外国為替情報
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トップ > fx 手数料 > fx 手数料 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 2時)
無意味な取引はできるだけ控える
FX取引は確かに取引される通貨によっては目まぐるしく変動する
ので、スピード重視な面もあります。
しかし、残念ながらこうした動きに合わせてトレード回数を増やした
からといって勝率があがるわけではありません。
トレード回数を増やすことよりも、無駄な取引を抑えることによって、
FX取引の投資効果は高まることになります。
そのためには、やはり、ポジションを建てるときと、決済するときに
必ず理由を明確にする必要があります。
「なぜ、今ポジションを建てるのか」、「なぜ今ここで決済しなければ
ならないのか」といった感じで問いかける必要があります。
もちろん、自分自身で設定した売買ルールに沿ってのことであれば
問題ないでしょう。しかし、つい勢いに流されて注文を出してしまうと
いった場面も決して少なくないと思います。
大きな損失がなければ良いじゃないかと、考えることもできますが、
こうした無駄な取引を繰り返すことでトータルで見た場合は、大き
なマイナス要因となり利益を食いつぶします。
運用資金が豊富にあるのであれば問題ないかもしれませんが、
そうでないのであれば、意味のない取引は控えるべきです。
また、無駄な取引を避けるための手段としてもう一つ有効となるの
がしっかりとコストを管理することです。
こうした一見面倒くさいようなことを徹底して行なうことによって、
実際に得られる利益に大きな差が出ます。
作者:fxmaster
更新日:2008年12月2日 23時2分
米ドルで外貨投資するさいの注意点
米ドルは言わずとしれた世界の基軸通貨です。金、石油などの商品
をはじめ、さまざまな取引がドル建てで売買が行われています。
ですので、昨今の金融危機により米国経済が後退局面に入ったこと
によりドルの信用が一気に失速し、ドル安が進みました。
これにより、再び歴史的に最大規模ともいえるペースで円高が進ん
だことによって、世界経済が大きな打撃を受けています。
来年以降もさらに世界経済は大きく後退することを余儀なくされると
予測する声が高いので米国経済を注視する必要があります。
何故これほどまでに米ドルが世界に与える影響が多いいのかといえ
ば米ドルの流通量も世界最大規模の通貨だからなんです。
ですので、これまでは、あらゆる意味で米ドルを中心に経済が回って
いるといっても過言ではない状態にあったのです。
米ドルの動向には沢山の機関投資家や個人投資家が注目するのは
その為です。ユーロを米ドルに続く基軸通貨として期待する声もあり
ましたが、ここにきてトーンダウンしています。
依然として米ドルの世界経済に与える影響力が大きいので、今後も、
しばらくは米ドルの動きに翻弄される場面が増えそうです。
投資を行う上で、常に米ドルに動きを追う必要がある事から、アメリカ
の財政、軍事、災害、企業などのニュースが為替相場に影響し、日本
だけではなく世界各国の市場に多大な影響を及ぼします。
作者:fxmaster
更新日:2008年11月29日 4時40分
金融関連ニュースを必ずチェックする
金融サミットが無事終了しました。G7以外にも新興国を含め20ヶ国
の間で協議が持たれたことに対して一定の評価が下されました。
しかし、依然として混乱が続いているために市場では抜本的な解決
策が何も提示されていないとして混乱が続いています。
こうした状況下でFX取引を行なう場合は、これまで以上にチャート
分析だけではなく、金融関連のニュースなどを積極的に入手した
上で国際動向をしっかりと把握する必要があります。
極端な話、相場が安定している状況にあればチャート分析だけでも
それなりに利益をあげることができます。理由としては為替相場は
株式などよりも値動きが大きくないからです。
ドル・円で3円程度動くのは稀です。普段は1円程度上下変動する
程度なので、相場が突然大きく下落することは少ないです。
しかし、昨今では取引中に材料となるニュースが報じられると大きく
変動する場面が頻繁に見受けられます。
こういった場面に遭遇してしまいますと、大きな損失を被りかねませ
んので、ストップロス注文はかならず入れておきましょう。
またニュースの入手先についてですが、おススメのサイトはロイター
とブルームバーグです。国際動向を把握するために必要な情報が
随時更新されていますのでチェックすることをおススメします。
RSSに登録することで、更新するたびに更新したことを案内されま
すので、RSS登録されることをおススメします。
そして、インフォシーク・マネーでは上述した2つのサイトを提携して
公開しているので、こちらも大変便利です。
作者:fxmaster
更新日:2008年11月18日 20時16分
オススメ・スポンサーサイト「査定」
金利が動く場面で相場は大きく動く
金利が変動することで為替に大きな影響を実際に及ぼします。特に
2000年に入ってからというものヘッジファンドの勢力が増し、キャリ
キャリートレードとは、日本円のような金利が安い通貨を売った上で
金利が高い国の通貨を買って運用する取引です。つまり、円をまず
調達して金利の高い国の通貨に換金するわけです。
日銀が量的緩和を実施する前まで、いわゆるゼロ金利時代には頻繁
に行なわれました。その度に為替が大きく動いたのです。
こうした取引は海外勢だけではなく、日本の機関投資家や個人投資
家の多くが金利収入を求めて円を売り外貨を買ったのでです。
ですので、これまで以上に為替市場では金利を材料視する傾向が強
まっています。そして、今後もこうした傾向は続くと思います。
基本的に為替市場では上述したように高い金利収入を求めて金利の
高い国の通貨は上昇し、金利の低い国の通貨は下落します。必ずと
いうわけではないのですが、このパターンが多く見受けられます。
こうした背景には高い金利収入がそれだけ期待されているということ
に他なりません。なので文字通り世界中から資金が流入します。
こうした場合、金利収入を得るためには、その国の通貨で預金したり、
債券を買って運用する必要があるため、金利の高い国の通貨は常に
上昇しやすい状態にあるといえます。
作者:fxmaster
更新日:2008年11月8日 20時8分
ロスカットを徹底する理由について
FX取引に限らず金融商品をトレードする場合は適切なタイミングで
売買する以上にロスカットが重要視されます。
これはFXに限らず株式や先物などの書籍や各種教材などで必ず
言われていることですが、多くの方が実践できていません。
投資金を目減りさせないために損切り見送ってしまうとかえって大
きく目減りさせてしまう原因となります。
しかし、そうはいっても実際に損切を実行しなければならない場面
に遭遇すると損切りすること自体が自分の首を絞めるように思え
てしまい、結果的に損切することを先延ばししてしまうのです。
そして、大きな損失をこうむることとなってようやく損切することの
重要性にきづくのですが、それでも人によってはできないのです。
「今回はだいじょうぶだろう」といったあてにならない思い込みが
またしても損切りを先延ばししてしまいます。
こうしたことを繰り返していれば遅かれ早かれ投資金が底をつき、
相場から撤退を余儀なくされてしまいます。
こうした事態を避けるためにも、感情をできるだけ抑えて機械的に
損切ができるようになる必要があります。ですので、売買ルールを
設定したら必ずストップ注文を入れるように心がけてください。
昨今は世界的に金融危機が広がっているため株式市場に引っ張ら
れるように大きく円高が進む相場展開が続いています。ですので致
命的な損失をさけるためにも損切りは徹底しなければなりません。
作者:fxmaster
更新日:2008年10月27日 20時18分
オススメ・スポンサーサイト「HDD 故障」
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作者:ads by Seesaa
更新日:2008年10月27日 20時18分
指標を使って為替動向をチェック
FX取引を行うにあたって、為替の動向を予測したり、通貨を選んだり
するために決して無視することができないのは、各国の政策金利を
はじめとしたGDPの成長率といった主要な経済指標のことです。
政策金利が変動することにより、外貨預金や外債などの金利に直結
しますので、政策金利が高ければ高い程外貨預金などの金利も高く
なる一方で、債券の価格は下がるのが常です。
そして、GDPの成長率が高いということは、それだけ景気が上向いて
いる状態にあることを示しています。
こうしたことから、為替レートも高く推移する場面が非常に多く、GDP
の成長率と関係の深い雇用統計や失業率、各種清算指数などにも
注目するとよいかと思います。
長期的な為替のトレンドは貿易、サービスの輸出入取引などの差額
を示す貿易・サービス収支や日本から海外、海外から日本への投資
や資本移転の差額をしめす資本収支などにも大きく影響されます。
資本収支には外債の発行や投資なども含まれます。また企業による
大規模な海外投資なども少なからず影響を与えます。
このように、為替はさまざまな経済的要因を受けて変動します。為替
の動向を探りたいのであれば、こういったところもないがしろにせず、
必ずチェックした上で取引されるべきです。
とくにドル・円相場の場合には、日本国内よりもアメリカで起った様々
な事象に影響されやすいといわれています。
なのでアメリカの月次の雇用統計、貿易収支といった代表的な経済
指標や消費の動向、政府要人の発言は為替市場で注目を集めます。
雇用統計は10以上の項目から成り立っているのですが、為替への
影響が大きいのが「非農業就業指数」と「失業率」です。
非農業就業者数が予想以上に増えた場合は、ドル高になりやすいと
いわれています。そして、アメリカだけではなく、日本の政治の動きや
政策も為替に強く影響を与えます。
そして、日本国内でも日銀による市場介入や政府要人の発言は常に
チェックする必要がございます。
作者:fxmaster
更新日:2008年10月12日 16時25分
FX取引でのチャート分析の重要性
実際にFX取引が難しいとされているのは、やはり目まぐるしく変化
するチャートを横目でみながら、相場の状態を的確に読んだ上で
投資判断を下さなければならない点です。
この時エントリーするタイミングと、エグジットするタイミングをそれ
ぞれ計りながら、実際にエントリー、もしくはエグジットするのです
が、やはり慣れるまでは難しいでしょう。
基本的には上述したことを繰り返しながら損失や利益を確定する
のですが、売買経験を積むことで身につけるしかありません。
そのために色々なテクニカル指標がありますので、こうした指標と
組み合わせてタイミングを計る精度を高めていきます。
もっと便利なツールなどもありますが、こうしたことを怠ってしまい
ますと、ツールを使いこなすことができません。
結果的に損するだけなので、急がば回れではありませんが、日々
の相場で身につけられることをお勧めします。
そして、自信をもって相場の流れを読めるようになりましたら、優位
に取引できるようになります。仮にエントリーのタイミングを誤ったと
してもすぐに対応できるようになります。
一旦エグジットしてから素早く分析しなおして、再び相場に入れば
良いので、この間スピーディに対応で切るようになるためにも上述
した点をしっかりと行なう必要があります。
そうすることで、できるだけ損失を抑えながら、投資チャンスを伺う
トレードが可能となり、利益がでやすい状態になります。
作者:fxmaster
更新日:2008年9月25日 20時20分
スワップ狙いのFX取引の税金面の問題
FX取引をはじめるにあたってFX取引口座を解説する必要がある
のですが、一般的には売買手数料をはじめとした各種手数料や、
通貨ペア、スワップポイントを比較します。
2005年くらいまでは信用面が非常に重要視される中で信託保全
の業者はそれほど多くはありませんでした。
しかしここ最近では、ブランド力のある取引業者の多くが信託保全
となっているため、信託保全は当たり前の状況にあります。
今回は、スワップポイントを中心に取引する上でどのようなFX取引
口座が良いかについて簡単に、解説させていただきます。
FX取引を行うに当たって当然のことながら多くの方が利益をあげ
ることを最優先に考えますので、残念ながら必然的に税金面に関
しましては軽視されがちといわざるえません。
しかし、もし、スワップポイント中心にFX取引を実際に行なうので
あれば、税金は非常に重要なポイントになります。
依然としてFXの場合は株式投資のように整備されていないので
税金に関しては取引されるFX取引会社によって異なります。
そして、口座開設する上で実際に注意しなければならないのは、
スワップポイントや為替差益の両方を決済していないにもかか
わらず、税金がかかってしまうFX取引口座です。
この場合、年末で含み益が出ている状態で放置し、翌年に一転
して含み損が拡大したので決済して為替差損が出たとしても、
課税の対象となってしまうのです。
往復びんたのような形で損することになりますので、こうした点に
十分注意してFX取引会社を選ぶ必要があります。
作者:fxmaster
更新日:2008年9月24日 20時14分
NZドルでのFX取引の注意点について
高金利通貨の中でも、ニュージーランドドルは同じオセアニア通貨
である豪ドルと並んで人気の通貨です。
政策金利は8%前後ありますので、高いスワップポイントが得られ
ることも同通貨へ投資する大きな魅力とされています。
しかし、値動きが非常に荒いのが特徴とされており、特に米国市場
の動きに連動することが多いため、米国市場での経済不安などの
動きには十分注意しなければなりません。
そして、政策金利の発表時にも大きく動きますが事前予想があたり
やすいので、予測しやすいのが特徴です。
しかし預言者ではないので100%というわけにはいきませんので、
思惑が外れる場合を想定して取引する必要があります。
先月もたった一ヶ月の間にニュージーランド・ドルは10円以上の値
幅をつけて乱高下しています。上手い具合にこの動きに乗れれば
大きな利益を手にすることができます。
しかし実際には相場の分析力に長けていたとしてもタイミングを図る
のが難しい上に、10円も動くとさすがにロスカットに引っかかり安い
ので、多くの方が損失を被ることとなりました。
スワップポイントを狙った取引を行っている方がレバレッジを高めに
設定しすぎると、一発でアウトになります。
ですので、こうした事態を避けるためにもスワップポイントを狙った
取引ではレバレッジは3倍程度におさえてください。
作者:fxmaster
更新日:2008年9月23日 19時58分
売りと買いの両方で仕掛けるメリット
FX取引の大きな魅力の一つに通貨を売買する上で買いと売りの
両方の取引が出来る点があげられます。
理由としては、相場がどのような状況にあっても対応できるように
なるからで、うまく併用できるようになれば相場がどのような状況
に傾いてもコンスタントに利益を出すことが出来ます。
この場合の傾くとは相場が上昇トレンドにあるのか、それとも反対
に下落トレンドにあるのかという意味です。
上昇トレンドにある場合は比較的利益を出しやすいです。なので
2007年前半までは長期に渡って円安局面にあったので利益が
だしやすい状況が長らく続きました。
しかし、その後に、サブプライム問題が浮上すると金融不安が広
がったことにより下降トレンドに切り替わって今にいたります。
下降トレンドにある場合には買い一辺倒の売買では中々利益を
あげるのが難しいです。理由としては上昇トレンドにあるときより
も利確・損切りを早く行なう必要があるからです。
ですので、もし売りで仕掛けることができるようになれば、強く下降
トレンドがでている場合には有利に展開できます。
下降トレンドにあるとき、どのポイントで下げ止まりを判断すれば良
いのかといったことを常に念頭におきながら相場に入ることで相場
状況にそれほど振り回されなくてすみます。
また、売りと買いの両方で仕掛けるポイントと、撤退するポイントを
トレードしながら感覚的に身につけることによって、相場に流れる
信憑性のない噂や情報に惑わされなくてすみます。
一見なんでもないようなことに思われるかもしれませんが、FXに
限らず投資を行う上でこうしたことは大きな武器になります。
作者:fxmaster
更新日:2008年9月22日 20時7分
大幅下落した後にはさらに大きく下げる
ここ最近は米国市場にて金融不安が拡大したことより市場全体
が乱高下する場面が多く見られます。
これは為替に限らず株式や商品市場でも同様です。そして実際
に、ダウが400ドル以上の値幅をつけて乱高下したかと思えば、
ニューヨーク金先物相場にて金価格が一日で70ドル以上値幅を
つけて上昇するという異常事態が起こっています。
こうした状況では当然のことながら大きな利益を得られる以上
に大きな損失を被るケースの方が多いわけです。
その度に損切の重要性を身にしみて感じるのですが、残念なが
らこれまでの無謀な取引によって、すでに投資金は底をついた
状態にあるためどうすることもできなくなります。
こうしたFXや株式投資でも基本中の基本とされていることほど
忠実に行なうのが難しいのです。
投資家によって考え方が違いますので、一概にこうだとは言え
ませんが、どのような状況下であったとしても常にリスク管理、
損切りを含めた売買ルールをしっかり設定する必要があります。
こうしたことを無視して大きく動いた相場を横目で見ながら、
タラレバを論じながら大きな利益を狙いに行くのは危険です。
乱高下する相場が必ずしも大きな利益をあげられるわけでは
ないということを事前にしらなければなりません。
これがパソコンのモニターを通して数字だけを追うことにより、
感覚が麻痺し、リスクを感じないところに恐怖を感じます。
作者:fxmaster
更新日:2008年9月20日 23時37分
トルコリラでのFXの注意点について
恐らく今現在国内の取引会社で取引できる通貨でトルコリラが一番
金利が高いと思います。トルコリラはトルコが常に政策金利は15%
以上ありますので、スワップポイントが狙えます。
1万トルコリラあたり1日にして400円程度のスワップポイントが得ら
れますので、この点だけ見れば非常に魅力的です。
ですので、為替が安定した局面にあるのであれば中長期で投資する
こともできますが、依然として乱高下が激しい状態にある今現在のよ
うな相場状況ではあまりにも危険すぎます。
特にトルコリラのようなマナー通貨の場合には米ドルの動きに大きく
反応しますので、米ドルが大きく売られるような相場状況下では一発
で積み上げたスワップポイントが吹っ飛びます。
そもそも、トルコはここ数年でかなり解消されたとはいえ依然として
慢性的な高いインフレに悩まされています。
そして実際に、ここ数年間でかなりテロが頻発しておこっています
ので、地政学リスクが高すぎるのも運用する上で難点です。
高い金利は確かに魅力です。しかし、為替レートが大きく変動して
しまったらも金利も何もありません。
もし、トルコリラ・円を中心にFX取引を行うのであれば、是非上述し
た点をしっかりと考慮した上で取引すべきです。
安易なスワップポイントを狙った取引は、世界的に金融不安が広が
っている状況下では単純にスワップポイントを積み上げていくのが
むずかしいので、あまりお勧めできません。
作者:fxmaster
更新日:2008年9月19日 22時10分
FX取引での避けたいトラブルについて
オンライントレードが普及したことによって、FX取引が誰でも出来る
ようになったわけですが、便利になればなるほど障害が起こった時
に対処することが難しくなります。
残念ながら、実際にFX取引を行っていると取引が出来ない場面に
遭遇します。取引会社のサーバーがダウンしてしまうなどのシステ
ムトラブルによって取引ができない場合は仕方がありません。
しかし、自らの誤操作によってパソコンが誤作動を起こしてしまい
取引ができないというのは泣くになけません。
取引会社のサーバーが復旧する迄待っていれば良いわけですが、
パソコンの設定を直すには自力で頑張らなければなりません。
しかも、なぜ?急にパソコンが正常に動作しなくなってしまったの
か原因がわからないので対処しようがない場合は最悪です。
日中であれば、サポートセンターに連絡して対処方法を聞くことが
できるので良いのですが、深夜でこのような状況に陥ってしまいま
すと、営業してませんので、どうしようもありません。
パソコンのマニュアルからトラブルシューティングなどを見ながら
自分で出来ることはやってみて、駄目な場合はヤフー知恵袋な
どで質問すると意外と早く問題が解決するかもしれません。
相場状況がおとなしい状況にあれば良いのですが、金融不安など
により大きく動いている場面では大きな損失を被りかねません。
ですので、最悪の事態を免れるためにもストップロス注文だけは
しっかりと入れておいてください。
作者:fxmaster
更新日:2008年9月18日 20時47分
ユーロ・ドルを取引するさいの注意点
FX取引で人気の高い通貨ペアといえば国内の個人投資家の間では
ドル・円ですが、世界的にみれば一番ではありません。
やはり、世界で一番の取引量を誇るのは米ドルとユーロの組み合わ
せによるユーロ・ドルで、実際に市場での取引量は大きいです。
この場合、日本円が一切絡まないのでクロス円だけでFX取引する
よりも必然的に分散効果が高まります。
FX取引を始められてある程度実際の売買の流れを掴むことができ
るようになったらユーロ・ドルのようなクロス円以外の通貨ペアを取
引されることも考慮すべきだと思います。
しかし慣れない内は中々イメージできないので混乱してしまう場合も
多いと思います。そうなると場合によっては損失を膨らますだけにな
ってしまいますので注意が必要です。
やはり、クロス円以外の通貨ペアへの投資はあせらずに経験を積
んだ後に行なうのが一番良いのではないかと思います。
特にユーロ・ドルの場合は取引量が桁外れに大きいのでドル・円で
取引するとき以上に安定しています。
昨今の米国発の金融不安により金融市場は大きな打撃を受ける事
になったわけですが、もし米ドル以上にユーロが強い状態にあれば
ここまで大きな被害を被ることはなかったと思います。
ですので、今後金融不安が一段落した後は市場ではこれまで以上
にユーロの力が高まる方向に向かっていくと思います。
作者:fxmaster
更新日:2008年9月17日 20時10分
債券価格が通貨に大きく影響する理由
意外に思われるかもしれませんが、株式市場の動きに影響される
のと同じように債券の動きに通貨は影響されます。
主な理由としては、長期金利に大きな影響を与える債券の利回り
が変動することにより金利が大きく変動するからです。
ですので、中長期でFXをはじめとした外貨投資される場合は債券
の動きを無視することはできません。
債券価格が大きく低迷することによって、その分金利が上昇する
ことになるわけですから、通貨は当然買われることになります。
外国為替市場にて通貨レートが大きく変動する要因は、やはり、
なんといっても金利が変動することです。
金利が上がれば、国内だけではなく海外から積極的な買いが入り
ますので、債券市場の動きは無視できないわけです。
しかし、だからといって良いことばかりではないわけです。例えば
金利が大きく上昇する場面では、インフレ化が進む可能性が高
いだけに、ある時一気に売られる可能性があります。
そうなると通貨は大きく下落するすることになります。金利以上に
為替差損が生まれる可能性が高いのです。
つまり、FXの場合であれば、中長期でスワップポイントを狙った
取引では、こうした点を十分考慮する必要があるわけです。
ですので、ニュージーランドドルや、豪ドル、ポンドといった高金利
通貨を中長期で取引される場合には、必ずその国の債券市場の
動きをチェックしなければなりません。
作者:fxmaster
更新日:2008年9月16日 20時11分