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トップ > fx > fx - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 10時)

■週明け窓開きとテクニカル変化に注意!■ドルストレート、クロス円短期はほぼフラットに変化。力関係も逆転【金曜NY終値のドル円・クロス円テクニカル分析】

昨日は水曜木曜で出来た流れから完全に戻す形となりましたね。
NY時間には「FOMCが緊急利下げか」とか「ゴールドマンサックスと
シティ、モルガンスタンレー3銀行が合併か」みたいな情報が流れたり
「オバマ次期大統領がNY連銀総裁を財務長官に指名」など
株式市場はこれらの情報で上下する展開となった模様。

ただこの手の情報は後から何とでも言えるものですし
テクニカルや通貨間の力関係を見るほうがわかりやすいかなと思っているので
個人的にはあまり自分の中に情報を取り入れず流すようにしています。

そのテクニカルについては昨日の動きで再び短期がフラット化。
厳密に言うとドル円でフラット、クロス円は下向きを継続しつつも
値が上の抵抗帯を抜けている状態となっているわけですが
この状態であればフラットと言って良いかと考えています。

また通貨間の力関係については水曜木曜の戻しがとてもわかりやすい状況で
昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係を見てみると
AUD>NZD>CAD>GBP>EUR>CHF>USD>JPYとなっています。

ちなみに木曜オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係が
JPY>USD>EUR>CHF>GBP>CAD>NZD>AUDという形でしたので
これを見比べてもとても綺麗に反対になっていることが見て取れますね(^^;)

このような形で引けたことで振り出しに戻ったような感覚ですが
来週はまた短期テクニカル動向や通貨間の力関係を見ながら
短期の方向性と強さを見ながら戦略を立てていきたいところ。

直近の相場に対しては人気blogRANKING31位のプロディーラー三沢さんも
現在の相場で特に怖いのは、米自動車ビッグ3への資本注入支援策が
米議会で決裂してしまう可能性があること
だと書かれています。

もうすぐ米議会はクリスマス休暇に入るためかなり切羽詰まった状況にあり、
それもあってダウが下げているそうで、またドル円の下落の可能性もあり
安易なレベル買いはできないとのこと。
→人気blogRANKING31位


他にも情報として人気blogRANKING36位のストラテジスト、大倉さんが
介入情報などの裏話を恒例のディーラーの集まりで聞いてこられたそうで
なかなか興味深い話を紹介されていました。

前回も中国輸出企業のバタバタ倒産やポールソンに司直の手など
あまり入ってこない情報ばかりでしたが今回もその一部を紹介すると

・GMなども危ういが大手銀行も危ない。年末までの波乱要因は事欠かない。
・今週に入って売っているのは、オプションを絡めて出来上がりレートを100円付近に。
 このオプションのトリガーが90円割れからあるので、90円を割り込むと勢いがつく
・もし90円を割り込むような場合は介入警戒もある。→人気blogRANKING36位

・アジア中銀のドル/円の買いが出ている。
リスクとしては円高。ドル/円よりもユーロなどの通貨のほうが売り遅れている。
 短期間で大きく下げたので、完全に売り遅れた。反発しても頭を押さえつけている
・学校法人のデリバティブがらみの損失はまだまだこれから出てくる


など最近の学校法人の件や他にもシティの人員削減の現場の状況など
なかなか入手しにくい情報も書かれていて参考になりました。
大倉さんもここ最近ずっとドル円ショートで攻めておられましたので
一応気をつけておきたいところです。→人気blogRANKING36位


また来週は日本が三連休で気も少し緩んでしまうかもしれませんが
(スペインは休日が驚くほど少ないので僕は通常通り仕事ですorz)
毎週恒例の月曜朝の窓開きや夕方のヨーロッパ市場以降の動きには注意して
テクニカルの方向性に変化が出るかどうかをしっかり見ておきたいところです。

特に今週は水曜木曜で大きく下落したものの早い段階で戻し
その結果テクニカルはフラット気味で少し方向性に欠ける状態なので
週末のうちに明確な数値で市場の状況や資金管理を把握し
出来ていない場合は週明けの早い段階で修正しておきたいところ。

週明けの下落から暴落が始まるパターンなども過去には見られましたので
資金管理については余裕に余裕を重ねるぐらいの気持ちで良いでと思います。

※過去の週明け窓開きについては人気blogRANKING22位のcatuさんが
 円高大暴落について過去のパターンや類似性を書かれています。

 (昨年09/26の記事です)

 そして今回の暴落と今年3月の暴落に大きな違いがあるということも
 以前から書かれておられたのですが、たしかに大きな暴落後の相場を見てみると
 「カタルシス無ければリバウンド無し」という状況。→人気blogRANKING22位

 セリングクライマックスの後に一気に吹き上げるような超絶リバウンドは
 今回期待できないと中期的下落継続の可能性を指摘されていましたので
 読んでいないかたは一度読んで参考にされると良いと思います。
 (この記事は10/8に書かれていました)→人気blogRANKING22位



特に最近の大きな動きで確定損や含み損を出された方や
今週の下落で大きな損失を出した方などは
その失敗を糧として資金管理や取引を見直し
修正すべき点を見つける時間をしっかり作ってから
再び相場に臨むようにすると良いかと思います。

自分も2002年に大きな損失を2回だしてしまって、
精神的にもどん底に落ちたまま過ごしたことがあったのですが
その際の失敗やその後の小さな失敗を一つ一つ見直して
修正していったことで少しずつ取引が出来るようになり
またその利益率や失敗の程度などがマシになっていきました。

まだまだ今後も修正すべき点は多いと思うのですが
失敗しても退場することがなければやり直しはききますし
そのときには失敗したことがとても大きな材料になったので
一旦取引を止めて資金管理等を見直してみると良いかもしれません。

※参考過去記事:円高で大変な思いをされた方へ(私の失敗談とその修正)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-708.html


さらに今年も残り少なくなりましたので利益が出ている方は「税金」を、
損失が出ている方、これからも出そうな方は「損失繰越」をどうするか、
ということを確認しておきたいタイミングにきているかと思います。

税金に関しては早めに手を打つかどうかが後々大きな差となることが多く、
同じ利益額を上げている人同士でも税金等で数十万単位で差がついたり、
損失が大きい方は損失繰越等を使うかどうかで2,3年後のトータル利益に
百万単位の差が出ることも良くあることです。


ですので週末など時間のあるときに早めのシミュレーションをしておきたいですね。

※以前書いた関連記事 (FXの税金と損失繰越)
http://kawasefxken.blog71.fc2.com/blog-entry-845.html


さて、昨日はアジア時間から相場がやや戻し気味で推移していて
自分の基本戦略上様子見すべき状況にあったので
仕事も早々に切り上げて取引はしませんでした。

ですので今日の記事はまず金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルから。
その後クロス円短期・中期テクニカルの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルと来週のポイント
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと来週のポイント
---------------------------------------------

上下の変動に惑わされたくない方に!ロスカット率【0%】の手法
ロスカット【0%】で永遠にスワップを稼ぐ→人気blogランキング14位
ロング ショート 金利 購入単位 保有比率
NZD   JPY   7.97%    1    9.1%
AUD   JPY   6.41%    3    32.3%
NZD   CHF   6.21%    2    18.2%
・・・  ・・・ 
証拠金によって変わってきますが、1000通貨なら無敵ですね・・・
もう全くチャートやレートを見なくても利益を稼ぎだすという方法です。
「誰にもナイショ~」のブログで公開中!→人気blogランキング14位

作者:為替見習

更新日:2008年11月23日 0時54分

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■加速か、下げ止まるか。全通貨短期テクニカル・力関係ともに継続中■週足終値と短期テクニカル動向に注目!【昨日の取引と今日のドル円・クロス円テクニカル分析】

昨日は朝の市場から下落気味でスタートした相場となりましたが
ヨーロッパ市場からNY市場にかけては非常に大きな変動となりましたね。

ちょうどその時間はこちらで取引しやすい時間であることや
最近ようやく仕事の終わりが見えてきたことから取引していたのですが
大きな戻しで短期の抵抗帯を抜けていく動きも出てきたため
その場面では手を止めてチャートを眺めるしかできませんでした。

取引全体としてはその前の下落とNY引けにかけての下落で
前日に続いてカナダ円ショートで攻め、まずまずの結果となったのですが
今日は週末金曜ということもあるので取引は少し慎重にしようと思います。

昨日の相場をテクニカル面で見てみると、一度日本時間夜中の戻しで
ドル円やユーロ円は一時短期の抵抗帯を突き抜ける動きも出たものの
その後の下落でドル円、クロス円の短期・中期は下向きで継続しています。
またドル円を除くドルストレートにおいても短期・中期ともにドル買い継続。

そして昨日オープンからクローズまでの通貨間の力関係を見てみると
JPY>USD>EUR>CHF>GBP>CAD>NZD>AUDとなっていて
欧州系通貨内での位置関係に変化が出ているものの概ね前日と同じ状況。

こちらも7月後半からの大きな流れと同じ力関係となっていますので
引き続き下方向へ動く可能性を考えて相場に臨むのがよさそうです。


また直近の情報として人気blogRANKING31位のプロディーラー三沢さんは
現在の相場で特に怖いのは、米自動車ビッグ3への資本注入支援策が
米議会で決裂してしまう可能性があること
だと書かれています。

もうすぐ米議会はクリスマス休暇に入るためかなり切羽詰まった状況にあり、
それもあってダウが下げているわけで、週末にかけての相場も情報次第では
またダウ下落→ドル円の下落の可能性もあり安易なレベル買いはできないとのこと。
特に買いは注意
と書かれています→人気blogRANKING31位


プロも多くの方がずっとショートで攻めておられてその戦略に変化がなく
懸念材料も多いので下方向への警戒は持っておくに越したことはなさそうですね。
逆に下方向へと準備ができていれば確実にチャンスも来ると思うので
事前のシミュレーションは万全にしておきたいところです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
15:30 (日) 白川日銀総裁記者会見
21:00 (加) 10月消費者物価指数


今日は上記のほかにも要人発言等を含めてイベントがありますが
前日からテクニカルが明確な状態で継続していますので
そのトレンドをベースに持ったうえで相場を見ていきたいところ。

また週末金曜日は過去6年間つけている為替ノートを見てみても
指標の有無にかかわらず値幅が大きくなったりすることが多く、
テクニカル的にも重要な変化があったことが多いです。

そのため動きがでることを想定して(空振りすることもありますが)
順張りの高回転取引をベースにシミュレーションしておけば
ある程度チャンスを拾える機会も出てくる可能性がありますね。

それと同時に相場は今日明日なくなるわけではありませんので、
「マイナスを短期で取り戻そう」という気持ちは冷静な取引の邪魔になります。
長い目でみてコツコツ積み上げれば大きな損失分も必ずカバー可能ですし、
焦らず冷静に資金管理をして準備が出来ていれば取引したいところ。

そして週明けに窓が開いて大きな動きが出ても良いように
ポジションコントロールもしっかりと行いたいところです。


また人気blogRANKING36位のストラテジスト、大倉さんは
恒例のディーラーの集まりに参加されて裏話を聞いてこられたそうで
なかなか興味深い話を紹介されていました。

前回も中国輸出企業のバタバタ倒産やポールソンに司直の手など
あまり入ってこない情報ばかりでしたが今回もその一部を紹介すると

・GMなども危ういが大手銀行も危ない。年末までの波乱要因は事欠かない。
・今週に入って売っているのは、オプションを絡めて出来上がりレートを100円付近に。
 このオプションのトリガーが90円割れからあるので、90円を割り込むと勢いがつく
・もし90円を割り込むような場合は介入警戒もある。
・アジア中銀のドル/円の買いが出ている。
リスクとしては円高。ドル/円よりもユーロなどの通貨のほうが売り遅れている。
 短期間で大きく下げたので、完全に売り遅れた。反発しても頭を押さえつけている
・学校法人のデリバティブがらみの損失はまだまだこれから出てくる


など最近の学校法人の件や他にもシティの人員削減の現場の状況など
なかなか入手しにくい情報も書かれていて参考になりました。
大倉さんもここ最近ずっとドル円ショートで攻めておられましたので
一応気をつけておきたいところです。→人気blogRANKING36位


個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃っているものは順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。

ドル円・クロス円は短期・中期が下向きで揃っている間は順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートはドル買い寄りで揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。

また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。

上下の変動に惑わされたくない方に!ロスカット率【0%】の手法
ロスカット【0%】で永遠にスワップを稼ぐ→人気blogランキング14位
ロング ショート 金利 購入単位 保有比率
NZD   JPY   7.97%    1    9.1%
AUD   JPY   6.41%    3    32.3%
NZD   CHF   6.21%    2    18.2%
・・・  ・・・ 
証拠金によって変わってきますが、1000通貨なら無敵ですね・・・
もう全くチャートやレートを見なくても利益を稼ぎだすという方法です。
「誰にもナイショ~」のブログで公開中!→人気blogランキング14位


さて昨日は前述のように一旦呆然とする場面がありつつも
それ以外は小さな取引を回転させてコツコツ積み上げましたので
今日の記事もまず昨日の取引結果から。

その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------




作者:為替見習

更新日:2008年11月21日 14時41分

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■下落注意。ドル円、クロス円短期テクニカルは下向きに■再び短期・中期が揃い、力関係も円高トレンドに回帰【昨日の取引と今日のドル円・クロス円テクニカル分析】

昨日はNY市場に入ってから各通貨テクニカル、力関係に変化がでましたね。
ちょうどこちらの時間では取引しやすい時間であったこともあって
一部損切りも出したものの基本戦略にしたがって取引ができました。

テクニカル面においてはドル円、クロス円の短期が軒並み下向きに変化し
日本時間15時時点でも短期・中期が下向きで揃う状況となっていますし、
昨日オープンからクローズまでの通貨間の力関係を見てみても
JPYUSD>GBP>CHF>EUR>CAD>NZD>AUDとなっていて
7月後半からの大きな流れに近い状況へと戻っているため
週末にかけて加速することを考えて相場に臨むのがよさそうです。

特にドル円に対しては人気blogRANKING36位のストラテジスト大倉さんも
昨日の時点でドル/円が三角持合になっていて、徐々に上と下の水準が狭まっており
どちらかに抜ければ走りそうな気配があると分析されていて参考になりました。
その分析に基づいて現在も大倉さんのポジションはドル円のショートを
ずっと変わらず継続されています。→人気blogRANKING36位


そして人気blogRANKING31位のプロディーラー三沢さんも
昨日の相場でやっと裏介入等の下げ渋りから脱却したと書かれています。
まずはもう一段の下落/下値試しが期待される相場だが
輸入等実需の買いや、裏介入/間接介入も巻き返してあるとのことで
買いサイドの出方を見ながら慎重に攻めるとのこと。

木曜のストラテジーとしては「依然安値狙い気配も大幅続落微妙/調整注意」
とされていて、「引き付けてのレベル売り=97.20-40ゾーンで売り96.95以下柔軟に手仕舞」
と4パターンの取引方法を明示されています。→人気blogRANKING31位


プロの方もずっとショートで攻めておられてその戦略に変化がないので
下方向への警戒は持っておくに越したことはなさそうですね。
逆に下方向へと準備ができていれば確実にチャンスも来ると思うので
事前のシミュレーションは万全にしておきたいところです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
18:30 (英) 10月小売売上高指数
24:00 (米) 11月フィラデルフィア連銀景況指数
24:00 (米) 10月景気先行指数


今日も上記のように英米指標が予定されているものの
テクニカルや力関係の変化が出たあとの相場ですので
そのトレンドをベースに把握して指標等を見たいところ。

トレンドが良いときには悪材料でも反応しなかったり
落ちてもすぐに戻ったりすることが多いことがある反面
トレンドが悪いときには良い情報でも反応が悪かったり
その中の悪い部分だけに過剰に反応したりします。

「市場予想より上か下か」といった相対的な情報が多く流れますが
実際の内容を見た場合には相対的な見方が通用しない情報があったり、
テクニカルで分析してみるとチャートの動きのほうが素直に動いていることも
相場を見ていると結構多く見かけますので、情報に振り回されないように
明確な数値で把握できる軸を持って相場を見ていくと良いかと思います。

他にも以前から「11月中旬に警戒せよ」人気blogRANKING29位のひろこさんが
14日からの緊急サミットやファンド動向から相場分析されていて面白かったです。

ひろこさんの情報によるとバークレイズ・キャピタル証券の宮島氏が
「資金流出があまりに急激で、解約をひとまず凍結するファンドが相次いでいる」
ということで、これが年末解約ものだとすれば、期限は45日前の11月中旬
との観測もあり買い安心感が広がったところに冷や水を浴びせられる可能性
も、
ということを書かれていました。→人気blogRANKING29位

8日の日経新聞のまちかど欄に「45日ルールに警戒再び」という記事があり、
11月にもヘッジファンドの解約に伴う売りで世界の株式相場が波乱含みとなる
という見方が増えているとのことですから、下への警戒も引き続き持って
相場に臨みたいですね。→人気blogRANKING29位


個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃っているものは順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。

ドル円・クロス円は短期・中期が下向きで揃っている間は順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートはドル買い寄りで揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。

また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。

参考↓円高のときに北米グループやアジアを避けて利益を出すワザ
通貨の相関関係使ってますか?→人気blogRANKING14位
過去の円高でドル円の含み損が大きくなってしまった経験から、
それをカバーするための方法を通貨の相関関係から書かれています。

「北米グループやアジアを避けて、ユーロポンド、ユーロスイス、ポンドスイス・・」
実際の失敗経験談は参考になりました→人気blogRANKING14位


さて昨日はようやく短期・中期ともに下向きで揃う場面がきたため
久しぶりに取引をすることができました。最初はドル円で取引したものの
その後通貨間の力関係をみてカナダ円で攻める形。

というわけで今日の記事はまず昨日の取引結果から。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・昨日の取引結果とその根拠等
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------




作者:為替見習

更新日:2008年11月20日 15時41分

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米消費者物価指数、FOMC議事録に注目!テクニカル・通貨間の力関係ともに膠着感増。次のブレイクに注意!

昨日はドル円、クロス円ともに前日以上に膠着感が増す展開となりましたね。
テクニカル面ではドルスイを除くドルストレート、NZD円を除くクロス円で
短期の方向性がほとんどフラットという状態になっていますし
通貨間の力関係でも全体の変動率、終値ベースの差が少なく
欧州系やオセアニア系が固まるような形となっています。

特にドル円は昨日15時時点の分析で出した上の第一目処
同じく下の第二目処に挟まれるような形で推移したこともあって
昨日以上に方向性は薄く、次の展開が楽しみな状況。


日本時間15時時点でのドル円、クロス円テクニカルを見てみても
ドル円の短期はフラットで本当に方向性が薄い状態となっていて
次の動きや時間の経過でどちらにも簡単に転換できる状態。

クロス円の短期はNZD円のみ下向きで継続していて
その他はほぼフラットでこちらもかなり方向性が薄い状況です。
ちなみにドル円、クロス円とも中期は下向きで継続しています。

また昨日オープンからクローズまでの主要通貨間の力関係は
AUD≒NZD>USD>EUR≒GBP≒CHF>CAD≒JPYとなっていて
オセアニア系、欧州系が固まってほぼ同じ力関係となっていることや
全体の差も終値ベースで最大約0.5%ほどになっているなど
こちらからも膠着感が見て取れる状況となっています。
(変動幅は豪ドル円で一時約3.5%ほど)

今日はBOE議事録に夜の米指標、そしてFOMC議事録をひかえ
材料としては十分と言えますので、あとはテクニカルや通貨間の力関係に
どのような方向性と強さが出てくるかが焦点となりそうですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
18:30 (英) BOE議事録
22:30 (米) 10月消費者物価指数
22:30 (米) 10月住宅着工件数
28:00 (米) FOMC議事録


今日も基本的には相場全体の流れを見ていきながら
テクニカルや通貨間の力関係を把握して軸にしたいところですが
現在のテクニカルや通貨間の力関係が膠着していることから考えて
BOE議事録やFOMC議事録がその膠着を破るキッカケになる可能性も十分。

そのため事前にテクニカルで明確な方向性が見出せない場合や
動きが乏しい場合は取引を控えて様子見しておくのが良いかと思います。
もし短期的な取引をするのであれば綿密な資金管理とレバレッジ管理のもと
ポジ量を調整したり、順張りで取引したり、損切りを早くするなど
自分で軽減できるリスクは徹底的に減らしておきたいですね。


個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃っているものは順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。

ドル円・クロス円は短期・中期が下向きで揃っている間は順張りショートで。
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続して次のチャンスを待つ形で。
ドル円を除くドルストレートはドル買い寄りで揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。

また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。


さて昨日は比較的時間が出来たので取引しようかと思ったものの
日本時間夜の市場で短期がやや戻す方向へと動いていたため
結局チャートを眺めただけで終わってしまいました。

というわけなので今日の記事もまずはドル円の細かい節目から。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------




作者:為替見習

更新日:2008年11月19日 15時54分

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バーナンキ&ポールソン証言、生産者物価指数、対米証券投資に注目!各通貨テクニカルに変化。一部三角保ちあいも。

昨日はドル円、クロス円ともに下へ窓を開けてスタートしたものの
それ以降はやや戻したり下げたりと方向感の無い展開となりましたね。
ただその中でもポンドやカナダは対円で強めの推移となっており
昨日のテクニカルや通貨間の力関係はこれまでの流れと少し変わって
それぞれの位置関係や方向性がバラバラになりつつあります。

日本時間15時時点でのドル円、クロス円テクニカルを見てみると
ドル円が短期・中期ともに下向き。ただ短期はかなり方向性が薄い状況。
クロス円はポンドとカナダを除いて短期がフラットからやや下向き。
ポンドは短期が上、カナダは短期がフラットとなっています。

また金曜NY終値から昨日終値までの主要通貨間の力関係は
GBP>CAD>JPY>EUR>AUD>USD>CHF>NZDとなっていて
以前のように欧州系やオセアニア、北米の傾向は薄れてきており
テクニカル面とあわせてみると少し膠着気味となっていますので
また次の大きなブレイクが来ることも考えつつ相場に臨みたいところ。

今日は夜にバーナンキFRB議長やポールソン財務長官の議会証言、
その他米指標を控えていますので、NY市場の株式市場動向とあわせて
テクニカルや通貨間の力関係にどのような変化が出てくるかが見ものですね。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
18:30 (英) 10月消費者物価指数
22:30 (米) 10月生産者物価指数
23:00 (米) 9月対米証券投資
23:30 (米) バーナンキFRB議長議会証言
23:30 (米) ポールソン財務長官議会証言


今日も基本的には相場全体の流れを見ていきながら
テクニカルや通貨間の力関係を把握して軸にしたいところですが
夜の米指標や要人発言は時間帯も集中していることもあって
上下に大きく動く可能性も考えてシミュレーションしておきたいところ。

指標・要人発言ともに注目度の高いものが揃っていますので
短期的な取引をする際には綿密な資金管理のもとポジ量を調整したり
順張りで臨んだり、損切りを早くするなど自分で軽減できるリスクは
徹底的に減らしてから取引されると良いかと思います。


個人的には今日もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃っているものは順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。

ドル円・クロス円は短期・中期が下向きで揃っている間は順張りショートで。
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続して次のチャンスを待つ形で。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。

また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。

さて昨日はこちらでの仕事が最後の仕上げにかかってきたため
取引は全くできず相場も今日早朝に起きて見るのがやっとという状況でした。

ですので今日の記事もまずはドル円の細かい節目から。
その後昨日の動きを踏まえたドル円、クロス円のテクニカル状況と
それぞれの今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
---------------------------------------------




作者:為替見習

更新日:2008年11月18日 15時12分

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夕方のヨーロッパ&ロンドン市場、夜のNY市場の初動に注目!窓開き後のテクニカルはほぼ横ばい

今日も恒例の窓開きスタートとなったものの
ドル円、クロス円ではほぼ窓を埋める動きになっており
現時点でテクニカル上の変化はわずかとなっています。

一方ドル円を除くドルストレートは窓が開いてからまだ戻していないものもあり
テクニカル上も抵抗帯を突き抜けるような動きとなっているため
この後夕方以降の相場の動きに注目したいところです。

特にドル円、クロス円は先週末の動きで上向きやフラットになったものの
今朝の窓開きでその方向性はさらに乏しいものとなっていますし、
主要通貨間の力関係もそれぞれの差が少なくなってきているため
今日の夕方から夜の動きで簡単に位置関係が変わってきそうです。

ちなみに主要通貨間の力関係は金曜NY終値時点で
JPY>USD>GBP≒CHF>EUR>CAD>AUD>NZDとなっていましたが
今朝の動きでJPY>USD>GBP>CHF≒CAD≒EUR≒NZD>AUDに変化。

変化といっても変化率にして0.05%~0.6%程度となっていますし
CHFからNZDはほぼ同じような状態となっていますので
ほぼフラットな目線で見ておいても良いと思います。

ただ円が最も強いこと、続いてドルが強いこと、そして欧州、オセアニアという形は
7月後半からの大きなトレンドに近い位置関係なので、その点だけ注意ですね。
今週はテクニカル面、通貨間の力関係ともに今日から水曜あたりまでで
どのようなトレンドが出来るかがポイントとなりそうです。

今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。

■今日の重要指標・イベント
22:30 (米) 11月NY連銀製造業景気指数
23:15 (米) 10月鉱工業生産


今日の注目は上記の米指標2つ程度となっていますが
基本的には指標よりも相場全体の流れを見ていきながら
テクニカルや通貨間の力関係を把握するのがよいかと思います。

そのため短期テクニカルや通貨間の力関係を軸に午前中の相場をおさらいし
それが夕方から夜の相場でどう変化するかということを上下両方に考えておいて
取引のシミュレーションを行って取引に移ると取引しやく低リスクでしょう。


個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃う場面が来れば順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。

ドル円・クロス円は短期・中期がバラバラの間は様子見。
短期・中期が下向きで揃う場面が来れば順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。

また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。

それでは今日の記事はまず月曜恒例のテクニカルの節目について
いつもメルマガに書いているような形で。その後午前中の動きを踏まえた
ドル円、クロス円のテクニカル状況、今日のポイントの順で書いていきます。

■今日の目次---------------------------------
・ドル円の細かい節目
・ドル円短期・中期テクニカルと上下の重要節目、今日のポイント
・ドル円長期的トレンド状況
・クロス円短期・中期テクニカルと今日のポイント
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作者:為替見習

更新日:2008年11月17日 12時52分

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■金融サミット明けの窓開きやドル円、クロス円の短期テクニカル変化に注目!■要人発言、FOMC/RBA/BOE議事録、米指標多数控える【今週の重要指標おさらい】

週の半ばに大きく上下してテクニカルもめまぐるしく変わった先週の相場でしたが
週初からの下落でドル円、クロス円ともに短期テクニカルが下向きに推移していたものが
木曜後半からの戻しではドル円で短期が上、クロス円でフラットに戻す展開となっているうえ
土日でG20金融サミットが開催されるなど不確定な要素が存在していますので
今週も週明けの初動や週前半のテクニカルが重要になってきそうです。

特にドル円、クロス円は木曜金曜の動きで上向きやフラットになっているものの
金曜は陰線である上NYクローズにかけては値幅を伴って下げて引けていますし
主要通貨間の力関係においてもそれぞれの差が少なくなってきているため(※)
月曜の各国市場オープン後の動きには注目したいところ。

※金曜NY終値時点の主要通貨間の力関係は
 JPY>USD>GBP≒CHF>EUR>CAD>AUD>NZDという形で
 位置関係は7月後半からの大きなトレンドに近い状況となっています。


そのため今週もまずは月曜朝のオープンとともにどちらに窓が開くのかどうか、
そして窓が開いた後は短期的テクニカルに変化が出るかどうか
もしくは再び下に加速するのかどうかという点が最大のポイント。

大きな変動が出ることも十分考えた上でまずは万全の資金管理を行い
それに伴うポジションコントロールや上下両方のシミュレーションなど
週末のうちにできること、特に自分の中で消せるリスク要因は
早いうちに片付けておきたいですね。

※過去の週明け窓開きについては人気blogRANKING19位のcatuさんが
 円高大暴落について過去のパターンや類似性を書かれています。

 (昨年09/26の記事です)

 そして今回の暴落と今年3月の暴落に大きな違いがあるということも
 以前から書かれておられたのですが、たしかに大きな暴落後の相場を見てみると
 「カタルシス無ければリバウンド無し」という状況。→人気blogRANKING19位

 セリングクライマックスの後に一気に吹き上げるような超絶リバウンドは
 今回期待できないと中期的下落継続の可能性を指摘されていましたので
 読んでいないかたは一度読んで参考にされると良いと思います。
 (この記事は10/8に書かれていました)→人気blogRANKING19位


他にも「11月中旬に警戒せよ」と14日からの緊急サミットやファンド動向から
金融サミット明けの相場に注意喚起されている方がおられて参考になります。

人気blogRANKING29位のラジオNIKKEIアナウンサー、ひろこさんの情報によると
番組に出演されているバークレイズ・キャピタル証券の宮島氏から得た情報で
「資金流出があまりに急激で、解約を凍結するファンドが相次いでいる」とのこと。

これが年末解約ものだとすれば、期限は45日前の11月中旬との観測もあり
買い安心感が広がったところに冷や水を浴びせられる可能性も

というファンドに関する情報を書かれていて参考になりました。

8日の日経新聞のまちかど欄に「45日ルールに警戒再び」という記事があり、
11月にもヘッジファンドの解約に伴う売りで世界の株式相場が波乱含みとなる
という見方が増えているとのことですから、下への警戒も引き続き持って
相場に臨みたいですね。→人気blogRANKING29位


色々と情報を分析するとキリがないなというところですが、
個人的には今週もこれまでの基本戦略を継続していく考えで、
各通貨短期・中期が揃う場面が来れば順張りで攻めていき、
短期・中期がバラバラのものは様子見を継続する形で。

ドル円・クロス円は短期・中期がバラバラの間は様子見。
短期・中期が下向きで揃う場面が来れば順張りショートで。
ドル円を除くドルストレートは短期・中期が揃っているものは順張りドル買いで。
ただし短期・中期が揃ったとしても、値が戻したりフラット化しそうならば
逆張りで攻めるのではなく安全重視で様子見をする形を継続します。

また通貨間の力関係においても少しずつ変化が出てきているので
「同じ1ポジションを持つならどの通貨ペアが最も低リスクか 」
ということを考えて取引通貨の優先順位を決めていく考えです。


ちなみに時間のないサラリーマンの方などは人気blogRANKING34位
プロディーラー三沢さんが紹介されている取引の戦略や予想レンジ
参考にしてから取引されると良いかもしれません。

月曜朝のストラテジーとしては「依然安値狙い気配も大幅続落微妙/反転注意」
とされていて、「引き付けてのレベル売り=98.90-10ゾーンで売り98.65以下柔軟に手仕舞」
のような形で4パターンの取引方法とそのポイントを明示されています。

また《市場時間予想中心レンジ》《市場時間最大可動レンジ》《各戦略損切り幅例》
などといった数値で見れるものを多く書かれていますので、時間が無い場合等に
参考にされると良いと思います。→人気blogRANKING34位


いずれにしても今週もボラティリティが高くなる可能性が高いため
まずは自分の中のリスク要因である資金管理やレバレッジ管理、
そして取引においては目標設定やポジ量の調整などは
早めに行っておきたいところです。

では、今日もいつものように今週の重要指標・イベントのおさらいと、
為替相場全体の流れについて書いて行きたいと思います。

■今日の目次---------------------------------
・月曜から金曜までの重要指標とポイントのおさらい
・金曜NY終値時点のドル円短期・中期テクニカルと今週のポイント
・金曜NY終値時点のクロス円短期・中期テクニカルと今週のポイント
---------------------------------------------

作者:為替見習

更新日:2008年11月16日 13時4分

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