクリックすることにより、Lookpickへのログインフォームを開いたり、マイ検索エンジン一覧の参照・編集、アドオンの最新版チェックなどを行うことができるようになっています。
以上のように、オンラインで検索エンジンを管理し、他のユーザーに使っている検索エンジンを利用したりできるソーシャルな面をも他検索エンジンとなっています。
これなら多数の検索エンジンを登録しても、長いリストから選択せずに済みますし、他のPCのFirefoxや、別プロファイルでもLookpickさえインストールしておけば、検索エンジンの同期もできるというメリットもありますね。
Lookpicking
ダウンロード:Lookpick(Firefox Add-ons)
<関連記事>
■Firefoxに登録している検索エンジンの管理を高機能化するアドオン「Organize Search Engines」
■オリジナル検索エンジンを作成してサーチバーに追加するサービス「Rollyo」
■サイドバーで複数の検索エンジンからまとめて検索できる「Firefox Search Sidebar」
■あらゆるサイトのOpenSearchプラグイン(検索窓)をFirefoxに追加できるアドオン「OpenSearchFox」
■Firefoxに追加したサーチプラグインの表示名称を変更する方法。
■検索窓のアクションを便利に拡張できる「SearchLoad Options」
■検索ボックスを便利に拡張「Second Search」
■検索バーをロケーションバーに統合してあらゆる検索結果を得ることができるFirefoxアドオン「Searchery」
■Firefoxに様々な検索方法を提供する「Web Search Pro」
■あらゆるサイトの検索窓をFirefoxに追加する「Add to Search Bar」
■Firefoxで使う各種検索窓にキーワードを設定してアドレスバーから素早く検索する方法。
作者:moziller
更新日:2008年11月15日 18時1分
そのセッションの詳細な履歴をタブバー上部に表示するFirefoxアドオン「Traction Control」
Firefoxに用意されている[履歴]で表示することができる情報は、[今日]とか[昨日]などのおおまかな日と、その日に閲覧したサイトのタイトル程度です。
この少ない履歴の情報を、そのセッション分だけもう少し詳細に提供してくれるアドオンが「Traction Control」です。
「Traction Control」をインストールすると、履歴と[最近閉じたタブ]をうまくミックスしたような、情報を得ることができるようになり、そのセッションですでに閉じてしまったサイトを簡単に探し出したりすることができるようになります。
インストールしたら、まずはツールバー右クリック→カスタマイズから、専用のボタン をツールバーに配置しておきます。
Firefoxである程度ブラウジングしたら、このボタンをクリックしてみましょう。
以下のように、タブバーの上に、詳細情報付きの履歴がドロップダウン表示されます。
ここに表示される情報は、単なるページタイトルだけでなく、アクセスした時間、タイトル、ドメインまでも表示され、履歴から辿るよりも簡単に過去のページを探し出すことができるようになっています。
また、右クリックすることにより、それぞれのページに再アクセスしたり、同一サイトを太字で表示したりすることもできるようになっています。
右クリックメニューから実行できる機能は以下のようになっています。
■Top:リストの最上段に移動
■>> :その履歴にアクセスする
■リンクを新しいウィンドウで開く
■Bring Tab t Friont:履歴を前面のタブで開く
■リンクのURLをコピー
■このリンクをブックマーク
■Mark Copies:同一サイトを太字で表示する。
*最下部には現在時刻が表示され、時間軸で追いかける際に役立つようになっています。
以上のように、履歴とも最近閉じたタブともちょっと違う再アクセス方法を提供しくれるアドオンです。
「何時頃見たサイトをもう一度開きたい」なんて場合に役立つかもしれませんね。
ダウンロード:Traction Control(Firefox Add-ons)
<関連記事>
■Firefoxの履歴を追跡してオリジナルページを作成してくれるアドオン「Tracer」
■Firefox 3に「履歴のバックアップ/復元」を追加するアドオン「Backup Restore History」
■閲覧履歴をサムネイルで記録して一覧表示する「ThumbStrips」
■履歴機能をパワーアップする「History Submenus」
■webページの閲覧履歴を完全に記録するFirefoxアドオン「Slogger」
■タブごとにセッション履歴を表示してページを移動することができるFirefoxアドオン「Tab Session History」(3.0対応)
■Firefoxのブラウジング履歴をタブごとに記録して保存・読み込み・配布することができるアドオン「SurfBook」
作者:moziller
更新日:2008年11月14日 12時24分
IMEの状態によってテキストボックスの背景色を変更してくれるFirefoxアドオン「IME and DiMENSiON」
Web上のテキストボックスに日本語で文字を入力しようと思ったら、途中でIMEが日本語入力になっていなかったことに気がついたことはありませんか?
逆パターンもよくあることですが、こんな時は一旦消してIMEを切り替えて打ち直しとなるため、かなりストレスになりますね。
Firefoxをお使いなら、「IME and DiMENSiON」をインスト-ルしておくことによって、そんな場面が減少するかもしれません。
「IME and DiMENSiON」は、Firefoxでテキスト入力欄に入力する際、テキストボックスにフォーカスすると、IMEの状態によって、ボックスの背景色を変更してくれるというアドオンです。
インストールすると、IMEで日本語入力がOFFの場合は以下のように青で表示されます。
IMEが日本語入力状態の場合は以下のように背景色が赤っぽくなります。
これで、入力してから全部英文だったことに気がついてやり直すような場面も減りそうですね。
また、オプション設定では、ロケーションバー入力時は自動的にIMEをOFFにするようにセットすることもできるようになっています。
チェックを入れておけば、ロケーションバー入力時には上記IMEOFFと同様に背景が青で表示されます。
地味目なアドオンですが、Firefoxでテキスト入力が多い方にはきっと役立つことでしょう。
ダウンロード:IME and DiMENSiON(Firefox Add-ons)
<関連記事>
■入力中のテキストをクッキーとして自動保存し、Firefoxがクラッシュしても復元できるアドオン「AutoSaveTextToCookie」
■複数行のテキストをテキストボックスに入力できるようにする方法。
■テキストエリアに任意のエディタを使って入力できるFirefoxアドオン「It's All Text!」
■テキストエリアを自在に伸縮・移動することができるFirefoxアドオン「Text Area Resizer & Mover」
■ボックス内のテキストをワンタッチでクリア「Clear Fields」
作者:moziller
更新日:2008年11月13日 21時42分
Firefox 3.0.4リリース。5つのセキュリティ問題とその他の問題を修正。
Firefox 3.0.4がリリースされました。
今回のバージョンも、セキュリティ問題の修正をはじめ、複数の問題が修正されたものとなっています。
Firefox 3.0.4での修正点は以下の通りです。
■重要度最高を含む5つのセキュリティ問題の修正。
■安定性に関わる問題の修正
■公開接尾辞リストの更新
■IME の変換候補が「ブックマーク追加」パネルの下に隠れてしまう問題を修正
■Firefox 3.0.2 で保存された一部のパスワードが正しく機能しない問題の修正。
上記のように多くの問題点が修正されたバージョンとなっています。
まだ自動アップデート通知が表示されていない方は、ヘルプ→[ソフトウェアの更新]からアップデートしておくことをお奨めします。
*また、まもなく更新が終了するFirefox 2の最新版2.0.0.18もリリースされていますので、Firefox 2.×系をご利用の方はアップデートしておくことをお奨めします。
リリースノート(日本語)
ダウンロード:Firefox 3.0.4
<関連記事>
■Firefox 3.0.3リリースリリース。3.0.2で見つかったパスワード管理の問題を修正。
■[Firefox 3.0.2]リリース。重要度最高を含む5件のセキュリティ問題を修正。
■「最速Firefoxついに登場」Firefox 3正式版リリース。
作者:moziller
更新日:2008年11月13日 10時12分
ツールバーから数十種のSEOチェックができるFirefoxアドオン「Foxy SEO Tool」
Firefox上で気軽にサイトのSEOチェックができるアドオンはいくつもありますが、それぞれチェック項目が異なることなどから、深くチェックしようと思ったら複数のアドオンをインストールしなければなりません。
今回試してみたFirefox用SEOツール「Foxy SEO Tool」は、そうした問題を解消できるアドオンかもしれません。
「Foxy SEO Tool」は、各種SEOに関するチェックを簡単に行うことができるツールバーをFirefoxに付与してくれるアドオンです。
インストールすると、以下のようなツールバーが追加され、ここからアクティブページの様々な情報を得ることができます。
ツールバーボタンをクリックすることにより、以下のような機能を利用することができます。
■Google
Googleキャッシュ、バックリンク、インデックス、サイト情報、トレンドなど、代表的な6つの機能を利用することができます。
項目をクリックすれば、新規タブで情報が表示されます。(以下同)
■Yahoo!
Google同様、Yahoo!で各種情報をチェックすることができます。
サイトエクスプローラーやインデックス、バックリンクなどが参照可能です。(en)
■Live
Liveサーチからの情報をチェックできます。
上記同様、バックリンクやインデックスなどが参照可能です。
■Traffic Analysis
Alexaなどのサイト情報を表示することができます。
■Directories
Dmoz、Google、Yahoo!などの海外ディレクトリへのインデックス状況などが把握できます。
■Social Networks
ソーシャルサイトへの投稿や言及について確認することができます。
チェックできるサイトはDeliciousやDigg、twitternなど9サービスです。
■Misc
ネットアーカイブやWhoisなどでサイトやドメイン情報を確認することができます。また、マカフィーサイトアドバイザー使って安全性のチェックを行うこともできます。
■Links
Google Hot Trendsやキーワードツールへのリンク状況を確認できます。
以上のように、ツールバー一つで数十種類のSEO関連チェックを行うことができる便利なツールバーです。
サイト運営者の方や、ブロガーにとっては強力なツールになりそうですね。
ダウンロード:Foxy SEO Tool(Firefox Add-ons)[sandbox]
<関連記事>
■Googleの検索結果にSEO関連データを表示するFirefoxアドオン「SEO for Firefox」
■SEO対策ツールバー「RankQuest」
■「Seoquake」で検索結果にサーチエンジンのプロパティを表示する。
■ページのトラフィック情報を表示して多角的に分析できるFirefoxアドオン「SearchStatus」(3.0対応)
翔泳社
売り上げランキング: 75351

セミナーも良かった
まず読んでおいていただきたいSEOの本
テキスト
検索エンジンで1位表示だけでいいのか?
教科書としては良いが。作者:moziller
更新日:2008年11月12日 19時49分

